ショージ君の青春記

ショージ君の青春記

作者名 :
通常価格 478円 (435円+税)
紙の本 [参考] 481円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

妄想といっては哀しく、純粋というには怪しすぎる初恋をした高校時代。一年浪人の末、九つの学部を受験して、めでたく早稲田大学露文科ダケに合格。さあ女のコにモテるぞ、と張切るが現実はきびしい。青春と恋とはギョーザとニンニクの如くセットのはずなのに、実にグヤジイ。園山俊二、福地泡介などとの愉快な漫研生活、白昼堂々、両親に見送られての“家出”をしたころや、プロを目指した辛い売込み時代などを回想する漫画チックな放浪記。ショージ君の原点がここにある。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
265ページ
電子版発売日
2011年09月16日
紙の本の発売
1980年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ショージ君の青春記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年04月13日

    現在深刻な問題となっているNEETの先駆け的自伝小説。とは言っても『ひきこもり』がテーマというわけではない。青春時代誰もがやってしまうであろう馬鹿な行動、歪んだ妄想、その他もろもろ、ほろりとしてしjまうような場面もしばしば。

    この本は、筆者が漫画家としてデビューするまでの人生を綴った作品である。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    新聞連載「あさってくん」などの作者にして、日本屈指の名エッセイスト東海林さだおの青春記を描いた私小説。
    これほど方に力の入らない青春記があっただろうか?若人の青春時代の悩みに対する最もあたたかい回答がここにある。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月12日

    「ショージ君の青春記」3

    著者 東海林さだお
    出版 文藝春秋

    p91より引用
    “大学に入学したてのころは、
    どうも女学生対策にばかり心をくだいていたようである。”

    漫画家でありエッセイストである著者による、
    著者の青春時代の思い出を綴った一冊。
    子どもの頃の疎開から大学漫研時代の仲間達について...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています