ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった

ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
紙の本 [参考] 627円 (税込)
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作品内容

ひとり旅はいい。どこへ行こうと何をしようと思いのままだ。さしたる目的も持たずにぶらりと訪れ、町を歩いてその土地らしさを味わい、夜は居酒屋のカウンターに腰をおちつけ、静かに盃を傾ける楽しみ。旅の達人・太田和彦が、宇和島、大分、会津、盛岡、金沢、京都、尾道など13都市をめぐる旅情たっぷりの酒場紀行。気ままな旅のお伴に、居酒屋ガイドとしてもお役立ちの1冊。シリーズ配信開始。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
248ページ
電子版発売日
2015年11月06日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年05月14日

    居酒屋を愛して止まない作者の太田和彦氏が一人旅で全国の酒場を巡り、飲んで、食べて、巡り合って・・・。
    サンデー毎日連載のシリーズの文庫化。この一冊をガイドにして地方都市を旅して、美味しい酒を飲みたくなります。

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    Posted by ブクログ 2020年07月19日

    ちょうど宇和島に行ったときに本屋さんで買って読んだ本。鯛めしも美味しかったし街の中華料理屋さんも美味しかった。

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    Posted by ブクログ 2017年03月31日

    内容(「BOOK」データベースより)
    ひとり旅の達人が行く、すぐ傍らにある街のいまも温かい場所。宇和島、大分、会津、喜多方、静岡、倉敷、盛岡、高知、富山、金沢、京都、尾道、高松。日本の地方都市の人や味、色とざわめき、一冊に旅情がぎっしり。各都市の店舗情報付。

    年が行くにつれ、雰囲気のいい居酒屋への...続きを読む

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  • ニッポンぶらり旅 宇和島の鯛めしは生卵入りだった
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  • アゴの竹輪とドイツビール ニッポンぶらり旅
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  • 熊本の桜納豆は下品でうまい ニッポンぶらり旅
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  • 北の居酒屋の美人ママ ニッポンぶらり旅
    旅ゆけば先々に美酒と美女あり。晩秋の秋田でめんこい娘の酌に酔い、博多祇園山笠に沸く福岡では美女たちの豪快な飲みにタジタジ。人情あふれる女将とコタツの温もりにもてなされた八戸の旅。岡山「禁酒會館」ではしばし反省。小湊鐵道でのんびり向かった漁師町・勝浦。母の故郷・長崎で噛みしめる甘酸っぱい思い出。6都市の旅に番外編・奥多摩キャンプを収録した、好評酒場紀行シリーズ第4弾。
  • 可愛いあの娘は島育ち ニッポンぶらり旅
    旅回り一座の演劇と60年代モダニズム建築に目を奪われた豊橋。豊かな食材と島人たちとの睦まじい交流が心に残る八丈島の旅。絶品ワンタンメンと写真界の巨匠・土門拳の傑作を満喫した酒田。福井では最高のイカ料理と厚揚を肴に歴史の勉強。文学の町・釧路で地元客と炉端を囲んだ居酒屋の達人は、「これぞ日本一」の太鼓判を押す名店を訪ねて名古屋へ――。7都市を巡る酒場紀行シリーズ第5弾。
  • ニッポンぶらり旅 山の宿のひとり酒
    山の香に包まれて独酌を楽しむ青梅の旅。川越では蔵造りの町並みをさまよい三軒はしご。なじみの居酒屋訪問から始まる藤沢の旅では観光スポット・江の島を完全ガイド。軍港・横須賀で近代化の歴史に肌で触れ、山深き高山で日本の美を再発見。一関では算額なるものに目がテン。締めくくりの大津では地酒と鮒寿司の抜群の相性に大感動――居酒屋愛を引っさげて、ぶらり一人旅。シリーズ最終巻。

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