最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

ノンフィクション 11位

最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

作者名 :
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作品内容

やはり彼らは、只者ではなかった。入試倍率は東大のなんと約3倍。しかし卒業後は行方不明者多発との噂も流れる東京藝術大学。楽器のせいで体が歪んで一人前という器楽科のある音楽学部、四十時間ぶっ続けで絵を描いて幸せという日本画科のある美術学部。各学部学科生たちへのインタビューから見えてくるのはカオスか、桃源郷か? 天才たちの日常に迫る、前人未到、抱腹絶倒の藝大探訪記。(解説・澤和樹)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2019年09月20日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月23日

    面白かった。新設学科やマイナーな専門についても知れた。藝大卒をもってしても卒業後に仕事に就くのは難しいという現状だが、藝大生はそんなこと気にせず自分が作りたいものを作り、何時間も楽器の練習を行っている。天才的な才能とひたむきさを持ち合わせている。

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    Posted by ブクログ 2020年08月28日

    東京藝大の現役学生へのインタビューをもとに、藝大の学科、専攻の特徴や藝祭を紹介するとともに、いかにユニークな学生が集まっているか、さらには、その相乗効果もあってだと思うが、他の大学とは一線を画した大学の様子が描かれていて、超絶面白い。
    まずは、藝祭に行ってみたくなった。

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    Posted by ブクログ 2020年08月26日

    夢と愛が詰まって溢れている一冊でした。
    最初は面白おかしい系のノンフィクションなのかな?と思って購入しましたが(実際に面白いのですが)、読んでみると学生さんたちの夢や芸術に対する真摯な思いが伝わってきました。馬車道コンサートに行ったことがありますが、より一層素晴らしいものだったと改めて実感。
    こんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月10日

    奇人変人と言われる人たちこそ、まともな人間かも、、と思わされる本。
    世の中が息苦しくなったらこの本を読んだら、元気が出ます。

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    Posted by ブクログ 2020年07月26日

    東京藝大生ってこんなにカオスな日常を送っているのか…と思わせる本でした。いわゆる普通の人生を送ってきた自分にとっては憧れの非日常の世界が広がっています。
    いい意味で人とは違う思考回路を持つ東京藝大生の言葉を読んでいると凄く前向きな気持ちになれました。

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    率直な感想。住んでいる世界が違う、、、。笑
    個性的すぎる人たちが次々登場して、しかもそれがノンフィクションでどんどん読み進められる!

    わかりやすい例で言うと、当時東京藝大の学生であったking gnuの井口さんが登場する。テレビやSNSで見る限りでも才能に満ち溢れていて、変わった人だなぁと感じる井...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月18日

    なんか、ただただ知らない世界で、読まなかったら絶対にわからなかったこと。

    音楽は一瞬の芸術で、美術は永遠の芸術。それが同じ敷地内に並んでいて、その対比が実に面白い。

    音楽と美術両方ディープな世界まで知ってます、と言う人はそんなに世の中いないでしょう。

    私は音楽畑の立場から読んで楽しみましたが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月01日

    まず、単純に読み物として面白い。それと、著者の妻の発言が何だかとてもかわいい。著者の愛が滲み出てるのかも。藝大生の、芸術にひた向きで誠実な語りが沢山見られて、そこも興味深かった。

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    Posted by ブクログ 2020年04月25日

    しばらく積ん読していたが、読み始めたら思いのほか読みやすい文章であっという間に読めた。文章の上手な人だと思った。
    内容は、もちろん面白いし「へー」というエピソードが次から次へと出ては来るが、まあこんなもんかなーというのが正直なところ。あまりの予想外に衝撃・驚愕、というほどのものはなかった。

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    具体的いろんな学生にインタビューされており、学生だけでなく教授陣もなかなかという感じ。人がそれぞれ違う価値観を交差して新たに創造していくことに気づかされた。

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