トンカツの丸かじり

トンカツの丸かじり

作者名 :
通常価格 509円 (463円+税)
紙の本 [参考] 512円 (税込)
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作品内容

人生いろいろ、食い物いろいろ、エッセイも種種雑多。ヘーソクとコントンの世界で「丸かじり」を読める日本人はシアワセだ! 貧しい時代を思い出す、でもなつかしいイモのツルを食べてみる、ビアホールにおける“枝豆まじりの人は大したことない”の法則発見、スキヤキの“肉疑惑”を追及する、あこがれの「粋に蕎麦屋で一杯」に挑戦、いまどきの野菜たちを叱る、自家製ナマリ節のうまい作り方教えます……身近な食べ物に対して、著者の飽くなき追求は続く。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
259ページ
電子版発売日
2011年09月16日
紙の本の発売
1995年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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トンカツの丸かじり のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年02月26日

    なつかしのイモのツルを食べてみる、ビアホールにおける“枝豆まじりの人は大したことない”の法則の発見、あこがれの「粋に蕎麦屋で一杯」に挑戦…。何気ない日常にここまでの考察をする筆者に乾杯。

    「丸かじり」シリーズの第3弾です。芋のツルに始まってビアホールの枝豆。スキヤキにおける最初の肉の「役割」。身...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    メニュー物語がとてもいい。チラシやメニューに飽きがない東海林さだおの面白さが分かりやすくて面白い。確かに「メニューは物語だ」

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    身近な食べ物に対して書かれた本…、と言ってもグルメ本ではない。たまにツボに入ってしまう文体や表現が好き。笑が止まらなくなるので電車では読めない本。

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    Posted by ブクログ 2011年07月16日

    20歳過ぎたころから、味覚がだんだん変わってくる。お酒呑み始めたことも関係するかもしれないが、苦いもの、渋いもの、淡白なもの、子供のころは全く見向きもしなかったものが美味しく感じられるようになる。この本を読んで、今まで嫌いだったものももう一度食べてみようかと、そういう気になってくれたらいいな。ここに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    東海林さだおの食べ物エッセイ集。
    この人の書く文は力が抜けており、それでいて食べ物の描写がやたらおいしそうで困る。
    ダイエット中などに読むべき本ではない。
    軽く読めてよい。

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    Posted by ブクログ 2010年05月30日

    081226(n 090210)
    090401(n 090723)
    090921(n 091025)
    100119(n 100424)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本棚に、丸かじりシリーズが全巻そろってる
    そんな大人になりたい。

    東海林さんの探究心、感服でございます!

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    どうしてか知らないけど、著者の本を読んだのはこれが初めて。・・・おもしろすぎる! 「ビールから熱かんへ」、「そば屋で一杯」、「スキヤキ大疑惑」は特に好き。いまのわたしは、とにかく、ビールより熱かんの気分で、そば屋で一杯飲んでみたくて、スキヤキが食べたいのです。

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