大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢

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作品内容

史上最高額――根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが……。

ジャンル
出版社
宝島社
掲載誌・レーベル
宝島社文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2019年07月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年09月21日

    気に入り倒して、続けて三冊読みましてん(^ ^;

    今回も、安定の面白さとワクワク感。
    「夫が女と逃げたらしいから、探してくれ」という
    小さな(?)事件解決の依頼から始まって、
    徐々に話が大きくなるのはこのシリーズのお約束。
    最終的には寺社奉行も巻き込んだ大騒動に...
    なりそうなのを「大人の交渉力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月22日

    山本巧次さんの八丁堀のおゆうシリーズ№3「千両富くじ根津の夢」、2016.12発行です。現代と江戸を行き来する(江戸滞在が長いです)アラサー、関口優佳・おゆうと現代の分析オタク宇田川聡史、江戸の同心鵜飼伝三郎の物語、佳境に入ってきました。今回のおゆうは江戸でスタンガンに加え暗視スコープを持ち出します...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    現代のOLがおばあちゃんから引き継いだ古い家の奥から江戸時代と行き来しながら、江戸の事件を科学的な捜査でお手伝するというシリーズ。
    あちらの奉行所の同心が、太平洋戦争当時の戦闘機乗りからの転生ということで、一捻りが入っていて、此れがなかなか面白い味を出している。

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    Posted by ブクログ 2019年03月03日

    千両の富くじが作られた、と大騒ぎの江戸では
    復活した大泥棒の盗みが行われていた。

    近所の旦那さんがいなくなり、泥棒の盗みがあり
    楽しい話題は富くじだけ…と思っていたら。
    そこに繋がるのか、と今回も驚きの落ち。
    いや、事件が落ち着いてから、も凄かったですが
    言われてみれば確かに、な状況。
    しかし、下...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年12月20日

    大江戸科学捜査・八丁堀のおゆうシリーズ、3作目。

    今回は江戸の捜査が多くて、現代捜査の出番が少ないのが残念なところだが、決定的なところはちゃんと押さえてくれたので良し。今のところ、現代捜査といってもメインは指紋照合とDNA鑑定くらいなんだけど、今回のからくりはまさにそれが決めてだったかな。ミステリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月14日

    待ちに待った3巻。
    富くじ、盗賊と、まさに江戸らしいお話。
    気持ち的今回は、科学捜査が薄い感じ。
    そして表紙の挿絵である、最後のシーンにニヤニヤ。
    宇田川氏の慧眼にも注目かと。
    また次が楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2020年02月08日

    第三弾
    伝説の泥棒が再登場、しかし背後には昔の悪仲間、坊主に岡っ引き、引き込まれたと思われた馴染みの職人は
    今回のように悪くないどんでん返しは山本

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    Posted by ブクログ 2019年09月29日

    富くじと偽坊主
    今回は時代劇としては王道感のあるネタです
    おゆうの大立ち回りあり、でもついスタンガンつかっちゃったり

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    Posted by ブクログ 2018年01月20日

    シリーズ第3弾。
    サブタイトルに「富くじ」とあるが、最初は蔵破りの話から始まる。それと同時におゆうの元には金細工の職人である亭主が女性と一緒に逃げたという女性からの相談が寄せられていた。
    序盤は一体「富くじ」に繋がって来るのだろうと思ったが、なかなか興味深い展開で、シリーズの中では一番面白かった。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月17日

    現代の“宝くじ"の原形となった、根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が入り込んだ。
    同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、十年前に八軒の蔵を破った伝説の盗人"疾風(はやて)の文蔵"の仕業に違いないと確信する。
    江戸と現代で二重生活を送る元OL...続きを読む

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大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう のシリーズ作品 1~6巻配信中

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1~6件目 / 6件
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう
    江戸の両国橋近くに住むおゆうは、老舗の薬種問屋から殺された息子の汚名をそそいでほしいと依頼を受け、同心の伝三郎とともに調査に乗り出す……が彼女の正体はアラサー元OL・関口優佳。家の扉をくぐって江戸と現代で二重生活を送っていたのだ――。優佳は現代科学を駆使し謎を解いていくが、いかにして江戸の人間に真実を伝えるのか……。ふたつの時代を行き来しながら事件の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤
    江戸と現代で二重生活を営む元OLの関口優佳=おゆうは、小間物問屋の主人から、息子が実の子かどうか調べてほしいと相談を受ける。出生に関して、産婆のおこうから強請りまがいの手紙が届いたのだという。一方、同心の伝三郎も、さる大名の御落胤について調べる中で、おこうの行方を追っていた。だが、やがておこうの死体が発見され――。ふたつの時代を行き来しながら御落胤騒動の真相に迫る!
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢
    史上最高額――根津・明昌院の千両富くじに沸く江戸の町で、呉服商の大店に盗人が忍び込んだ。同心の伝三郎たちは、その鮮やかな手口から、七年前に八軒の蔵を破った神出鬼没の盗人“疾風の文蔵”の仕業に違いないと確信する。一方、江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、長屋の奥さんから依頼された旦那探しと並行して、現代科学を駆使して伝三郎の捜査に協力するが……。
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ
    新規オープンする美術館の目玉の一つ、葛飾北斎の肉筆画に贋作疑惑が浮上した。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳=おゆうは、真贋をはっきりさせるため、江戸で直接北斎に尋ねてみることに。しかし、調査を始めた途端、絵の売買にかかわった仲買人が死体で発見された。同心の伝三郎たちから疑惑を持たれながらも、おゆうは現代科学と北斎の娘・阿栄の助けを借り、事件を追いかける。
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ
    連続する蔵破りに翻弄される南町奉行所の伝三郎らのため、江戸と現代で二重生活を送るおゆうこと関口優佳は、科学分析ラボの宇田川に協力を依頼。現代で証拠品の分析をしてもらうだけのつもりが、彼も江戸へとついて来て、ドローンなど最新技術の力で捜査を行うことに……。やがて事件の関係者として、将軍家斉の側近・林肥後守の存在が浮かび上がる。背景には、大奥最大のスキャンダルが!?
  • 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船
    江戸と現代を行き来する関口優佳こと「おゆう」が、最新科学で江戸の難事件を解く人気ミステリー最新作! ロシアの武装商船アリョール号の船員ステパノフは、日本に漂着したところを捕らえられ、長崎へ移送されることとなった。しかし、陸路護送中、何者かの手引きを受けて脱走、江戸市中に侵入した可能性ありとのことで緊急配備が敷かれ、同心の伝三郎やおゆうにも招集がかかる。そんな折、ステパノフの移...

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