村上ラヂオ(新潮文庫)

村上ラヂオ(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ――。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年07月03日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
17MB

村上ラヂオ(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月03日

    50の文章のなかに童話について書かれたものがあったが、この本はまさに童話的なエッセイだと感じた。余計なことをなにも考えず好奇心と興味だけで読ませてくれる文章もなかなか無いものだ。

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    Posted by ブクログ 2019年01月14日

    村上春樹さんの文章と大橋歩さんの版画で構成された50編収録の好エッセイ集ですね。本当に素晴らしい内容でお世辞抜きにして全部の頁が心から楽しめましたし今後も何度でも読み返せそうな気がしています。大橋さんの素朴なイラストもそっと文章に寄り添って心を癒やしてくれますね。村上さんは食べる事、古い音楽を聴く事...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月19日

    村上春樹のエッセイは、とてもいい。どの話もほんわかした感じが微笑ましいし、ときおり紹介される音楽や本なども、ちょっと聴いてみたい、読んでみたいという気持ちにさせられる。うまいなあ。

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    Posted by ブクログ 2017年07月03日

    あーやっぱり村上春樹のエッセイは面白い。
    小説は凄く苦手で読めないのに、エッセイになるとスラスラ進む進む…なぜなのか。
    堅苦しいイメージがある村上春樹のイメージを良い意味で毎度エッセイは覆したてくれる。
    ゴロゴロしながら柿ピーとビール片手に読みたくなる息抜きの一冊。

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    Posted by ブクログ 2018年09月15日

    村上春樹ってこういう人だったんだぁ。小説から小難しい感じを勝手に抱いてた。親近感の持てる感じのエッセイだった。ちょっと敬遠していた小説も読んでみよう。
    2017.4.25

    ちょっと村上ワールドに浸りたい、そんな時にパラパラっとめくるのに最適。
    2018.9.14

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    Posted by ブクログ 2017年01月18日

    何気ない毎日の生活に、こういう柔らかな時間も必要だなと思う。
    なるほど、と感心したり、くすっと笑えたり…。
    押しつけがましくなくて、いつまでも読んでいたくなる。

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    Posted by ブクログ 2015年06月23日

    2001年頃のan・anの連載エッセイ50篇。
    本当に面白い人~!(笑)とんでもないくだらない事が題材になっていて、笑える。
    でも、大好きなスポーツチームの応援にいく前にちょっと立ち寄った鮨屋のカウンターで、ビールを飲み、白身魚の刺身をつまむ…。そういうのを人生の小確幸という、そんな感覚が好き。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月25日

    村上ラヂオをいつも聴いているので、村上さんの声のまま読むことができた。軽やかで楽しい!大橋歩さんの画もかわいい。

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    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    本文エッセイもいいんだけど、大橋歩さんの後書きもとても良い。素直な文章って読んでて自分も素直になれる気がするよね

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    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    50遍のエッセイ。隙間時間にサクサク読める。こういう随筆を書いてみたいと思うけど、簡単そうに見えて、実際はバックグラウンドとして膨大な教養と人生経験が必要なんでしょうね。

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