三浦綾子の一覧

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プロフィール

  • 作者名:三浦綾子(ミウラアヤコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1922年04月25日
  • 出身地:日本 / 北海道
  • 職業:作家

旭川市立高等女学校卒。1964年朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選。『塩狩峠』、『道ありき―青春編』、『銃口』『泥流地帯』など数多くの作品を手がける。『氷点』、『積木の箱』など映画化、ドラマ化になった作品も多数ある。

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作品一覧

2020/08/28更新

ユーザーレビュー

  • 三浦綾子 電子全集 丘の上の邂逅
    三浦綾子がどんな人かを知ってもらうのに、もちろん「道ありき」から始まる自伝三部作もいいのだけど、それとあわせてこの本をおすすめしたい。エッセイのベスト盤だと思う。
  • 母

    母心の切なさ

    「蟹工船」で知られる小林多喜二の母小林せきの全生涯が印象的。秋田の貧しい小作農の家に生まれ(明治6年)、3,4歳で庄屋の赤ん坊を負ぶって子守をし、小学校にも行けず、その代わりに副業の自宅そば屋を切り盛りし、恐らく口減らしの為に僅か13歳で嫁にやられたと云うのですから。でも周りも皆貧しく、自分は女郎に...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 細川ガラシャ夫人(下)
    下巻は、光秀が信長を討ったとの報せが玉子のところに入るところから始まります。

    夫の忠興は実家の家族が皆亡くなった玉子を味土野の山奥へ
    幽閉します。
    その時にキリシタンの清原佳代という侍女が供をしますが、玉子はこの時、佳代の影響を大きく受けます。

    そして多摩湖は2年の後にその時天下を取っていた秀吉...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 細川ガラシャ夫人(上)
    今村翔吾作『じんかん』を読み、松永弾正や細川家に興味を持ち、フォロワーさんの方々が、この作品をレビューされていたのを思い出して読みました。

    上巻は、玉子(ガラシャ夫人)の少女時代、及び主に玉子の父の明智光秀の人柄がよくわかりました。

    明智光秀というと三日天下という悪いイメージしかなかったのですが...続きを読む
  • 三浦綾子 電子全集 塩狩峠
    あとがきをを読み、実話を基にしていることを知ってただただ驚く・・。

    信仰に命を捧げるって否定できないことだと改めて思い知らされるも、私の愛する人は他人のために死んで欲しくないと思ってしまう。自分のためだけに生きて欲しい。涙なしでは読めない。
    私みたいな人間が50年前、100年前に生きていたらヤソ!...続きを読む