大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船
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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船

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作品内容

江戸と現代を行き来する関口優佳こと「おゆう」が、最新科学で江戸の難事件を解く人気ミステリー最新作! ロシアの武装商船アリョール号の船員ステパノフは、日本に漂着したところを捕らえられ、長崎へ移送されることとなった。しかし、陸路護送中、何者かの手引きを受けて脱走、江戸市中に侵入した可能性ありとのことで緊急配備が敷かれ、同心の伝三郎やおゆうにも招集がかかる。そんな折、ステパノフの移送責任者の配下が死体となって発見され……。不穏化する江戸時代の日露関係の渦中で、おゆうは現代科学捜査を武器に、事件解決に奔走する!

ジャンル
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社文庫
電子版発売日
2019年11月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    このシリーズでは初めて、外国人が絡んでくるお話。抜け荷やらいろいろ新しい趣向もあって、このシリーズはなかなか飽きさせない。お勧め。

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    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    いままでの中でいちばんおもしろかったです。
    すごくよくできてる。
    もう一度読み返します。
    そしてまた全然進展しない仲もまたよきかな。

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    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    なかなか面白い展開でした。
    なかなか進展しないおゆうと伝次郎に宇田川が絡んでくるのか!?

    本編の方は異国が絡むお話で、現代人が本領発揮しやすい設定が生きた話でした

    2020.3.29
    45

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    Posted by ブクログ 2020年03月17日

    大江戸科学捜査・八丁堀のおゆうシリーズ、6作目。

    タイトルの「北からの黒船」はアメリカではなくロシア船。ロシア船から異国人の船員が密入国を図ったのが今回の事件の発端。前回はドローンが出てきたものの、指紋に血液のルミノール反応、DNA鑑定くらいがこれまでの科学捜査だったが、今回は言語解析が用いられ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月05日

    歴史上の重大事件に遭遇かと思いきや、残らない話のほう。今ドラマでやっている、シャーロックのよう。だからこそ、ラストの後日談的な部分が効いてくる。こういう、匂わす感じが好きです。
    宇田川先生が急にグイグイくるので、そろそろ次巻で伝三郎との昼間の攻防が見られるのか、楽しみが増してくる。

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    #日本SF読者クラブ 鎖国中の日本に密入国する謎のロシア人を廻るSFミステリー。彼の正体と目的は何か。それを探るおゆうと鵜飼。今回は、おゆうの語学力が発揮される。TOEICは何点だったんだろうか。宇田川と優佳(おゆう)の関係は進展するのか。少々マンネリ気味の今シリーズだが、どんでん返しもあり、今回は...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月16日

    山本巧次 著「北からの黒船」、大江戸科学捜査・八丁堀のおゆうシリーズ№6、2019.11発行。関口優佳は江戸でおゆうとして同心鵜飼伝三郎の仕事を女岡っ引きとして助力、そのために東京では分析屋宇多川聡史の科学技術力を活用。なかなか面白い企画と構想のシリーズです。ただ、今回はテンポが悪すぎ、ただのタイム...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年01月20日

    大江戸科学捜査の第六弾。

    今回はロシア人が江戸に現われたというのが、
    事件の中心。
    おゆうがこっそり英語を使うのは、
    最初の作品でアルファベットを読んだときの衝撃に比べると、
    想定の範囲内だった。

    前回江戸にやってきた科学おたく、宇田川が味をしめて、
    もっとひょろひょろ江戸を訪ねてくるかと思いき...続きを読む

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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう のシリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう
    江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す……が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ――。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか……。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤
    江戸と現代で二重生活を営む元OLの関口優佳=おゆうは、小間物問屋の主人から、息子が実の子かどうか調べてほしいと相談を受ける。出生に関して、産婆のおこうから強請りまがいの手紙が届いたのだという。一方、同心の伝三郎も、さる大名の御落胤について調べる中で、おこうの行方を追っていた。だが、やがておこうの死体が発見され――。ふたつの時代を行き来しながら御落胤騒動の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢
    史上最高額――根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが……。
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ
    新規オープンする美術館の目玉の一つ、葛飾北斎の肉筆画に贋作疑惑が浮上した。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、真贋をはっきりさせるため、江戸で直接北斎に尋ねてみることに。しかし、調査を始めた途端、絵の売買にかかわった仲買人が死体で発見された。同心の伝三郎たちから疑惑を持たれながらも、おゆうは現代科学と北斎の娘・阿栄の助けを借り、事件を追いかける。
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ
    連続する蔵破りに翻弄される南町奉行所の伝三郎らのため、江戸と現代で二重生活を送るおゆうこと関口優佳は、科学分析ラボの宇田川に協力を依頼。現代で証拠品の分析をしてもらうだけのつもりが、彼も江戸へとついて来て、ドローンなど最新技術の力で捜査を行うことに……。やがて事件の関係者として、将軍家斉の側近・林肥後守の存在が浮かび上がる。背景には、大奥最大のスキャンダルが!?
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