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郊外を走る蛍川鉄道の藤乃沢駅。若き鉄道員・夏目壮太の日常は、重大な忘れ物や幽霊の噂などで目まぐるしい。半人前だが冷静沈着な壮太は、個性的な同僚たちと次々にトラブルを解決。そんなある日、大雪で車両が孤立。老人や病人も乗せた車内は冷蔵庫のように冷えていく。駅員たちは、雪の中に飛び出すが――。必ず涙する、感動の鉄道員ミステリ。
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Posted by ブクログ
いつもは、同じ時間にいく電車が雪のためで行けなくなり、救助が必要な患者が出てきてパニックになりますが、無事助けることができたところです。
当たり前を求められる仕事って大変ですよね。 日々同じのことの繰り返しが正しくて、ちょっとでも何か起こると非難される。 ミステリとは別に、鉄道関係者さんの苦労を実感する作品でもありました。 ストーリーは短編になっているので、とても読みやすく。 プロローグで出てくる就活生が、ちょっと世の中なめててイラ...続きを読むっともしましたが。 それぞれのお客さんたちにまつわる謎や事件を、ヒントを集めて解いてしまう夏目壮太は、鉄道員でありながら探偵みたいでした。 こんな鉄道ならファンになってしまいそうです。 終盤で思わずページを戻ってしまったくらい、予想外の展開でした。 ほんわかした場面がありつつも、ミステリ要素はしっかりあって、おもしろかったです。
郵便配達人といい、日常のあたりまえを一生懸命あたりまえにしてくれている人たちにスポットをあてるのが上手だ。壮太くんの老成したかんじも好き。そして表紙も好き。
頭を使わずサクサク読める。そして読み終えると少し気持ちが上向きになる。疲れた夜にちょうど良い本だった。
鉄道員と就活がなかなか決まらない主人公のお話。 鉄道員の規律を守りながらの日常と、就活が上手くいかない主人公のお話がやがて交差をし、ホッとあったまる小説だった。
蛍川鉄道のみんな、なんて素敵。 こんな鉄道なら、どんどん利用しちゃう。 謎解きがさすがの壮太がほのぼの系で可愛いし、助役さん、七曲さん、みんな魅力的。 見つからない忘れものの謎や、幽霊騒動。 どれも、収まるところに収まって一安心。 最後の大雪に、みんなで立ち向かうのが素晴しい。 だからこそ、乗客も動...続きを読むいてくれる。ガッツポーズしたくなる。 駅長の件は、薄々そうでないかと(笑)
駅長が人間ではなかったなんて。思いもよらないオチでした。この人の作品は郵便配達人しか読んだことなかったから、殺人が起こるんだと思い身構えてたら、なんてことない日常の謎だった。読みやすく、感動的な場面もあり、2巻も期待です。
謎というくらいなので、ミステリーではあるのかもしれないが、ミステリー色は薄い気がする。ほっこりする話で、連作短編形式で進み、最後にすべてが丸くなる。駅で働く人たちは魅力的なので、また続きを読みたい。 2015/7/16
謎と言うほどの謎は出てこない(特に3話目は謎じゃないよね)ですが、鉄道とそれを動かす職員の働きが紹介されているのは興味深いです。二宮作品にしてはひねりがないですが、これはこれで面白かったです。
お仕事もの。地方の鉄道で働く鉄道員が駅で起きた事件や不思議を解決する。 ただひたすらに電車を止めずに安全に動かそうと働く鉄道員たちは凄い。実際もこういうことあるんだろうなぁ。本当に頭が下がるなぁと思う。 就活がうまくいかない男子大学生は、なんというか青いなぁっていうキャラクター。よく野菜をくれるおば...続きを読むあちゃんと夫の幽霊はともかく、大事なものを忘れた女性は正直ちょっと迷惑では?なんかもうちょっと別な忘れ物ネタでもよかったような気がする。
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一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常
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二宮敦人
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