村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―(新潮文庫)
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村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―(新潮文庫)

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作品内容

日々の暮らしの中で体験した愉快な話から、人生の深淵に触れる不思議なエピソードまで、小説家の頭の中の抽斗には、話題がいっぱい! 「どうして寝る前に限ってネタを思いつくんでしょうね?」と悩みつつ、つぎつぎ繰り出されるユーモア溢れるエッセイ52編。大橋歩さんのおしゃれな銅版画も楽しい人気エッセイ・シリーズ第3弾。『サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3』改題。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2020年07月03日
紙の本の発売
2016年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
12MB

村上ラヂオ3―サラダ好きのライオン―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    村上春樹のパーソナルな部分が好きだったら、間違いなく好きな本。移動中の電車とかで読むのが吉。
    後悔に関するエッセイで、「あのとき、やろうと思えばやれたんだよな」は可能性の貯金であり、寒々しい人生にあとからジワジワ温もりを与えてくれるから後悔すべきではないって考え方に変な納得感があった。匂いとか声とか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月08日

    枕元に置いといて寝る前に少しずつ読んでいくと毎日がほのぼのとした気分で眠れそう…そんなエッセイ集ですね。改めて感じたのですが村上春樹さんって引き出しがとにかく多いんですね。ネタに困ることはないんだそうです。
    でもこんなに楽しいエッセイを書かれるのに無口でいらっしゃるそうです。そんなところがたいへん親...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年01月02日

    村上春樹さんの小説は一冊も読んだことがないのに、エッセイばかり読んでいる。少し軽いタッチで読みやすいからかもしれない。これが最終巻とのことで、残念。

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    Posted by ブクログ 2016年06月24日

    サラダ好きのライオンと副題にあるので、それって何だろう?と思ってしまいますが、特に深い意味はなくそれぞれの想像の産物におまかせ、村上さんのエッセイのこのシリーズは文句なく気持ちよく読める一冊です。ところどころに大橋歩さんのイラストと、最後に今週の村上の一文がおまけみたいに載っているのもいつものことな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月17日

    いつもどおり、気楽にフンワリ楽しめるエッセイ。村上春樹を読んだことのない人や、苦手意識のある人には、エッセイをおすすめします。ほんとに気楽に読めるし、クスッと笑えたり、ちょっと考えさせられたりして、普段の生活がちょっとだけ楽しく豊かになります。

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    Posted by ブクログ 2016年05月26日

    村上春樹の村上ラジオ3を読みました。

    村上春樹がアンアンに連載していたエッセイ集です。
    いろいろな視点での村上春樹らしい意見が書かれていて面白く読みました。

    「女性は怒りたいことがあるから怒るのではなく、怒りたいときがあるから怒るのだ」
    そうですよね。一般に「地雷を踏んだ」状態です。

    「イソッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月20日

    面白い。さすがです。トライアスロンまで出て、サラダ好きで、素敵な小説を書く。そんな村上さんがぎっしり。

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    Posted by ブクログ 2016年05月18日

    アンアンで連載されていたエッセイなのであっさりしていてとても読みやすいです。
    村上さんの考え方や捉え方がとてもいい。
    普通っぽいけど、ちょっと違う。
    そして挿絵がいつもゆるくてでも村上さんの文章に合ってる。
    以前何かで「エッセイや短編を書いてストーリーがまとまってきたら長編」とか「長編書いてから短編...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年05月17日

    面白かったです。
    自分もこんなエッセイが書けたらなと思いました。
    他のエッセイも読みたくなり、「村上ラヂオ2」も注文しました。

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    Posted by ブクログ 2017年09月05日

    音楽、小説などの知識。
    海外での豊富な体験。
    まねしたいけど、とても追いつけないなぁ。

    大橋歩さんの版画も素晴らしくて素敵。

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村上ラヂオ(新潮文庫) のシリーズ作品 1~3巻配信中

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1~3件目 / 3件
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)
    公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ――。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!
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  • 村上ラヂオ2―おおきなかぶ、むずかしいアボカド―(新潮文庫)
    なぜ、アボカドはむずかしい? 究極のジョギング・コースってどこだろう。アザラシのくちづけの味、ギリシャの幽霊、ロシアと日本のかぶをめぐる昔話の違い……etc。小説家の抽斗(ひきだし)から飛び出す愉しいエピソードの数々。長編小説『1Q84』刊行後、雑誌「アンアン」に連載された人気エッセイ・シリーズ52編を収録する。『おおきなかぶ、むずかしいアボカド―村上ラヂオ2―』改題。
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