一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常

一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常

作者名 :
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作品内容

郊外を走る蛍川鉄道の藤乃沢駅。若き鉄道員・夏目壮太の日常は、重大な忘れ物や幽霊の噂などで目まぐるしい。半人前だが冷静沈着な壮太は、個性的な同僚たちと次々にトラブルを解決。そんなある日、大雪で車両が孤立。老人や病人も乗せた車内は冷蔵庫のように冷えていく。駅員たちは、雪の中に飛び出すが――。必ず涙する、感動の鉄道員ミステリ。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2015年06月12日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

    Posted by ブクログ 2016年03月15日

    いつもは、同じ時間にいく電車が雪のためで行けなくなり、救助が必要な患者が出てきてパニックになりますが、無事助けることができたところです。

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    Posted by ブクログ 2019年06月19日

    頭を使わずサクサク読める。そして読み終えると少し気持ちが上向きになる。疲れた夜にちょうど良い本だった。

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    Posted by ブクログ 2017年07月27日

    鉄道員と就活がなかなか決まらない主人公のお話。
    鉄道員の規律を守りながらの日常と、就活が上手くいかない主人公のお話がやがて交差をし、ホッとあったまる小説だった。

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    Posted by ブクログ 2016年11月27日

    蛍川鉄道のみんな、なんて素敵。
    こんな鉄道なら、どんどん利用しちゃう。
    謎解きがさすがの壮太がほのぼの系で可愛いし、助役さん、七曲さん、みんな魅力的。
    見つからない忘れものの謎や、幽霊騒動。
    どれも、収まるところに収まって一安心。
    最後の大雪に、みんなで立ち向かうのが素晴しい。
    だからこそ、乗客も動...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月23日

    駅長が人間ではなかったなんて。思いもよらないオチでした。この人の作品は郵便配達人しか読んだことなかったから、殺人が起こるんだと思い身構えてたら、なんてことない日常の謎だった。読みやすく、感動的な場面もあり、2巻も期待です。

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    Posted by ブクログ 2015年07月16日

    謎というくらいなので、ミステリーではあるのかもしれないが、ミステリー色は薄い気がする。ほっこりする話で、連作短編形式で進み、最後にすべてが丸くなる。駅で働く人たちは魅力的なので、また続きを読みたい。
    2015/7/16

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    Posted by ブクログ 2015年05月17日

    謎と言うほどの謎は出てこない(特に3話目は謎じゃないよね)ですが、鉄道とそれを動かす職員の働きが紹介されているのは興味深いです。二宮作品にしてはひねりがないですが、これはこれで面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2016年03月16日

    やけに若者ばかりの印象はあるものの読後感爽やかな鉄道員小説。裏表紙に「必ず涙する」と書いてあるけどそこまでの感動はない。駅長いいね。

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    Posted by ブクログ 2016年02月05日

    自分がいま読みたい「適度感」より軽めだったけど、嫌いではないです。捻りや驚きはないけど、安定の落とし所に安心しちゃった。

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    Posted by ブクログ 2015年12月07日

    鉄道員の夏目壮太が日々起こる問題を解決する連作短編集。
    【亜矢子の忘れ物】は分かり易い伏線が張られていたのである程度予想がついてしまいました。
    【俊平と、立派な髭の駅長】は死んだ爺さんの貯金が僅かだった理由は意外でしたが、幽霊騒動は別に鉄道でなくても成立してしまう謎だったので、個人的には一番微妙でし...続きを読む

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