フランシス・ホジソン・バーネットの作品一覧
「フランシス・ホジソン・バーネット」の「小学館世界J文学館 秘密の花園」「小公子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「フランシス・ホジソン・バーネット」の「小学館世界J文学館 秘密の花園」「小公子」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
お話は超ストレートハッピーエンド児童文学なのだけど、ぼったぼたに涙流して読んだ。自分は最近ずっとお腹の弱さに悩まされ振り回される人生を送っているけど、そんな自分を救ってくれるような言葉がたくさんあった。
「ぼくはよくなった!よくなった!なんだかーなんだか、何か叫びたいーお礼とか、喜びの言葉を!」
病は気からってことですよ。美しい自然の中で思いっきり息しようぜ!ってことなんですよ。そしたら魔法は起きるんですよ泣
そして思い出の明日海さん退団公演の作品は絶対これを元にしているなと、リンクする箇所がたくさんあってそれも胸いっぱいになった。
美しく純粋な光は塞ぎ込んで硬くなった心と身体を優しくほぐして
Posted by ブクログ
1911 年発行。『小公子』『小公女』などの児童文学で有名なイギリスの作家フランシス・ホジソン・バーネットが描いた不屈の名作。
イギリス領時代のインドで暴君じみたわがままな少女として育ったメアリは、十歳にして突然孤児となり、イギリスに住む叔父に引き取られる。全てを呪うように生きるメアリだったが、閉ざされた庭園の鍵と、生き物を愛する少年ディコンとの出会いをきっかけに、世界の素晴らしさを知っていく。従兄弟のコリンとの大人たちを驚かせる秘密の計画は、運命に導かれるように美しい魔法を巻き起こす。
メアリははじめ、どうしようもなく生意気な子どもだ。常に苛立ち大人を狼狽させるのだが、読んでいて楽しく