三浦綾子の作品一覧
「三浦綾子」の「塩狩峠」「氷点」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「三浦綾子」の「塩狩峠」「氷点」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
旭川市立高等女学校卒。1964年朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選。『塩狩峠』、『道ありき―青春編』、『銃口』『泥流地帯』など数多くの作品を手がける。『氷点』、『積木の箱』など映画化、ドラマ化になった作品も多数ある。
Posted by ブクログ
高校生だった頃の私は、陽子と同じように「周りが変わっても、自分だけは変わらない」と本気で信じていた。
でも振り返ると、その後の私は驚くほど変わり続けてきた。
作品では、「若いうちは一年でも別人のように変わる」と描かれていたが、実際には年齢を重ねた今のほうが、考え方や価値観は大きく変化しているように感じる。
ただ、その変化を以前ほど行動に移さなくなったため、外から見れば昔とあまり変わっていない人間に映るのかもしれない。
この作品を読んで「変わる」ということは見た目や環境だけではなく、自分の内側で静かに積み重なっていくものでもあるのだと気づいた。
Posted by ブクログ
高校生だった頃の私は、陽子と同じように「周りが変わっても、自分だけは変わらない」と本気で信じていた。
でも振り返ると、その後の私は驚くほど変わり続けてきた。
作品では、「若いうちは一年でも別人のように変わる」と描かれていたが、実際には年齢を重ねた今のほうが、考え方や価値観は大きく変化しているように感じる。
ただ、その変化を以前ほど行動に移さなくなったため、外から見れば昔とあまり変わっていない人間に映るのかもしれない。
この作品を読んで「変わる」ということは見た目や環境だけではなく、自分の内側で静かに積み重なっていくものでもあるのだと気づいた。