「二宮敦人」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/08/25更新

ユーザーレビュー

  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―
    奇妙な人たちの集まり。その本質は、やさしくて、真摯にまっすぐ。自分の能力とか性格とかを考えても、その世界に身を置くことはできそうにないけれど、本を読んで外から眺めるぶんにはかなり面白い。こうも違いがある音校と美校が同じ学校として共存していることはある意味奇跡的で、すばらしい。違いが大きいからこそお互...続きを読む
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―
    音楽関係の学部なる「音校」と美術関係の学部なる「美校」であまりに文化が違い過ぎることに驚いた。
    口笛のチャンピオンがいたり、楽器で四コマ漫画をしようとしたり、その発想の自由さが素晴らしいと思う。
    9月にあるといわれる”藝祭”に行ってみたい!
    きっと衝撃を受けるだろう!
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う
    ライトノベルかな
    と思って読み始めましたが
    ごめんなさい
    すごく良かったです。
    3編の患者の死についてかかれています
    どう死に向かい合うのか
    自分の死は受け入れられても子供の死は受け入れられないな…
    自分も子供が成人してからにして欲しいし

    年始に家で読んでいたので,涙をこらえるのに必死でした
    一人...続きを読む
  • 最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―
    どんなに面白い発想を持ってしても
    真に天才だと言える人は
    十年に一人程度
    その他はその礎となる。
    でもそれを悲しいことだとは思えない
    ただひたすらに 作りたいものを作る
    芸術の一部になるって
    そういうことなんですね。
    選ばれし者の
    ハッチャケがとても楽しい本でした
    音楽や芸術に疎くても
    とても楽しめ...続きを読む
  • 最後の医者は桜を見上げて君を想う
    同期三人の医師の終末医療に対する三者三様の思い。医師と患者各々が、最期の選択とどう向き合うか?三篇の作品で構成されています。
    やわらかなイラストの表紙とは異なり、「死」について考えさせられる深いテーマの医療小説です。が、それぞれの心理描写に引き込まれました。とくに三篇目は衝撃的な展開で、一気に読んで...続きを読む

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