1Q84―BOOK1〈4月-6月〉前編―(新潮文庫)
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1Q84―BOOK1〈4月-6月〉前編―(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
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作品内容

1Q84年──私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう、青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながら一人で肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1Q84年」に身を置いている。私の知っていた1984年はもうどこにも存在しない。……ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』に導かれて、主人公・青豆と天吾の不思議な物語がはじまる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年12月18日
紙の本の発売
2012年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

1Q84―BOOK1〈4月-6月〉前編―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月21日

    長い物語の始まりにすぎないのだがあっという間に引きずり込まれた感じがした。
    なにより青豆や天吾やふかえり、どの登場人物もものすごく個性的で魅力的だった。
    「空気さなぎ」を是非読んでみたくなった。
    とりあえずはバラバラに進んでいる2つの物語がどんな風に繋がっていくのか楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2021年01月15日

    シンフォニエッタを流しながら読んだ。
    タクシーの運転手との会話を読んだところでこの本に引き込まれた。
    物語のこれから先は長いんだろうけど、とても楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2020年12月12日

    冒頭はクラウン・ロイヤルサルーンのタクシーの車内で、ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」が流れるシーンから始まる。
    個性豊かな登場人物と、テンポの良いストーリー展開で序盤から1Q84ワールドに引き込まれていく。

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    Posted by ブクログ 2020年10月03日

    読むのに時間はかかってしまったが、早く読めばいいと言うものではないし、この小説はたとえ時間を空けても数行読めばすぐ其の世界に引き込まれるような力があるような気がした。

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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    半年に1回くらい村上春樹挑戦して挫折して何年か繰り返してたけど、やっと読めるようになったんだと思う。読めはじめたらこんなに面白かったんだって読めなかった時間もったいなくて悔しい。話のスケールとディテールがすごい。めちゃくちゃ引き込まれる。日常にはすごく遠いけど青豆と天吾の姿勢と価値観ロールモデルにし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月10日

    20年以上前の高校、大学生の頃、ひたすら読み漁った村上作品。「アンダーグラウンド」を最後に遠退いていました。
    冒頭の10ページで、「ああ、これだ」と思った。
    自分の生活に欠けていた物は。
    なぜ今まで手を伸ばさなかったのか。
    社会人になって仕事に忙殺され、家庭を持ち、子供にかかりっきりでした。
    やっと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    青豆と天吾のストーリーがこの後どのように交差していくのか
    世界の終わりとハードボイルドのような二つの時間軸で侵攻しており村上春樹作品の中では1番読みやすいような気がする。
    天吾がふかえりの小説をどのように仕上げ世に発表していくのか、
    青豆は高速道路の高架階段で不思議なねじれを経験した事でどうなってし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月28日

    長編なので読めるか不安だったが1は読めました。
    村上春樹は敷居が高いと思っていてずっと避けてたけど、割と読みやすく内容に入りやすい!
    青豆と天吾の話で今のところあけぼのでしか繋がりが見えないからこれからどう繋がっていくのか楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2020年12月21日

    村上春樹さんの作品の1作品目に1Q84をチョイス。最初はエロ本買ったのか思ったが、青豆・天吾の「キャラ」自体は(1巻しかまだ読んでない段階では)魅力的とは感じませんでしたが, 「背景」が謎に包まれている中少しずつ浮き彫りになっていく体験をしました。まだ全然謎ですが、驚きもあり面白さもありといった感じ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月03日

    読みやすくて引き込まれた。面白い。続きも楽しみ。二人の主人公の話が交互に繰り広げられるのは、「世界の終り…」と似た手法ですね。

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1~6件目 / 6件
  • 1Q84―BOOK1〈4月-6月〉前編―(新潮文庫)
    完結
    1Q84年──私はこの新しい世界をそのように呼ぶことにしよう、青豆はそう決めた。Qはquestion markのQだ。疑問を背負ったもの。彼女は歩きながら一人で肯いた。好もうが好むまいが、私は今この「1Q84年」に身を置いている。私の知っていた1984年はもうどこにも存在しない。……ヤナーチェックの『シンフォニエッタ』に導かれて、主人公・青豆と天吾の不思議な物語がはじまる。
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  • 1Q84―BOOK1〈4月-6月〉後編―(新潮文庫)
    完結
    ふかえりはきっと特別な存在なんだ、と天吾はあらためて思った。ほかの少女たちと比べることなんてできない。彼女は間違いなくおれにとって、何らかの意味を持っている。それなのにどうしてもそのメッセージを読み解くことができない。……『空気さなぎ』、宗教集団さきがけ、リトル・ピープル、そして夜空に浮かぶ月。謎に満ちた「1Q84年の世界」を生きる天吾と青豆の運命は──。
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  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉前編―(新潮文庫)
    完結
    心から一歩も外に出ないものごとなんて、この世界には存在しない──君たち二人の運命が、ただの成り行きによってここで邂逅したわけではない。君たちは入るべくしてこの世界に足を踏み入れたのだ。この1Q84年に。……雷鳴とどろく夜、青豆はさきがけのリーダーから「秘密」を明かされる。天吾と父親の宿命的な再会、そして猫の町。二人が迷いこんだ世界の謎はまだ消えない。
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  • 1Q84―BOOK2〈7月-9月〉後編―(新潮文庫)
    完結
    青豆に言わなくてはならないことがいくつもあった。しかし今ここで天吾にできるのは、ただ名前を口にすることだけだ。青豆、と彼は呼びかけた。それから思い切って手を伸ばし、空気さなぎの中に横たわっている少女の手に触れた。……天吾と青豆、空に二つの月が浮かぶ1Q84年の世界で、二人はもう一度めぐり逢えるのか。深い森の中へ分け入るように、物語は続いて行く──。
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  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉前編―(新潮文庫)
    完結
    青豆は「さきがけ」のリーダーが最後に口にした言葉を覚えている。「君は重い試練をくぐり抜けなくてはならない。それをくぐり抜けたとき、ものごとのあるべき姿を目にするはずだ」。彼は何かを知っていた。とても大事なことを。──暗闇の中でうごめく追跡者牛河、天吾が迷いこんだ海辺の「猫の町」、青豆が宿した小さき生命……1Q84年、混沌の世界を貫く謎は、はたして解かれるのか。
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  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉後編―(新潮文庫)
    完結
    その誰かは、そこにあるものが本当にあることを確認するために、彼の幅広い手をいっそう強く握りしめた。長く滑らかな指、そして強い芯を持っている。青豆、と天吾は思った。しかし声には出さなかった。彼はその手を記憶していた。──青豆と天吾、二人は「物語」の深い森を抜けてめぐり逢い、その手を結び合わせることができるのか。ひとつきりの月が浮かぶ夜空に向かって……。
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