フランシス・ホジソン・バーネットの一覧

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2019/06/14更新

ユーザーレビュー

  • 小公女
    小公女セーラはアニメで見てストーリーは知っていましたが、書籍を読んだのは初めてです。
    物語は20世紀初頭ロンドンの寄宿生学校に、父親から宝物のように大切にされた女子が入学し、父の死、貧しさに襲われるが決して誇りを無くさないまさに小さな公女様スピリットをもったセーラ。
    これ、なんでもっと早くに読んで...続きを読む
  • 小公女
    中学生の時、眠たい数学の時間に電子辞書で書見。

    今まで読んできた中で一番好きな本かもしれない。
    たぶん50回は読んだと思う。
    セーラのような人間になりたいと常に思う。
    どんな境遇にあっても拗ねず、腐らず、人に優しい人間である。これがとても難しい。

    この本で教えられたことが私の基礎になっている。
  • 小公女
    小学生の頃、「小公子」と「小公女」を続けて読んで感動し、「小公女」の方が良かったと思ったことだけ覚えていて内容は忘れていた。境遇が反転したのに矜持を持って生活を送る少女に誰もが応援の声をあげたくなる。今なお児童に読んでほしい書である。2018.6.29
  • 100年後も読まれる名作(7) 赤毛のアン
    絵がかわいくて、文章も読みやすく小学校低学年の女の子が読むのにピッタリです。
    これで興味をもって、もう少し長い文章が読めるようになった頃にちゃんとしたのをよむきっかけにもなれば。
  • 秘密の花園
    読んでいる途中で「えっこれいつ書かれたの?」と後ろの解説を読んでしまうくらい(1911年だった)、話が現代的だった。

    ネグレクトを受け、愛情不足で育った子どもはどうすれば救われるのか…という物語だと思うのだが、作中で示される答えの一つひとつが、現代から見てもまったく違和感がない。すごい。