村上春樹の作品一覧

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作品一覧

2024/05/10更新

ユーザーレビュー

  • ロング・グッドバイ
    文章に酔える。
    原作の世界観を残したまま村上春樹の文体/世界観も感じることができて最高の一冊。登場人物の多い海外文学への抵抗感もこの人なら消え去ってしまう。
    自分に大きな影響を与えた作品を翻訳するって本当に凄い。
  • ねじまき鳥クロニクル―第3部 鳥刺し男編―(新潮文庫)
    これ以上ないほど完結していた。
    遠回りでも近道でもない表現でたまらなく心地よかった。
    きっと再読にて新たな発見があるのであろう。
  • 国境の南、太陽の西
    うまくいっている仕事、素敵な奥さんと子どもといった形式的にはというか一般的な目線では(いい表現が見つからない)満足出来ているような状態でも、
    心のどこかで不安を感じたり、孤独を感じたりしてしまう様子がひしひしと伝わった。


    自分がそのような状態になったら主人公と同じように島本さんを別荘へ連れて行っ...続きを読む
  • 街とその不確かな壁
    さすが村上さん!!出だしは物語に入り込めずにいたが、1/3過ぎた辺りから物語にに引き込まれ、まいりました。最後のあとがきが最高でした。
  • 神の子どもたちはみな踊る(新潮文庫)
    村上春樹の小説は面白いのは面白いんだけど、触感がツルンとしているから、どんなに良くても★は4つと決めているw
    ただ、これは★5つ(^^)/
    というのは、読んでいて感じる触感があるからだ。
    あー、小説だなぁーっていう感じ?
    そこがいい。

    それを感じたのは、1話目の「UFOが釧路に降りる」。
    主人公の...続きを読む

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