灰谷健次郎の一覧

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作品一覧

2014/08/26更新

ユーザーレビュー

  • 兎の眼
    大学の授業で必要だからと買わせられた本。当時、まともに授業を受けず読まずに本棚に埋れていた。なんとなしに開いたら、思わず引き込まれて一気に読んでしまった。
    足立先生の言葉が刺さり、鉄三の変化に胸を打たれる。苦労を避けて、安易な答えを求めがちな自分に喝を入れてくれる。久々に涙を零しながら小説を読んだ。...続きを読む
  • 太陽の子
    この本の名前のとおり、ふうちゃんはとっても明るくてあたたかい女の子だった。
    自分だけじゃどうしようも無い、あらがえないものにも、力強くいるふうちゃんがまぶしかった。
  • 兎の眼
    大人の偏見。
    子どもの無邪気さ。
    子どもは大人が思ったよりずっとしっかりしてる。

    一節が短く区切られているため、電車通勤しながら読みやすかった。
  • 太陽の子
    悲しみ、苦しみ、真っ向から生きることのあり方を問いかけてくるような力作です。
    どんな人にも読んでほしい。
    最後まで読みきり、この本に書かれた悲しみが、胸にぎゅーっと刻み込まれてしまった。
    でも、その悲しみは決して辛いだけのものではなくて、生きていくということは、こういう悲しみの一つ一つと向き合うこと...続きを読む
  • 太陽の子
    灰谷健次郎の本はほとんど読んでいたけどこれだけは何故か読んでなくて、やっと読んだ
    正直こわかった、何度も鳥肌がたった
    自分は何も知らなかったんだなと、読んだ後なんかからっぽになる
    もっと前、小学生とか中学生のころに読んでいたらよかったなと思う
    小学生のころって戦争だめ!だめ!みたいな授業たくさんあっ...続きを読む