アイム・ファイン!

アイム・ファイン!

作者名 :
通常価格 583円 (530円+税)
紙の本 [参考] 586円 (税込)
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作品内容

書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々

JAL機内誌『スカイワード』で好評連載中のエッセイ『つばさよつばさ』から生まれた『アイム・ファイン!』の文庫版を電子化
「飛行機の座席を選ぶにあたって、私は必ず窓側を指定する。旅慣れた人は通路側を好むものだが、どうも外の景色がみえないと損をしたような気がするのである」
1年の3分の1は旅の途にある、超多忙作家の浅田次郎氏はまさに好奇心のかたまり。自身の目を通した国内外の出来事は、たちまち優れた一編の随筆へと姿を変えていきます。
NHKドラマ『蒼穹の昴』の北京ロケに足を運んでみると…『西太后の遺産』。都内を愛車で走るうちに警官に止められて…『やさしいおまわりさん』。最近目にしなくなった二千円札の謎を追ってみると…『消えた二千円札』。行きつけのアメリカのステーキレストランで目撃した驚くべき親子とは…『デブの壁』ほか、珠玉の40編を収録。
「命惜しくば南国の楽園にでも飛んで、体力を恢復したいところなのだが、酷いことにはその抜け殻にさえ、次なる原稿の締め切りは迫る」。
そう苦笑する浅田氏の書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々が絶妙の筆致で描かれています。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館文庫
シリーズ
浅田次郎エッセイ集シリーズ
ページ数
256ページ
電子版発売日
2011年10月21日
紙の本の発売
2011年09月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

アイム・ファイン! のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年10月04日

    JAL機内誌「SKYWARD」に寄稿した、浅田次郎のエッセイをまとめたもの。
    毎回JALを利用するたびに彼のエッセイが楽しみでまとめて読めるのは嬉しい。

    彼の書く著書の雰囲気と違った、少々自意識過剰で自由な感じが読んでて面白い。

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    Posted by ブクログ 2020年01月23日

    夢の実現は夢の喪失であることを、忘れてはならないと思う。どのような環境にあっても少年がみな幸福であるのは、自在に夢を見ることができ、なおかつその夢がすべて実現されていないからである。

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    Posted by ブクログ 2013年06月25日

    読み始めたら、笑いをこらえきれなくなる可能性大なので、読む場所に注意。私は、新幹線の中で、ゲラゲラと声を出して笑ってしまいました。浅田次郎って、こんなに面白い人だったんだーと思いました。

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    Posted by ブクログ 2011年11月30日

    読みながら、ついクスクスと笑ってしまった!前集の「つばさよつばさ」よりも面白さが増している気がする。JALに乗ったときの楽しみでもある。

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    Posted by ブクログ 2017年02月12日

    抱腹絶倒、とまではいかないが、決して電車の中で読むべからず。
    知らずにだらしのない顔を晒すことになる。
    浅田次郎のエッセイは、これくらい肩の力を抜いた感じが丁度良い。

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    Posted by ブクログ 2016年03月11日

    主体がハゲ。パーソナリティがハゲ。アイデンティティーのありかがハゲ。浅田ハゲ次郎。


    JALの機内誌に掲載されているエッセイをまとめた本。
    浅田次郎な軽妙な語り口が楽しめる本作品は、他の「泣きの浅田」作品と同一作者とは思えない。

    膨大な知識が背景にあるからこそ、生きるエッセイの数々は読んでいて本...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月25日

    JALの機関誌エッセイをまとめた「つばさよつばさ」に続く第2弾。
    あいかわらず文書構成が上手で引き込まれ、クスリと笑ってしまう様な話しの連続だった。
    エッセイを通じて、浅田先生の生活が部分的に垣間見えるのが、更に親近感を持つ事となりファン心をくすぐる。
    きれい事ばかりでなく粗暴な一面(ブラック浅田)...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年04月19日

    JALの機内誌?をまとめたエッセイ集の第2冊目。気軽に読めて軽くて面白い。毒にも薬にもならないかな・・・?

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    Posted by ブクログ 2013年01月18日

    無防備で愉しめる本。ただ、笑いを堪え切れないので、公共の場ではキモイ奴にならないよう気をつけないといけないので、JALの機内で読むにはつらい!

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    Posted by ブクログ 2012年10月22日

    JAL機内誌に連載された浅田次郎のエッセイ集の文庫版です。実にくだらん話ばかりだけど、ちょっと疲れたときのした暇つぶしに最適。やはり文章は上手だな。

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