熊本の桜納豆は下品でうまい ニッポンぶらり旅

熊本の桜納豆は下品でうまい ニッポンぶらり旅

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通常価格 616円 (560円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

大阪ではフグとひれ酒、熊本では桜納豆に心奪われ、三社祭で賑わう浅草では寿司・天ぷら・鰻の三大名物を制覇。復興さなかの仙台ではなじみの店の再開に安堵し杯を重ね、美味なる中華麺を求めて訪れた神戸では意外な名店に遭遇。山陰の城下町・松江では古きよきバーで穏やかな時間をすごす。自由気ままを満喫したら、あとは宿に帰るだけ。これぞひとり旅の醍醐味。8都市をめぐるシリーズ第3弾。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
248ページ
電子版発売日
2016年02月05日
紙の本の発売
2015年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

熊本の桜納豆は下品でうまい ニッポンぶらり旅 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年11月11日

    居酒屋一人旅の達人・太田和彦氏んのシリーズ第三弾。
    前2作と比べると、銘酒や美味しい肴よりも旅エッセイの表現が多く太田ワールド変遷中かな?
    それにしても、美味い酒を飲みたくなる一冊です。

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1~6件目 / 6件
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  • 熊本の桜納豆は下品でうまい ニッポンぶらり旅
    大阪ではフグとひれ酒、熊本では桜納豆に心奪われ、三社祭で賑わう浅草では寿司・天ぷら・鰻の三大名物を制覇。復興さなかの仙台ではなじみの店の再開に安堵し杯を重ね、美味なる中華麺を求めて訪れた神戸では意外な名店に遭遇。山陰の城下町・松江では古きよきバーで穏やかな時間をすごす。自由気ままを満喫したら、あとは宿に帰るだけ。これぞひとり旅の醍醐味。8都市をめぐるシリーズ第3弾。
  • 北の居酒屋の美人ママ ニッポンぶらり旅
    旅ゆけば先々に美酒と美女あり。晩秋の秋田でめんこい娘の酌に酔い、博多祇園山笠に沸く福岡では美女たちの豪快な飲みにタジタジ。人情あふれる女将とコタツの温もりにもてなされた八戸の旅。岡山「禁酒會館」ではしばし反省。小湊鐵道でのんびり向かった漁師町・勝浦。母の故郷・長崎で噛みしめる甘酸っぱい思い出。6都市の旅に番外編・奥多摩キャンプを収録した、好評酒場紀行シリーズ第4弾。
  • 可愛いあの娘は島育ち ニッポンぶらり旅
    旅回り一座の演劇と60年代モダニズム建築に目を奪われた豊橋。豊かな食材と島人たちとの睦まじい交流が心に残る八丈島の旅。絶品ワンタンメンと写真界の巨匠・土門拳の傑作を満喫した酒田。福井では最高のイカ料理と厚揚を肴に歴史の勉強。文学の町・釧路で地元客と炉端を囲んだ居酒屋の達人は、「これぞ日本一」の太鼓判を押す名店を訪ねて名古屋へ――。7都市を巡る酒場紀行シリーズ第5弾。
  • ニッポンぶらり旅 山の宿のひとり酒
    山の香に包まれて独酌を楽しむ青梅の旅。川越では蔵造りの町並みをさまよい三軒はしご。なじみの居酒屋訪問から始まる藤沢の旅では観光スポット・江の島を完全ガイド。軍港・横須賀で近代化の歴史に肌で触れ、山深き高山で日本の美を再発見。一関では算額なるものに目がテン。締めくくりの大津では地酒と鮒寿司の抜群の相性に大感動――居酒屋愛を引っさげて、ぶらり一人旅。シリーズ最終巻。

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