「三浦綾子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三浦綾子(ミウラアヤコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1922年04月25日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

旭川市立高等女学校卒。1964年朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選。『塩狩峠』、『道ありき―青春編』、『銃口』『泥流地帯』など数多くの作品を手がける。『氷点』、『積木の箱』など映画化、ドラマ化になった作品も多数ある。

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作品一覧

2016/09/30更新

ユーザーレビュー

  • 旧約聖書入門~光と愛を求めて~
    (09.20.2017)

    個人的にはすごく良かった。特にロトの話は、想像力と文章力の高さに、さすが作家だなと感心した。
    彼女の信仰観を受け入れられない人もいるだろうが、同じ女性として、一人の弱き人間として共感できる部分がすごく多い。
  • 三浦綾子 電子全集 旧約聖書入門 ―光と愛を求めて
    (09.20.2017)

    個人的にはすごく良かった。特にロトの話は、想像力と文章力の高さに、さすが作家だなと感心した。
    彼女の信仰観を受け入れられない人もいるだろうが、同じ女性として、一人の弱き人間として共感できる部分がすごく多い。
  • 三浦綾子 電子全集 続 氷点(下)
    罪を犯して激しく後悔していたり他人の罪をゆるせなかったりすると、こんなにも生きづらいのかと思った。では、罪はどのように償われるべきなのか。謝罪し、相手にゆるされたところで、その事実は消えない。罪とは、たとえゆるしゆるされても一生消せないものだ、と思った。

    p142
    「ごめんなさい、心配かけて。でも...続きを読む
  • 続 氷点(下)
    罪を犯して激しく後悔していたり他人の罪をゆるせなかったりすると、こんなにも生きづらいのかと思った。では、罪はどのように償われるべきなのか。謝罪し、相手にゆるされたところで、その事実は消えない。罪とは、たとえゆるしゆるされても一生消せないものだ、と思った。

    p142
    「ごめんなさい、心配かけて。でも...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 泥流地帯
    自分の出身地にこんな文学あったのをちゃんと知らなかったのが悔しい。
    ひたむきに生きる人物たちの試練に、自分の生き方を考えさせられる。自然の前に無力な人間。でも、そこに立ち向かい恩恵をえる人間。生きることとは試練に立ち向かうことなのかな。
    知り合い全員に勧めたい一冊。

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