「川端康成」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:川端康成(カワバタヤスナリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1899年6月14日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

東京帝国大学文学部国文学科卒。 『雪国』で文芸懇話会賞。1968年にノーベル文学賞を日本人で初めて受賞。代表作は『伊豆の踊子』『古都』などがある。

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作品一覧

2016/11/14更新

掌の小説
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雪国
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古都
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名人
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愛する人達
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浅草紅団
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浅草日記
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伊豆の踊子
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新文章読本
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千羽鶴
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天授の子
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東京の人
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虹いくたび
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眠れる美女
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花のワルツ
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舞姫
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みずうみ
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ユーザーレビュー

  • 山の音
    海外の小説ばかり読んでいたので、久しぶりに日本の小説をと思い、読み始めた。
    明快で論理だてて語られることが多い海外の小説と比べて、この作品はとにかく、行間の妙、とでも言うべきか、風景や会話などを通して、人物の心情が巧みに、繊細に描かれている。決して直接的に語られることはないが、読みながら場面をイメー...続きを読む
  • 雪国
    冒頭部分があまりにも有名なこの作品。
    難しそうなイメージで何となく避けていましたが、読んでみたら意外と読みやすく驚きました。
    物語の中にどんどん引き込まれて行く感覚が心地良く・・・
    美しい叙情的な描写とスピーディーな展開のためか、途中からまるで舞台を観ているかのような気分になっていたので、最後の終わ...続きを読む
  • 古都
    千重子の悲しみと父の厭世、機工の秀男の沈黙も不気味で不安を覚える冒頭。あとがきから川端自身が眠り薬を常用していたことを知り、なるほどと思う。太吉郎の不気味さ、不健康さは薬を濫用の川端のことと思った。

    羨ましいほど美しく京都の風土や文化や習慣の描写は私の中にないもので、異人が感じるのと同じかもと思え...続きを読む
  • 雪国
    当時のものから近年のものまで、本作に関する論評を読むとその多くが「美」という言葉でもって論説していまして、ぼくは美学は全く知らないので果たして、と思っているのですが、女たちや情景の描写がスマートであるのはもちろん、島村の複雑だが理性的な感受性(葉子が綺麗だなと思い、そのため駒子が気になって仕様がない...続きを読む
  • 掌の小説
    川端康成は、人間を奇妙な生き物を観察するように見ている。
    彼は愛に憧れていたが、愛というものを信じられなかった。もしも愛を手に入れたとしても、それが失われることが恐ろしかったのだろう。

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