大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう

作者名 :
通常価格 673円 (612円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す……が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ――。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか……。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社文庫
ページ数
415ページ
電子版発売日
2019年07月19日
サイズ(目安)
3MB

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年11月01日

    ドラマで見たので原作を読むことにした。アイデアがおもしろいし、江戸時代の情景の描写も好きである。さっそく続編をそろえたので、読むのが楽しみである。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年09月21日

    何の予備知識も無しに、ほぼ「ジャケ買い」。
    でも、これがまた大当たり(^o^
    とっっっても楽しく読めました(^ ^

    話をざっくりまとめると...
    とある事情で現代の東京と江戸時代をとを
    行ったり来たりするようになった女性が、
    江戸時代で町方の手伝いをして事件を解決する...
    という感じで、まぁSF...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年07月25日

    いつもは読み終えたあとすぐに次を読み始めるのだが、今日はこの感動の余韻に浸りたいと思う。最高の一冊でした。おススメ。
    あらすじ(背表紙より)
    江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す…が彼女の正体はアラサー元...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年11月22日

    1960年生まれ、山本巧次さんの「八丁堀のおゆう」、2015.8発行です。同じ時間帯をパラレルに進行させていく作品は、広瀬正さんの「エロス」、佐藤正午さんの「Y」、山本甲士さんの「巡る女」など。江戸と現代を行ったり来たりの作品は、梶尾真治さんの「つばき、時跳び」でお馴染みです。どれも楽しい作品です(...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2021年03月19日

    続きが楽しみ。
    男性の書く女性だなーと思う。
    思考回路がオトコだなと。
    まわりの男性を無意識にランク付けしている感じが厭な、というか下品な印象。
    ま、ある意味、正直すぎる(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月18日

    推理モノ、科学捜査、時代小説、タイムトラベル、煮えきらない恋愛モノ、等の要素が万遍なく入ってます。
    って書くとなんかトンデモ本っぽいけど、ちゃんとしたエンタメ小説。このミス大賞で選考委員全員一致で隠し玉作品に選ばれただけあり、けっこう面白かったです

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年09月11日

    SFで時代小説のミステリーという、変わった設定のお話

    展開は二転三転し、最後にはもう一つの秘密が明かされるという盛り沢山なエンタメで、面白かったです

    現代と江戸を行き来するが故のジレンマが効いてますね
    続編もあり

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月18日

    第13回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作。
    「八丁堀ミストレス」に加筆。

    現代で日常に倦んでいたOL関口優佳の両親は離婚。一番大好きなのは古い家屋で暮らす祖母。その祖母から家を贈られる。祖母には大きな秘密があったのだった。

    死んだら読んでと言われていた祖母の日記には、江戸で暮らすその暮らし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    女探偵役の主人公おゆうの人物像がとても現代的な女性で、作者が男性であることが意外なほど。
    あとがきでパトリシアコーンウェルをはじめとしたアメリカミステリに造詣が深いとあり、妙に納得した。
    思考力や生活が合理的で、勤め人に向いてない性格の主人公を、江戸の世界で生き生きと動かしてる。
    なかなか進展しない...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    長かったーでもおもしろかったです☆
    いわゆる、タイムスリップモノなんだけど、行ったきりではなくて自由に行き来してるという。そこはちょっと斬新だったかな。
    内容は黒幕の裏にまた黒幕がいて、さらにまた…って感じで、長くても飽きずに読めました☆
    ドラマ化されてるってことでそちらも見たんですが…伝三郎が竹財...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう
    江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す……が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ――。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか……。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤
    江戸と現代で二重生活を営む元OLの関口優佳=おゆうは、小間物問屋の主人から、息子が実の子かどうか調べてほしいと相談を受ける。出生に関して、産婆のおこうから強請りまがいの手紙が届いたのだという。一方、同心の伝三郎も、さる大名の御落胤について調べる中で、おこうの行方を追っていた。だが、やがておこうの死体が発見され――。ふたつの時代を行き来しながら御落胤騒動の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢
    史上最高額――根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが……。
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ
    新規オープンする美術館の目玉の一つ、葛飾北斎の肉筆画に贋作疑惑が浮上した。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、真贋をはっきりさせるため、江戸で直接北斎に尋ねてみることに。しかし、調査を始めた途端、絵の売買にかかわった仲買人が死体で発見された。同心の伝三郎たちから疑惑を持たれながらも、おゆうは現代科学と北斎の娘・阿栄の助けを借り、事件を追いかける。
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ
    連続する蔵破りに翻弄される南町奉行所の伝三郎らのため、江戸と現代で二重生活を送るおゆうこと関口優佳は、科学分析ラボの宇田川に協力を依頼。現代で証拠品の分析をしてもらうだけのつもりが、彼も江戸へとついて来て、ドローンなど最新技術の力で捜査を行うことに……。やがて事件の関係者として、将軍家斉の側近・林肥後守の存在が浮かび上がる。背景には、大奥最大のスキャンダルが!?
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船
    江戸と現代を行き来する関口優佳こと「おゆう」が、最新科学で江戸の難事件を解く人気ミステリー最新作! ロシアの武装商船アリョール号の船員ステパノフは、日本に漂着したところを捕らえられ、長崎へ移送されることとなった。しかし、陸路護送中、何者かの手引きを受けて脱走、江戸市中に侵入した可能性ありとのことで緊急配備が敷かれ、同心の伝三郎やおゆうにも招集がかかる。そんな折、ステパノフの移送責任者の配下が死体となって発見され……。不穏化する江戸時代の日露関係の渦中で、おゆうは現代科学捜査を武器に、事件解決に奔走する!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 妖刀は怪盗を招く
    佐久間由衣主演で『時空探偵おゆう 大江戸科学捜査』としてドラマ化もされた<大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう>シリーズの最新作! 貧乏長屋に小判が投げ込まれるという奇妙な事件が起こる。江戸と現代で二重生活を送る十手持ちの女親分・おゆうこと関口優佳は、かの有名な鼠小僧の仕業かと色めき立つが、出現時期が史実と食い違っていることに困惑する。そんな折、おゆうたちは旗本の御用人から内々に相談を持ち掛けられた。ひと月前に賊が屋敷に侵入し、金二十両と刀一本を盗まれたというのだ。持ち去られた脇差は、妖刀「千子村正」だという。科学分析ラボの宇田川も江戸にやってきて、おゆうは鼠小僧の正体と村正の行方を追いかけるも、事態は長屋の浪人殺しに発展し……。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています