「灰谷健次郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/08/26更新

ユーザーレビュー

  • 天の瞳 最終話
    灰谷先生の未完の遺稿。続き読みたかった。わたしの読書史上最も好きだった作品。十年以上ぶりに最初から読み直したい。
  • 兎の眼
    久しぶりに再読。

    「人生の10冊」に入る本。
    何度読んでも、淳ちゃんの言葉と、鉄三ちゃんの作文に声を出して泣いてしまう。

    生きていく中で、正しい道を見失いかけたとき、この本に帰ってきたい。
    人として忘れてはいけない、「本当の正しさ」が詰まっている本だから。
  • 太陽の子
    後半から深く読み応えがある小説。

    この本からは優しや幸せについてのヒントを得た。
    優しい人とは、人の痛みや悲しみを自分のことのように思える人で、自分の1人のことばかりを考えているうちは幸せではない。 悲しいことがあっても人を恨まず、太陽の子ふうちゃんのように明るく優しくいけたらなと。

    また、歴史...続きを読む
  • 兎の眼
    あああああ!高校生の頃までに読んでおきたかった…!
    これぞ名作。まさに、名作。
    こんなお話が書けるなんて、こんな台詞が思いつけるなんて、作者は絶対に優しいこころを持った人だなあと思いながら読み進めた。
    最近の小説でも小学生について書かれたものはたくさんあるけど、全然違う。あの時代だから書けたんだろう...続きを読む
  • 兎の眼
    タイトル*兎の眼
    著者*灰谷健次郎
    出版社*角川書店

    大学を出たばかりの新任教師・小谷芙美先生が受け持ったのは、学校では一言も口をきかない1年生・鉄三。
    決して心を開かない鉄三に打ちのめされる小谷先生だったが、鉄三の祖父.バクじいさんや同僚の「教員ヤクザ」足立先生、そして子どもたちとのふれあいの中...続きを読む

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