「村上春樹」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2019年2月号

作品一覧

2019/01/10更新

ユーザーレビュー

  • 若い読者のための短編小説案内
    作者がどういうように小説を読みとっているかの解説本
    横文字使うところは多いものの相当にわかりやすい
    すくなくとも作者の小説を読むよりは
    「僕らはその小説を書き上げ、「これは現実じゃありません。でも現実じゃないという事実によって、それはより現実的であり、より切実なのです」と言うことができます。そしてそ...続きを読む
  • 辺境・近境
    村上春樹がメキシコ、アメリカ、中国、モンゴル、日本の辺境・近境を巡る紀行文。
    メキシコという国は、生活の中に死が隣り合わせにあると聞いていたけど、この本を読んで誇張でもなんでもなく事実なんだと実感した。
    ノモンハン編を読んで「ねじまき鳥クロニクル」の世界がよりリアルに感じられるようになった。
    神戸編...続きを読む
  • アフターダーク
    面白い!思ってみれば、たった半日の出来事、これぞ村上ワールド。これまで、ノルウェー、カフカ等読んできたけど、やっぱり好き。目指せ、年内村上作品制覇!
    「ゆっくり歩け、たくさん水を飲め」いい格言だ笑。

    Jan. 6, 2019
  • 雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行―
    ギリシャのアトス半島のギリシャ正教の修道院を巡るギリシャ編と、パジェロでトルコを時計回りに廻るトルコ編からなる紀行文。
    村上春樹の表現力は流石としか言いようがなく、あたかも自分も辺境を旅したかのように引き付けられてとても面白かった。
    自分が絶対行かないと思われる辺境への旅を疑似体験させてくれた本書に...続きを読む
  • 走ることについて語るときに僕の語ること
    ランナーの哲学的なことについて、結構熱心な市民ランナーである村上春樹が語る内容は私の心に残ったし、そして箱根駅伝に出てくる選手たちにその哲学をあてはめて観ていました。

    同じく趣味ランナー(市民ランナーよりも熱心じゃないので)として同感できる部分も多くあり、ちょっと走ってこようかなという気持ちにさせ...続きを読む

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