「三浦綾子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:三浦綾子(ミウラアヤコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1922年04月25日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

旭川市立高等女学校卒。1964年朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選。『塩狩峠』、『道ありき―青春編』、『銃口』『泥流地帯』など数多くの作品を手がける。『氷点』、『積木の箱』など映画化、ドラマ化になった作品も多数ある。

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作品一覧

2018/01/05更新

ユーザーレビュー

  • 母

    読み終わって一言。しんどい。とにかくしんどい。
    読んでいてこれ程までに胸を締め付けられるような小説がこれまであっただろうか? そう自問する。

    読めば読む程、(殺されていい人なんていやしないのだけども)この人程、こんな死に方をしてはいけない人はいないだろうに、そう思って苦しくなる。
    こんなに優しい人...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 母
    読み終わって一言。しんどい。とにかくしんどい。
    読んでいてこれ程までに胸を締め付けられるような小説がこれまであっただろうか? そう自問する。

    読めば読む程、(殺されていい人なんていやしないのだけども)この人程、こんな死に方をしてはいけない人はいないだろうに、そう思って苦しくなる。
    こんなに優しい人...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 続 氷点(下)
    前編はひらすら「罪」、「罪」とすべての登場人物が罪という言葉を自らに問いかけていたけど、続編はひたすら「ゆるし」を問いかけ続けていた。
    キリスト教という薄いベールに包まれつつ、ゆるし、ということを問い続けていた。それぞれの立場で許し、という言葉の意味も感じ方も度合いも違うけど、それらを超越した陽子の...続きを読む
  • 続 氷点(下)
    前編はひらすら「罪」、「罪」とすべての登場人物が罪という言葉を自らに問いかけていたけど、続編はひたすら「ゆるし」を問いかけ続けていた。
    キリスト教という薄いベールに包まれつつ、ゆるし、ということを問い続けていた。それぞれの立場で許し、という言葉の意味も感じ方も度合いも違うけど、それらを超越した陽子の...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 塩狩峠
    青年の軌跡。そこにクリスチャンに目覚める軌跡だとか家族の変遷だとか友人、隣人、恋愛などなどキリスト教への相違を前提にすればその変遷は飛躍なのかもしれないけれどそうでない場合、充分にその軌跡に沿うことができる。命をかけることの難しさ。それくらいの気持ちをもって信仰しているということがどういうことなのか...続きを読む

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