三浦綾子の作品一覧
「三浦綾子」の「旧約聖書入門 新装版~光と愛を求めて~」「新約聖書入門 新装版~心の糧を求める人へ~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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旭川市立高等女学校卒。1964年朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選。『塩狩峠』、『道ありき―青春編』、『銃口』『泥流地帯』など数多くの作品を手がける。『氷点』、『積木の箱』など映画化、ドラマ化になった作品も多数ある。
Posted by ブクログ
読後、「なんてこった!」と神の仕打ちにしばらく放心してしまった。
親の不在や貧しい暮らしでも、人格者の祖父母に育てられた拓一と耕作の、性格対比にも取れる心の成長を見守るように読みました。
いろんな人間がいろんな思いで生きていることを登場人物たちの言動から、立ち止まって考えるきっかけにもなります。
それにしても、耕作は真面目で頭のいい、良い子なんだけど恋愛に関しては、どうも野暮天。告白されて動揺するシーンはちょっと笑いました。
働き手となる馬の青が、家族同然に扱われているとわかるシーンでは涙を誘います。
働き者で善人で誠実に生きている者へ容赦ない試練が襲いかかる運命に、神様はあんまりだと思っ