「川端康成」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:川端康成(カワバタヤスナリ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1899年6月14日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

東京帝国大学文学部国文学科卒。 『雪国』で文芸懇話会賞。1968年にノーベル文学賞を日本人で初めて受賞。代表作は『伊豆の踊子』『古都』などがある。

作品一覧

2017/10/25更新

女であること
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川のある下町の話
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現代語訳 竹取物語
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古都
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新文章読本
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千羽鶴
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掌の小説
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天授の子
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東京の人
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虹いくたび
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眠れる美女
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花のワルツ
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舞姫
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みずうみ
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名人
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山の音
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ユーザーレビュー

  • 雪国
    2019/01/09
    トンネルを抜けたら〜の冒頭部だけしか知らなくて、林先生の文学作品を紹介していたテレビ番組がとても印象に残っていたので読んでみました。
    今までこうした時期の文豪の作品はどうせ読みづらいのだろうとずーっと敬遠し続けてきたけど、それをとても後悔しました。
    話の内容としては決してハッピ...続きを読む
  • 山の音
    昭和のどこにでもある二世帯住居家族の物語。浮気、出戻りなどいろんな事件が起きる。老化を実感しはじめている60代の老主人はそれらにおろおろとしながら日々を過ごしていく。文体は淡々としているのですが、登場人物の細かな感情が、季節の風景や小物たちを絶妙に使いながら、見事に描かれているのがすごいところ。さす...続きを読む
  • 雪国
    【雪国】
    少し前になりますが、川端康成の雪国を読みました。ライティングの勉強になると人から勧めて頂いて読みだしましたが、その綺麗な言葉の言い回しの先にある情緒的な景色を頭の中で描きながら、読んでいる最中そこには確かに【雪国】が目の前にありました。

    普通なら学校で習うのだと思いますが、僕はまともに義...続きを読む
  • 雪国
    数十年ぶりの人生2度目の雪国は驚くべき内容でした。書き出しの有名な文章と登場人物の名前以外、全てが記憶の外。高校生ではこの本を理解することはできなかったのでしょう。今でも十分理解したとは言えませんが、雪深い田舎町の風情、二人の女性の感情、虚しい人生を送っている男の感覚など、言葉での表現が映像や音での...続きを読む
  • 伊豆の踊子
    二十歳の一高生の私は、自分の性質が孤児根性で歪んでいると思い悩み、その息苦しさから逃れるため伊豆へ旅に出た。そこで旅芸人の一行に出会い、その中の十七くらいに見える踊子の薫(大人っぽく装っているが実際は十四)に好意を持ち、一行の行先を先読みして後を追いかける(今の時代ならストーカーだ)。私と一行は道中...続きを読む

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