三浦綾子の作品一覧
「三浦綾子」の「氷点」「旧約聖書入門 新装版~光と愛を求めて~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「三浦綾子」の「氷点」「旧約聖書入門 新装版~光と愛を求めて~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
旭川市立高等女学校卒。1964年朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選。『塩狩峠』、『道ありき―青春編』、『銃口』『泥流地帯』など数多くの作品を手がける。『氷点』、『積木の箱』など映画化、ドラマ化になった作品も多数ある。
Posted by ブクログ
え、これそんなに古い小説なの?
と思うくらいとても面白くてびっくりした。
「最後に残るのは集めてきたものじゃなく
与えてきた物 自分以外のために」
好きな曲の歌詞にそうあってある日「この歌詞の曲名なんだっけ?」と思って調べたところこの作品を知る。
もしかしたらあの曲をかいたアーティストも読んだのではないか?と思い読み始めたらグイグイ引き込まれる展開にびっくり。
もともと小説はミステリとかサスペンスが好きなのだが漂うサスペンス味がたまらん。
先が気になりすぎて一気に読みました。
半分くらい読んでから、「ああこの小説のタイトルは人の心が凍ったきっかけをテーマにしてるんだな」と気づくとなおのこと