「川端康成」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:川端康成(カワバタヤスナリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1899年6月14日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

東京帝国大学文学部国文学科卒。 『雪国』で文芸懇話会賞。1968年にノーベル文学賞を日本人で初めて受賞。代表作は『伊豆の踊子』『古都』などがある。

作品一覧

2017/10/25更新

浅草紅団
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浅草日記
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伊豆の踊子
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伊豆の踊子・温泉宿 他4篇
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女であること
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川のある下町の話
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現代語訳 竹取物語
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古都
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新文章読本
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千羽鶴
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掌の小説
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天授の子
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東京の人
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虹いくたび
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眠れる美女
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花のワルツ
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舞姫
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みずうみ
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ユーザーレビュー

  • 雪国
    数十年ぶりの人生2度目の雪国は驚くべき内容でした。書き出しの有名な文章と登場人物の名前以外、全てが記憶の外。高校生ではこの本を理解することはできなかったのでしょう。今でも十分理解したとは言えませんが、雪深い田舎町の風情、二人の女性の感情、虚しい人生を送っている男の感覚など、言葉での表現が映像や音での...続きを読む
  • 伊豆の踊子
    二十歳の一高生の私は、自分の性質が孤児根性で歪んでいると思い悩み、その息苦しさから逃れるため伊豆へ旅に出た。そこで旅芸人の一行に出会い、その中の十七くらいに見える踊子の薫(大人っぽく装っているが実際は十四)に好意を持ち、一行の行先を先読みして後を追いかける(今の時代ならストーカーだ)。私と一行は道中...続きを読む
  • 雪国
    20180421

    最近この時代の小説の楽しみ方がわかってきた気がする。知的教養要素とエロ(R15くらい)の絶妙なマッチ感が良いのではなかろうか。まぁ読み慣れてないのでまだ頭には入りにくい。最後の描写はとても綺麗。
  • 雪国
    人によって日本語表現の礎をどこに置くかは異なるだろうが、こと”美しさ”という観点で言えば、私は川端康成がその礎にあたることを確信している(もちろん別の観点で見れば、丸谷才一などが該当するのも当然であるが)。

    「雪国」を以前に読んだのはいつのことか、記憶にはないのだが、この年齢で再読すると、全く別の...続きを読む
  • 眠れる美女
    『眠れる美女』『片腕』『散りぬるを』の3編から成る短編集。
    『眠れる美女』『片腕』が印象的。
    2作品共、性的描写は出てこないのに、文章全体から醸し出される官能的な妖しさにドキドキしてしまう。

    『眠れる美女』に心奪われ年甲斐もなくオタオタする江口老人。
    その汚れなき美しい肌に触れたくてもなかなか触れ...続きを読む

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