女のいない男たち

女のいない男たち

712円 (税込)

3pt

舞台俳優・家福をさいなみ続ける亡き妻の記憶。彼女はなぜあの男と関係したのかを追う「ドライブ・マイ・カー」。妻に去られた男は会社を辞めバーを始めたが、ある時を境に店を怪しい気配が包み謎に追いかけられる「木野」。封印されていた記憶の数々を解くには今しかない。見慣れたはずのこの世界に潜む秘密を探る6つの物語。村上春樹の最新短篇集。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    女のいない男たち
  • タイトルID
    399914
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2016年10月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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女のいない男たち のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    映画がとても良かったので買って読んだ。映画の要素が、この本の短編のあちこちから寄せ集められたものと分かった。村上春樹は初めて読んだが、「解決されない問い建て」が新鮮に見えた。

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    個性的で、かつ現実的に思えるような物語になっていて、そういう考え方もあるんだなと思ったし、
    ゾワっとするレベルのドンピシャな比喩表現で惹き込まれた1冊でした。

    0
    2026年01月12日

    Posted by ブクログ

    村上春樹の小説は読後感がとてもいい。さっぱりした気分になれる。
    木野も良かったが、シェエラザードが1番良かった。男にとって女とは、女なんて、やっぱり女。

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    村上春樹さん 文藝春秋2016年10月発行 

    短編6つ 読んだあとちょっと寂しさが残る物語
    ・ドライブ・マイ・カー
    専属運転手みさきの本籍地「北海道上十二滝町」って「羊をめぐる冒険」では十二滝!なんか嬉しい
    ・イエスタデイ
    聞いたことはないけど、へんてこな歌詞がとても気になる…
    ・独立器官
    恋煩い

    0
    2025年11月24日

    Posted by ブクログ

    (ドライブ・マイ・カー感想)
    村上春樹の小説ってどうしてこんなに感想を書くのが難しいのだろうか。セックスについて語る事もままあるし、浮気(?)のようなテーマを扱う事も多い。しかしとても上品でメロドラマのような下品な感じは無い。いつも思うのだがこの人は文章から作者がどんな人物なのか掴めない。いや掴めな

    0
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    最後の編「女のいない男たち」は、誰しもに読書を楽しいと思わせてくれるような、痛烈な村上春樹節が散りばめられていた。読んでいて気持ちいい文章。

    0
    2025年11月22日

    Posted by ブクログ

    ドライブマイカーを観に行ったことがあり、以前から読みたいと思っていた。また、彼女に振られて間もなかったのでちょうどいいと思い読んだ。
    最後の章は表現が繰り返されるところがなんだか良かったなあ。
    まだ大学生なのでいろんな本と女性に出会っていきたい。

    0
    2026年06月10日

    Posted by ブクログ

    映画「ドライブマイカー」が好きだと話したら、原作を貸してもらったので久々の村上春樹。
    感想としては、どのお話も綺麗で魅力的な文だなと思う一方やっぱりまどろっこしくて難しい。笑

    「ドライブ・マイ・カー」はまずこの短編を3時間の大作に仕上げ、見た後も深く考えたくなる余韻残る映画にした映画監督にも改めて

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    自身、村上春樹作品2冊目
    女たちに去られて孤独になっていく男とたちを描く短編集だけど、重たい話も何故かコレが村上春樹節なのか、ライトでPOPな印象をどれも受ける。暗い話なのに文体が軽いからなのか、一番最初のドライブ・マイ・カー以外子気味良く読みやすかった
    特に独立器官が好き
    どれもカセットテープとL

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    女にいなくなられた男たちと、彼らに纏わる女たちの話。

    女は突然現れ、突然去っていく。女の登場とともに新たな世界が生まれ、その女の消失とともに世界が失われていく。そして男は孤独になる。

    男女差として語るのは乱暴かもしれないが、男は恋愛を生活そのものに結び付けて捉え、女は恋愛を人生の一部として切り分

    0
    2026年05月27日

女のいない男たち の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春文庫
  • タイトル
    女のいない男たち
  • タイトルID
    399914
  • ページ数
    304ページ
  • 電子版発売日
    2016年10月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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