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Posted by ブクログ
読むのを止められなくて、
昼休みはキーボードの下に本の読んでいるところを開いて置いて、お弁当食べながら読んでいる私。
変人。
匂わせしかしなくって、はっきりと説明してくれない人たちばかりがでてきて、まどろっこしくて…
でもそのテンポが私は大好きです笑
ずっと、
「だからどういうこと〜?!!」
と焦らされる気持ちとか、
出てくるご飯の描写が洒落てて美味しそうなのとか、
その他もろもろ、
もうこの唯一無二な春樹ワールドが
堪らないっ♡♡笑笑
登場する音楽のことは、
私は全く分からないのですが、
出てくる文学、
ドストエフスキーの『カラ兄』や
オーウェルの『1984』は
読んでいるので、
「分かる〜〜!!!」
と鼻息荒く読んでます。
これからどうなるのか。
「愛」が重要なテーマなのですが、
なんだか春樹さんが書くと
新鮮味のある感じになるのが、
すごいなぁと思っています。
では!!
4に行って参ります!!!
Posted by ブクログ
二人の物語が交わってきた。ものごとには二つの側面がある、みたいなことが色々な場面で言及されている。
自分が文体に慣れてきたからなのか、物語が進むにつれて意図的に行われていることなのかわからないが、比喩表現が増えて頭にスッと入るようになってきた。何度か読み直したい。
不思議なことが起こり、ストーリーが面白い。一方で、それぞれの風景の描写は美しく、メッセージ性を感じるようなところもある。例えば、「人は誰かを愛することによって、そして誰かから愛されることによって、それらの行為を通して自分自身を愛する方法を知るのです。」という言葉は印象的だった。
ありがとうございます
ハードブック→重いし文庫本まで待つか…
文庫本→すごい巻数で本棚が大変なことに…日焼けもしてくしなあ…
電子書籍化→え、村上作品を電子書籍で読めるの? タブレットで!? まじ!? しかもクーポン使えるじゃん
最高の一言。スマホとタブレットで同期してくれるのも、めっちゃ助かる
Posted by ブクログ
夜空に浮かぶ怪しく光る二つ目の月、猫の町、謎の空気さなぎとリトルピープル。物語のそこここで一見メルヘンチックな表現を綴りながら、薄暗い場所から何かとてつもない気味の悪い怪物が這い出して来そうな薄気味悪さ。
巧みな展開に一抹の不安と緊張感を余儀無くさせられます。
三巻目に入り、ようやく登場人物の青豆と天吾の接点や因縁めいた関係が明らかになるが、果たして二人は再会を遂げるのか?
哀しき暗殺者の行く末は?
続く…となるのです。
早く第四巻が読みたい…すっかり1Q84中毒に冒されてしまった私( ̄◇ ̄;)
この小説はヤバイです。中毒性ありすぎです(笑)
Posted by ブクログ
1984年と1Q84年の二つの世界が混じり合いながら物語は展開していきます。
BOOK1では謎が多くて、十分に引き込まれました。
BOOK2、BOOK3で色々と明確になっていきますが、青豆と天吾の絡みも含めて、世界観に透明性が出てきて読み込んでしまいました。
ただ、最終的に根本的な解決は…と思ってしまい、キレイに納めた感で誤魔化されないぞと思ってしまいました。
長編ですが、飽きることなく世界観を堪能できました。
私事ではありますが、2000冊を突破しました。
人生の中で後何冊読むことができるのかはわかりませんが、一冊でも多くの本を読みたいと思っています。
子供の頃から本を与えてくれた両親に感謝し、ゲームばっかりやっている子供たちに、彼らにとって衝撃な一冊を、自分たちで見つけてほしいと強く願う父でした。
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小説・文芸
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