蒼穹の昴(1)

蒼穹の昴(1)

作者名 :
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作品内容

汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつベストセラー大作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
蒼穹の昴シリーズ
ページ数
384ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2004年10月
サイズ(目安)
1MB

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蒼穹の昴(1) のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    購入済み

    (匿名) 2021年05月15日

    全巻読破。

    最初はなかなか世界観についていけず、前半を読むのに3年かけてしまった。
    しかし、そこからは最終巻までいっきに読んでしまいました。


    浅田次郎作品は初めてだったのですが、すっかりハマってしまいました。

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    Posted by ブクログ 2021年04月25日

    何度も読み返した座右の書です笑。多くの登場人物ごとに目線や文体を変えて、様々な角度から壮大な物語が浮かび上がります。歴史や世界史好きはハマるのでは?私が浅田次郎の沼に嵌ったきっかけの本なのでぜひ!

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    Posted by ブクログ 2021年03月28日

    中国の清の時代のお話。
    全4巻でボリュームはあるが、熱中して読んでしまい、あっという間に読み終わった。
    登場人物それぞれの個性が際立ち、各々の立場、視点から行動する様が非常に面白い。
    歴史をあまり勉強してこなかった自分としては、こういった史実をベースにした小説は勉強をもなる。

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    これを読んで浅田次郎さんのファンになった。
    一見小難しそうに感じるけど、文章はすごく読みやすいし、ストーリーも主人公がどんどん成り上がる様や歴史のドラマチックなところなど、色んな角度から楽しめる。とにかく圧倒的。

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    Posted by ブクログ 2021年02月07日

    中国歴史、漢字が難、内容が難しいそう。でも浅田次郎さんの作品。
     食わず嫌いでした。
    読み出したら、止まらない。たしかに、漢字が多くて、名前が覚えられないと、どの皇帝?と、何度も相関図みなが、最初はゆっくり。だんだん、ハマってしまいました。
     時代と自分の生まれた境遇に翻弄されながらも、強い気持ちと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月05日

    全4巻
    浅田次郎の代表作の一つということでずっと読んでみたかった本。

    時代は清朝末期。
    西太后を中心として清朝が崩壊していく様を描いていた。
    西太后といえば悪女のイメージが強く、中国を駄目にした原因といえる人と思っていたが、この本ではそうではなく、清の崩壊を卓越した政治の能力で清の崩壊を抑えていた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年03月24日

    中国で1300年間続いた科挙に挑む青年と、その青年とは幼馴染ながら貧しい家に住む少年とが高名な占い師から輝かしい将来を予言され、清代末期の乱世に翻弄されていく物語。
    科挙がとんでもなく難しい試験だとは知っていたけれど、そのシステムの詳細を本作で知って唖然とした。
    作中にも試験の重圧で正気を失ってしま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月07日

    ドラマの蒼穹の昴が面白かったので本を読み始めました。テレビの設定とは違うところが多いです。原作のままではとても25話では描ききれないはずです。浅田次郎さんといえばプリズンホテル等おなかを抱えて笑ってしまうような作品を書く方だと思っていましたが蒼穹の昴は大真面目です。架空の人物と実在の人物の境目がわか...続きを読む

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    購入済み

    蒼穹の昴

    かんたママ 2017年04月26日

    浅田次郎氏の小説は初めてでしたが、とても面白く、グイグイと引き込まれ、一気に終わりまで読みました。
    敢えて、難点を挙げるとしたら、人の名前などの中国語読みが難しい。できれば、ページが変わるごとにフリガナを繰り返しつけて欲しい。

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    ちょーーーおもしろかった!
    歴史小説で、読めない漢字が多いのに、ぐいぐい次が読みたくなる。
    我が子に読ませたい本ってこういうのなんだろうな。

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蒼穹の昴 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 蒼穹の昴(1)
    792円(税込)
    汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつベストセラー大作!
  • 蒼穹の昴(2)
    792円(税込)
    官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。
  • 蒼穹の昴(3)
    770円(税込)
    落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后の側近となった春児と、改革派の俊英・文秀は、互いの立場を違えたまま時代の激流に飲み込まれる。
  • 蒼穹の昴(4)
    781円(税込)
    人間の力をもってしても変えられぬ宿命など、あってたまるものか――紫禁城に渦巻く権力への野望、憂国の熱き想いはついに臨界点を超えた。天下を覆さんとする策謀が、春児を、文秀を、そして中華4億の命すべてを翻弄する。この道の行方を知るものは、天命のみしるし“龍玉”のみ。感動巨編ここに完結!

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