「山田風太郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田風太郎(ヤマダフウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1922年01月04日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

東京医科大学卒。1947年『達磨峠の事件』でデビュー。ミステリー小説、時代小説などの分野で数えきれないほどの作品をてがける。1958年発表の『甲賀忍法帖』から開始されたいわゆる「忍法帖」モノは空前の大ヒットとなり、人気作家の一人となる。『魔界転生』をはじめ多くの作品が映画・テレビドラマ、舞台化されている。

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作品一覧

2017/09/15更新

ユーザーレビュー

  • 地の果ての獄(上) ――山田風太郎明治小説全集(5)
    山田風太郎といえば娯楽時代小説の大家。
    近年は「甲賀忍法帖」が「バジリスク」のタイトルで漫画化・アニメ化したことでも記憶に新しい。
    四郎助の赴任直後から監獄では度々不審な事件がおきる。
    囚人が有り得ない不可能状況から脱走を図る。横暴な看守が変死を遂げる。
    呑んだくれのアイヌ医者、人間の良心を信じ続け...続きを読む
  • 妖説太閤記 下 山田風太郎ベストコレクション
    秀吉のモテメン達とモテメンを愛する女達への憎悪っぷりに泣いた。
    秀吉の家来よ(名前忘れた)良いじゃないか。戦の原動力が「僕チン、モテたーい!」でも。
    女から見たら男の天下取りなんてみんなそんな感じにしか見えないよ。
    美女欲しい!お宝欲しい!土地が欲しい!←こんな風にしか見えん。

    真田丸に出てきた人...続きを読む
  • 妖説太閤記 上 山田風太郎ベストコレクション
    山田風太郎さんの「英雄色好む」の解釈が面白かった。1人の女に執着する男は大成できないってか。なるほどね。
    あと上巻下巻とも、やたらこの時代に起きたことと第二次世界大戦中の出来事を比較する文章があった気がする。

    吉川英治さんが「太閤記」で本当は秀吉の妻になった時13歳だったねねを現代人の常識に合わせ...続きを読む
  • Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~ 1巻
    生き残った女達が全員美人揃いだなんて、ムシがすぎやしませんかねえ。
    お鳥はどんな感じになるのかなーと心配してたら、ちゃんとポッチャリ美少女になってた。
  • 柳生忍法帖 下 山田風太郎忍法帖(10)
    楽しく読ませてもらってる一方で、「なんでこの作品に出てくる人たちは堀家縁の女達にここまでするの?」という気持ちが消えなかった。
    お坊さんが連れて歩いてる女達のために犠牲になるシーンでは頭の中がハテナマークでいっぱいだった。
    歴史に詳しくない身で言うのもなんだけど、この時代に一族郎党皆殺しにされるって...続きを読む

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