キャベツの丸かじり

キャベツの丸かじり

作者名 :
通常価格 509円 (463円+税)
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作品内容

読めばたちまち極楽気分。暗い気分を一掃し、笑いの渦へと巻き込む人気シリーズ「丸かじり」。本書で俎上にあがった題材は、有名ラーメン店の行列に懐かしの段々のり弁製作、おでんについての苦言。サバについては、ふんがーっと血気盛んにその美味を持ち上げ、ごはんにあうおかずを大マジメに論じる。カツ丼探索をこころみんとしながら、つい目線は「食べ方のイケナイ」諸氏に向いてしまう……素朴な疑問と旺盛な好奇心あふれるシアワセな笑いに満ちた一冊。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
261ページ
電子版発売日
2011年09月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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    Posted by ブクログ 2012年04月07日

     正月のモチ、タンメン、フタ etcをここまで語れる人は、東海林さだおを置いて他には居ないだろう。
     東海林氏の偏執的執着な目が、上から見たり、下から見たり、右斜め上から見たり…、時には解体して、湧き上がる興味の限りを尽くして見ているからであろう。
     阿川佐和子氏の解説にもその一端が書かれている。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月02日

    食べ方、作り方、それらのシチュエーションにこれ以上ないというほどのこだわりを伝えてくれて、色んな食べ物の魅力を教えてくれる一冊。

    ビールは喉の奥に放り込め!

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    Posted by ブクログ 2012年02月25日

    この本は「丸かじり」シリーズの第二弾です。タンメンの魅力を語ってみたり、のり弁を懐かしみ、カップ麵の言い訳の出来なさに悩みつつ、素朴な疑問を追及します。ただ、空腹時に読むのはお勧めしません。

    今、僕のお気に入りとなっている東海林さだおの『丸かじりシリーズ』その第2弾でございますが、これを読んでい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2008年09月03日

    食べ物のことを書かせたらこの人の右にでる者はおりません。

    食べ物は人間にとってとても身近なものであり生存するための条件であるもの。

    それを多角的に、コミカルに、理知的に分析している文章がとても楽しい。
    趣がある、との両面性をも兼ねているからすごい。


    特に好きな回は、カツ丼の回ww

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    Posted by ブクログ 2017年01月09日

    親の本棚にあったので。
    ハヤシライス、タンメン、キャベツ、釜飯など、そういえば身近だけど最近食べてないものを、このエッセイでまじまじと表現されてしまって食べたくなった。イラストに描かれるおじさまおばさまが絶妙。

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    Posted by ブクログ 2012年11月13日

    他に何冊か読んだ「丸かじり」シリーズに比べると、今ひとつ盛り上がれなかったが、うどんの打ち方の回は本当に参考になった。
    自分でうどんを打った時に抱えていた悩みをスッキリ解決してくれた。
    また、うどんを打ってみようと思えた一冊。

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    Posted by ブクログ 2008年05月29日

    080529(a 080813)
    080727(n 081102)
    090111(s 090119)
    100119(n 100306)
    100512(n 100612)

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    Posted by ブクログ 2006年03月11日

    215ページのにゃんこがたまりません。まあそれはおいといて。これのおかげで?!食べたこともなかった白菜のお漬物が大好きに。鍋焼きうどんのこれ以上はないという、食べ方は必読です。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年10月21日

    白菜のおしんこ話、紅ショウガの話は格別に納得しつつ読む。丸かじりシリーズはそこそこ読んだけど、変わらず新鮮な楽しさを提供してくれる。今回の巻末解説は阿川佐和子さんで、これまたよかった。ホント、東海林さんの描く挿絵の人物の目に注目すると味わい深い。まなこの位置に微妙な違いあり。描かれる目の半分はまなこ...続きを読む

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