三浦綾子 電子全集 白き冬日

三浦綾子 電子全集 白き冬日

作者名 :
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作品内容

著者の琴線にふれた短歌を通し、真摯に生きる人間の姿を綴ったエッセイ集。

短歌とは生活の中での呻きであり、嘆きであり、喜びである。第1部は、有名・無名を問わず、100以上の短歌を読んで喚起された思いを綴ったエッセイ集。第2部は昭和24年から36年の間に詠んだ、著者自身の241首の短歌集。ふだん短歌になじみのない人も、生きた人間の熱い血や涙、真摯に生きていく姿に共感できる、感動の書。

「三浦綾子電子全集」付録として、『旭川アララギ会報』に掲載した短歌鑑賞への批評を収録!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
三浦綾子 電子全集
ページ数
205ページ
電子版発売日
2012年12月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

三浦綾子 電子全集 白き冬日 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年11月12日

    雲ひとつ流るる五月の空を見れば君逝きしとは信じがたし
    平凡な事を平凡に詠ひつつ学びしは真実に生きるといふこと
    雪の中帰り行く君振り返り少年の如く高く手を上ぐ

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