山田風太郎の作品一覧
「山田風太郎」の「Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~」「山田風太郎忍法帖」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
「山田風太郎」の「Y十M(ワイじゅうエム)~柳生忍法帖~」「山田風太郎忍法帖」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
東京医科大学卒。1947年『達磨峠の事件』でデビュー。ミステリー小説、時代小説などの分野で数えきれないほどの作品をてがける。1958年発表の『甲賀忍法帖』から開始されたいわゆる「忍法帖」モノは空前の大ヒットとなり、人気作家の一人となる。『魔界転生』をはじめ多くの作品が映画・テレビドラマ、舞台化されている。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。
Posted by ブクログ
山田風太郎の昭和20年の1年間の日記が読める本
何やらバジリスクの方が一般的なレベルで知名度が高くなったような気がして悲しいもんです
けっこうな頻度で読んだ本のタイトルも記載されておりジャンルも横断しまくり。その知識と興味で人間臨終図巻を描かれたのだろうと合点がいきました
当時を知る人は懐かしさやエッセイとして読めるのかもしれないが昭和後期生まれの僕からするとテレビで散々ネタにされてきた「昔はこうだった」の枠でまったく知り得ない風景、環境にほぼ全てのページ夢中で読んだ
銭湯に行くと必ず履物を盗まれる
銭湯がとにかく汚くて検査した所、道頓堀のどぶと同等の細菌がいた なんてエピソードが面白くて仕
Posted by ブクログ
山田風太郎は「捕まって刑務所に入る悪人を最下等、証拠を残さず悠々と社会生活を営む悪人をその上に、さらに他人を教唆して自分の手を汚さぬ悪人を最上級」と分類している。(解説より)
こちらの短編集でも、自分は一切手を下さず、言われた本人も覚えていないくらいのさり気なく、しかし効果的な言葉を聞かせて殺人を導く犯人が出てくる。さらに医学部出身のため、それぞれの短篇では不思議な病気もでてくる。
『眼中の悪魔』
「自分は手を下さない殺人」の一つで、暗い気持ちで「裁かれなければいけない」と思った相手を自分は一切手を出さずに殺していく物語。しかし「殺人者」の心は更に沈むばかり。
大学生の橘は珠江という娘と恋