山本巧次の作品一覧
「山本巧次」の「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」「奥様姫様捕物綴り」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「山本巧次」の「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」「奥様姫様捕物綴り」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
大江戸科学捜査の第十一弾。
珍しく宇田川から捜査を頼まれる。
現代の四谷で見つかった江戸時代の白骨死体の死因が殺人であり、
その事件を解決しろ、と言ってくる。
死体の埋まっていた場所はおおよそわかるが、
江戸では発見されてないわけだし、身元もわからない。
それでも江戸の「事件」だと言われ調べ出したおゆうには、
同じ四ツ谷の紙問屋の若旦那が行方不明を調べろという話がくる。
白骨死体とは年の頃が合わないので、
若旦那は旗本の奥方と駆け落ちしたのか。
だが奥方は謎の病死していることもわかる。
白骨死体と共に見つかった金属の板は何なのか、
旗本が大量に買い入れた紙は何に使ったのか。
事件の発端は
Posted by ブクログ
最高に面白かった。続きが早く読みたい。
舞台は江戸時代、両国橋に近くに住むおゆうという女性、
実はこのおゆう、二百年先の現代とを行き来し、現代の科学捜査を用いて江戸の事件を解決する、アラサーの元OLの関口優佳というとても興味深いエンターテインメント性の高い設定。
薬屋の息子が殺され、息子の疑惑を晴らしてほしいとおゆうは依頼を受ける。
現代の科学捜査(血液調査、毒物調査、指紋調査、スタンガン、盗聴器などなど)を用いて犯人を見つけ出す。一件落着かと思いきや、黒幕が、その黒幕も暴き出し解決か!と思いきやさらなる黒幕を暴き出す これでもかこれでもかと深みを増してきて読む手が止まらない。
同心の
Posted by ブクログ
今 コンビニでも本売ってて 楽しい世の中になりました。この本は おやつと一緒にLAWSONで買ってきました。
江戸時代の捕物に参加してみたいなあ!
と現代の女の子が思って 参加する話しです。
このシリーズ読むのが初めてなので 実は同心の伝三郎も 未来からきた人らしい。
と終わり頃になってわかる。
捕物のやり方 長崎奉行になる駆け引き
ねずみ小僧のエピソード
粉やの粉塵爆発など
ちゃんと捕物帳になっています。
未来から 宇田川聡史(千住の先生)がきて
ドローン飛ばしたり 指紋とったりする。
現代の知識があれば こんなにわかるのに!
みたいな本だけど 江戸の情緒はあるので
まあ これはこれで楽しめ