三浦綾子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:三浦綾子(ミウラアヤコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1922年04月25日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

旭川市立高等女学校卒。1964年朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選。『塩狩峠』、『道ありき―青春編』、『銃口』『泥流地帯』など数多くの作品を手がける。『氷点』、『積木の箱』など映画化、ドラマ化になった作品も多数ある。

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作品一覧

2019/08/06更新

ユーザーレビュー

  • 氷点(下)
    人間の感情の激しさを、ここまで臨場感をもって表現できるなんて、、、最後の50ページはページをめくる手が止まらなかった。圧巻の筆力。三浦綾子さんの氷点との出会いに感謝したいです。
  • 三浦綾子 電子全集 氷点(下)
    人間の感情の激しさを、ここまで臨場感をもって表現できるなんて、、、最後の50ページはページをめくる手が止まらなかった。圧巻の筆力。三浦綾子さんの氷点との出会いに感謝したいです。
  • 三浦綾子 電子全集 ひつじが丘
    自分の生き方を考えさせてくれた本。年齢からして、もう今更感はあるのだけど。昔訪れた函館や、最近再訪した札幌の昔の情景を思い出しながら楽しく、反省し、表現しにくい読後の気持ちを忘れないようにしようと思いながら読みました。
  • 塩狩峠
    ようやく結ばれるはずの信夫とふじ子に、悲しい結末が待っていた。信夫はふじ子の待つ札幌に向かう途中の汽車で、乗客を助けるため、自分を犠牲にして亡くなってしまう。神を信じ、「神のなさることは、常にその人に最もよいことなのですよ」と語っていた信夫なので、犠牲の死を選んだことは悲観的にならなくてもいいのかも...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 塩狩峠
    ようやく結ばれるはずの信夫とふじ子に、悲しい結末が待っていた。信夫はふじ子の待つ札幌に向かう途中の汽車で、乗客を助けるため、自分を犠牲にして亡くなってしまう。神を信じ、「神のなさることは、常にその人に最もよいことなのですよ」と語っていた信夫なので、犠牲の死を選んだことは悲観的にならなくてもいいのかも...続きを読む

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