正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート
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正三角形は存在しない 霊能数学者・鳴神佐久に関するノート

作者名 :
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作品内容

猿倉佳奈美は「幽霊が見たいのに霊感ゼロ」の女子高生。“見える”と噂のイケメン同級生ユウに近づくと、彼の兄・鳴神佐久は霊現象を数学で解説する変人霊能者だった。「悪霊に会ってみたい」という佳奈美に、佐久は「片化粧」という呪術を教えてしまう。するとユウが激怒。彼には何が見えている? ホラーだけど胸キュンの青春オカルトミステリ。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2014年01月31日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2018年12月10日

    どうしても幽霊を見たい主人公は、幽霊が視える、と噂の
    同級生を友人から教えてもらった。

    それが理由で話しかけられたら、嫌だろうな、ですが
    あっけらかんとしている主人公に、毒気が抜けます。
    面白がっているようにも思えますが、何だか違う感じ。
    いや、見たいのは見たいみたいですが。
    と思っていたら、なラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    「幽霊が見たいのに霊感0」の女子高生が「見える」と噂の同級生に、霊が見たいがために急接近して…?読み始めは主人公の身勝手さにちょっとイラっとしていたのだが、青春っぷりとラストの謎解きで、なるほど〜と納得。後で見たらあらすじに「胸キュンの青春オカルトミステリ」てあった!

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    Posted by ブクログ 2015年08月10日

    幽霊を見たい女の子と、見える男の子と、その兄。そして友達。片鱗は面白いし、ストーリーは読みやすい。ただ、少し物足りない。
    2015/8/10

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    Posted by ブクログ 2014年10月17日

    心霊現象を数学的に解読する切り口は面白かったけれど、数学者である必要性を感じられなかった。意味深なキャラクターも伏線かと思いきやそれ以上触れることなく終わってしまって、不完全燃焼…。

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    Posted by ブクログ 2013年11月27日

    かなりライトな文章で読みやすい.そこはもとはケータイ小説出身の作家である長所が現れかも知れません.
    幽霊の存在に対する考察が独特かつ斬新で,妙に納得のいく内容となっていて面白かったです.
    ただ,1冊の小説として全体を俯瞰してみると,
     ・ホラー的な怖さはあるか → 無い
     ・ミステリー的な謎解きがあ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月14日

    オカルトミステリーという触れ込みですが、あまりミステリー要素は感じません。数学を絡めたり、霊に対する独自の解釈とか、着眼点は悪くないと思うんですが、全体として無知な女の子が暴走するだけのオカルトものになってしまっている点が残念です。そこも含めて全体のしかけではあるので、ラストでは「あぁ」と思うわけで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月06日

    霊と正三角形を関連付けた考え方が面白い。ラストまで来て、まんまと騙されたと気づく。カバーイラストでキャラのイメージできちゃってるしなあ。続編が出たら読んでみたい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年04月07日

    霊×数学という、霊を数学の観点で合理的な論理展開をしていくのは発想が面白かった。霊をあるがゆえにリアルさは無いが、各章に散りばめられた伏線が最終章に一気に繋がっていくのは爽快感があった。結果的には可愛い少女の恋物語なんだけど。。。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年03月23日

    2016/3/23
    これはちょっと若すぎた感。
    私より先に読んだ父はどんな気持ちで読んだのであろう…w

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