古くて素敵なクラシック・レコードたち

古くて素敵なクラシック・レコードたち

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通常価格 2,400円 (2,182円+税)
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作品内容

村上さんはこんなふうにクラシック音楽を聴いている

こよなく愛するクラシック音楽をLPレコードで楽しんでいる村上春樹さん。百曲以上の名曲を論じながら、作家の音楽観が披露される。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
360ページ
電子版発売日
2021年06月24日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
36MB

古くて素敵なクラシック・レコードたち のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年10月03日

    著者がまえがきで言っているように、いわゆるガイドブックではない(十分ガイドブックとしても楽しめるが)。この本をついつい手にとってしまうのは、気軽に、音楽(レコード)をどう楽しんできたか・楽しんでいるかを追体験できるからだ。
    なんだか音楽を聴くことに飽きたなという気分になっても、本書をめくれば、まだこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月10日

    いわゆる“名盤ガイド”ではなく、あくまでも著者の趣味として選定されている。

    有名曲も入っているが、ベートーヴェンの運命や第九は含まれていない。いわゆる決定盤や定番もほとんど出てこない。

    だがそれがいい。そうでなければ“村上春樹”ではない。

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    Posted by ブクログ 2021年07月10日

    村上春樹さんが所蔵しているクラシック・レコードについてのエッセイ。

    いろいろなエッセイで書かれているけれど、実際に所蔵しているレコードから、春樹さんの好み?で400枚ほどのレコードを紹介されてみると、意外に、曲目・指揮者・演奏家に偏りがあるなあ、と。

    時々、自分も持っているレコードにぶち当たると...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月26日

    曲の魅力よりも、このレコードの中のこの演奏は、指揮者は、ソリストは、音質はどんな風にいいのか。
    そこを中心に書いているのでかなりマニアック。
    クラシック音楽に詳しくないので、気になるものを音源探しながらポツポツ読んでます。

    わたしはバレエ音楽がすきなので、最初にペトルーシュカ持ってきてもらえて嬉し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月30日

    どうでもいいことだろうけど、モーツァルトの38番のところで、
     ジョセフ・カイルベルト
     ヨーゼフ・クリップス
    って、いい加減だよなぁ、と…
    (校正者もクラシック詳しくないんだろうなぁ)

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月13日

    たち。という言葉から、愛していることが窺い知れる作品。村上春樹と言えば、ジャズだと思うのだけど、静けさとついになる形で流れる音楽がクラッシックであったりする。名盤と言われる希少価値があるレコードに興味はない、確かにそれは自分も同じだなと思った。感性がぴくりと動くそんなジャケットとの出会いが好きだから...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年10月09日

    ジャケットに心惹かれて結果的に集まってしまったレコードたち(1万5000枚)の中からの紹介

    ベートーヴェン ピアノソナタ第32番ハ短調
     40枚以上この作品のディスクがあった。
     ロベルト リーフリンク 1966年
     なかなか姿勢の良い演奏だが、あるべき味わいが感じられない。
     32番のソナタを正...続きを読む

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