「川端康成」おすすめ作品一覧

  • 作者名:川端康成(カワバタヤスナリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1899年6月14日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

東京帝国大学文学部国文学科卒。 『雪国』で文芸懇話会賞。1968年にノーベル文学賞を日本人で初めて受賞。代表作は『伊豆の踊子』『古都』などがある。

作品一覧

2016/11/14更新

愛する人達
475円(税込)
浅草紅団
475円(税込)
浅草日記
550円(税込)
川のある下町の話
702円(税込)
現代語訳 竹取物語
古都
529円(税込)
新文章読本
475円(税込)
千羽鶴
626円(税込)
掌の小説
982円(税込)
天授の子
745円(税込)
東京の人(第1)
745円(税込)
虹いくたび
550円(税込)
眠れる美女
475円(税込)
花のワルツ
378円(税込)
舞姫
626円(税込)
みずうみ
475円(税込)
名人
475円(税込)
山の音
658円(税込)

ユーザーレビュー

  • みずうみ

    簡素で、乾いた言葉ばかりで編まれているのに、情景までも美しいのに、まるで浮かび上がることのできない水の底へ沈んでいくよう。

    男が持つ生来の哀しさが、妖しく美しい。

    女の匂い立つ性よりも、男の精神に神秘性を感じた。

    Posted by ブクログ

  • 掌の小説

    いろんなタイプの掌編122編。若かりし川端康成の技術の粋、という感じ。この半分くらいは20代に書いたっていうの信じられない……。解説でちょっとだけ簡単にタイプ別に分類(いくつか例を挙げているだけ)されているので、読みたいものを探す際にも参照しやすいかもしれない。また何度も読み返すと思う。

    Posted by ブクログ

  • 雪国

    まったく新しい種類の読書体験を、した。私が今まで嗜んできた種類の小説は、たいていが描写を連ね、物語を、筋を明らかにしながら語ってきていた。けれど、対してこの本は、細やかな感情の動きを追いながらも、特定の起承転結をただ語るのみではない。主人公の目を通して景色を見せながらも、真実起こったことは、われわれ...続きを読む

    Posted by ブクログ

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