大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤

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作品内容

江戸と現代で二重生活を営む元OLの関口優佳=おゆうは、小間物問屋の主人から、息子が実の子かどうか調べてほしいと相談を受ける。出生に関して、産婆のおこうから強請りまがいの手紙が届いたのだという。一方、同心の伝三郎も、さる大名の御落胤について調べる中で、おこうの行方を追っていた。だが、やがておこうの死体が発見され――。ふたつの時代を行き来しながら御落胤騒動の真相に迫る!

ジャンル
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年07月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月21日

    前作が面白かったので、迷わず即買い(^ ^
    期待を裏切らない面白さで、大満足(^o^

    今回は、最終的に「お家騒動」に巻き込まれるが、
    基本的な構図は、前作と変わらない。
    登場人物も人間関係も、少しずつ進化はしているが
    レギュラー陣の活躍は安定していて楽しめる。

    おゆうが江戸でのスキルを積むに従い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年11月23日

    山本巧次 著「八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤」、2016.5発行、シリーズ第2巻です。江戸と現代を行き来するおゆう・関口優佳、江戸の町ではコスプレ感覚で過ごし、現代では、パソコン、コンビニ、LEDの暮らし。前回は江戸にスタンガンを持ち出し(他人に見えないようにして)、今回は高校の同級生宇田川に依頼し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月07日

    小間物問屋の主人から、息子は本当の息子なのか
    調べてほしいという依頼をもらった主人公。
    しかしそれが、まったく違う方向へと進んでいく。

    調べてくれと言われても、親子ですよ、と
    知らない人に言われても…な江戸時代。
    現代であろうとも、証拠を出してください、と
    言いたい疑問ですから。

    でもまさかこん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月30日

    本シリーズは、何かと”やきもき”させられるが特長である。理由は次の通り。

    ・江戸時代の事件を現代技術を使って、「こうすれば解決できるな。」と想像できるのだが、その根拠を江戸時代の人に言わずに伝えなければならないため、「ああ、そうじゃないよ~」と”やきもき”する。(例えば、指紋が一致するとは言えない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年02月12日

    おゆうのキャラが好きじゃなかったけど、慣れたかも。疲れてる私の脳には難しいところもあったけど、一巻より面白かった。

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    Posted by ブクログ 2018年01月28日

    2018年1月末現在までの刊行巻のうち直近に読んだのが本書。田舎の書店には新刊も古本も置いていなくて…順番バラバラ。
    で、本書がいちばん楽しく読めた気がする。
    明け方に目が覚めてしまったとき、いつも詠みたくなったもの。

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    Posted by ブクログ 2017年12月17日

    大江戸科学捜査・八丁堀のおゆうシリーズ、2作目。

    キャラや時代設定はもちろん、ミステリ展開においても1作目からきちんと出来ていたので、2作目の今作も安心して楽しく読めた。現代の技術で得た証拠を如何に江戸の世界で証明するか、面白い趣向で楽しみながら読めマス。ご都合的な展開もあるにあるけど、江戸時代に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    第二弾
    何故か岡山の矢掛藩(矢懸藩)の御落胤と商家の跡取り息子の取違は?例によって最後にどんでん返しの人は見かけによらぬもの
    岡山も備中は小藩が多く良く知らない、矢懸堰の名があるのであったのか、気にはなったがどうでもいいか?

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    Posted by ブクログ 2019年08月31日

    シリーズ2作目となるけど、1作目の方がよく考えられてた分少し物足りない。
    トリックは面白いが、もう少しひねりとゆうかせっかくタイムトラベルをあまり活かせてない。
    未来の東京でのヒロインの行動範囲が限定的で、現代での描写をもっと拡大して書いた方がおもしろくなると感じた。
    ラボの宇田川もいいキャラなので...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月06日

    シリーズ2作目。
    今作のテーマはDNA鑑定。
    自分の息子が実は生まれた時に他の子供に入れ替わっていたと言う手紙を産婆から受け取り、その相談をおゆうがうけたところから始まる。
    現代のDNA鑑定を行い、入れ違いが行われていないことを早々に掴んだおゆうだったが、なかなかその事実を江戸時代で証明できずにいた...続きを読む

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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう
    江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す……が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ――。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか……。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤
    江戸と現代で二重生活を営む元OLの関口優佳=おゆうは、小間物問屋の主人から、息子が実の子かどうか調べてほしいと相談を受ける。出生に関して、産婆のおこうから強請りまがいの手紙が届いたのだという。一方、同心の伝三郎も、さる大名の御落胤について調べる中で、おこうの行方を追っていた。だが、やがておこうの死体が発見され――。ふたつの時代を行き来しながら御落胤騒動の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢
    史上最高額――根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが……。
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ
    新規オープンする美術館の目玉の一つ、葛飾北斎の肉筆画に贋作疑惑が浮上した。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、真贋をはっきりさせるため、江戸で直接北斎に尋ねてみることに。しかし、調査を始めた途端、絵の売買にかかわった仲買人が死体で発見された。同心の伝三郎たちから疑惑を持たれながらも、おゆうは現代科学と北斎の娘・阿栄の助けを借り、事件を追いかける。
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    連続する蔵破りに翻弄される南町奉行所の伝三郎らのため、江戸と現代で二重生活を送るおゆうこと関口優佳は、科学分析ラボの宇田川に協力を依頼。現代で証拠品の分析をしてもらうだけのつもりが、彼も江戸へとついて来て、ドローンなど最新技術の力で捜査を行うことに……。やがて事件の関係者として、将軍家斉の側近・林肥後守の存在が浮かび上がる。背景には、大奥最大のスキャンダルが!?
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船
    江戸と現代を行き来する関口優佳こと「おゆう」が、最新科学で江戸の難事件を解く人気ミステリー最新作! ロシアの武装商船アリョール号の船員ステパノフは、日本に漂着したところを捕らえられ、長崎へ移送されることとなった。しかし、陸路護送中、何者かの手引きを受けて脱走、江戸市中に侵入した可能性ありとのことで緊急配備が敷かれ、同心の伝三郎やおゆうにも招集がかかる。そんな折、ステパノフの移...

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