メンチカツの丸かじり

メンチカツの丸かじり

作者名 :
通常価格 723円 (658円+税)
紙の本 [参考] 726円 (税込)
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作品内容

メンチカツ、すき焼き、昆布茶……シリーズ第三十八弾!

コロモで囲まれ、油で揚げられ、団結を深めた肉たちのミッシリ感。
あのサイズには、意地と面子がかかっていた! 今回も大満腹!

メンチカツはコロッケよりも立場が弱い。
不公平だと思う。
メンチカツ一個をほぐしたら何十個分のコロッケが作れると思ってんのかッ――
真面目なメンチカツの報われなさを嘆き、
健康の敵として疎まれる角砂糖への恋心を募らせ、
見栄でラーメンスープをちょい残しする自分に煩悶。
大好評の食エッセイ第38弾!

解説・小宮山雄飛

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2018年08月03日
紙の本の発売
2018年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

メンチカツの丸かじり のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年09月15日

    安定の東海林ワールドではあるがちょっとだけキレのないものが数編。

    やはり長くやると書き飽きるのか。

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    Posted by ブクログ 2021年02月19日

    読書録「メンチカツの丸かじり」3

    著者 東海林さだお
    出版 文藝春秋

    p55より引用
    “ できたらこの話、断りたいな。
     誘ってくれたのは飲み仲間のM氏で、以前か
    ら豆腐好きだとは聞いていたが、一食全部豆
    腐というのはちょっとなあ、と心が塞ぐ。”

    目次より抜粋引用
    “すき焼き、廃墟となる
     お...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月17日

    砂川シゲヒサを思い出さす文体。気負いも読者への媚びも無く、食について、著者の内なる声を淡々と表現している楽しく面白い本。

    「丸かじり」シリーズとしてずっと続いているのですね〜

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    Posted by ブクログ 2018年11月14日

    こんがり焼きたての食パンに、バターを美しく塗ったものを、食べたくなりました。食べ物に対する愛情が深い!

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    Posted by ブクログ 2018年10月06日

    お馴染みのシリーズですが飽きませんね。イラストも楽しいし身近な食のお話で何だか自分も体験できそうな気がするんですよね。今回は「出し汁カフェ」におう!出し汁って・・・と思いつつ気になる(笑)

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    Posted by ブクログ 2018年09月25日

    安定の定番シリーズ。相変わらず目の付け所がスルドイ。食べ物の表に比べて注目されない食べ物の裏。考えたことなかったなあ。またそういえば、言われてみれば角砂糖って見なくなりましたね。

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