山田風太郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山田風太郎(ヤマダフウタロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1922年01月04日
  • 出身地:日本 / 兵庫県
  • 職業:作家

東京医科大学卒。1947年『達磨峠の事件』でデビュー。ミステリー小説、時代小説などの分野で数えきれないほどの作品をてがける。1958年発表の『甲賀忍法帖』から開始されたいわゆる「忍法帖」モノは空前の大ヒットとなり、人気作家の一人となる。『魔界転生』をはじめ多くの作品が映画・テレビドラマ、舞台化されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2019/04/12更新

ユーザーレビュー

  • 地の果ての獄(上) ――山田風太郎明治小説全集(5)
    10年ぶりくらいに再読。北海道の樺戸監獄の初代典獄で月形潔の話を聞く機会があり、なんかひっかかるなあと思ったら、樺戸監獄がこの作品の「地の果ての獄」の舞台だった。ちょうど月形潔が辞めた翌年から話が始まるんだな。山田風太郎の明治物には珍しく、救いがあるラスト。「大奇跡」って、章のタイトルがすばらしいよ...続きを読む
  • 同日同刻――太平洋戦争開戦の一日と終戦の十五日
    ただ資料を集めただけとはいえ、加藤周一がどんな人物か、また伊藤整がどんな人物か、そんなことを知っていれば読後感が大きく異なるはずだ。数ある戦時中の自伝や日記のなかから、なぜそれをチョイスしたのか思いをめぐらすことも愉しみである。
    開戦と終戦の瞬間を切り取ることで、山田風太郎は自身の日記と対にしたかっ...続きを読む
  • 甲賀忍法帖 山田風太郎忍法帖(1)
    この作品は、山田風太郎さんの忍法帖シリーズの記念すべき第一作であり、漫画化やアニメ化や実写映画化もされています。一読の価値がある素晴しい作品だと思いますので、是非お読みください。
  • 新装版 戦中派不戦日記
    "昭和20年1月~12月までの日本が太平洋戦争敗戦へといたる時代、山田風太郎さんが記した日記。当時の雰囲気が現実感を伴って伝わってくる。われわれは終戦の日がいつだかも、原爆が投下された日がいつということも知った上で日記を読み返していることになる。自分がその時代を生きていたらどんな行動をしていたか?い...続きを読む
  • 人間臨終図巻 1
    "山田風太郎さんが、人間の死を見つめたもの。歴史別でもなく亡くなった年齢順で紹介されているところがとてもユニーク。自分の年で死んだ歴史上の人物の生きざまを垣間見れる。
    芸術家、音楽家、作家、政治家、芸能、犯罪者、犯罪被害者などなど紹介される人物も多種多様。
    1巻は40代まで。2巻は50代~。
    興味を...続きを読む

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