蒼穹の昴(4)
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蒼穹の昴(4)

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作品内容

人間の力をもってしても変えられぬ宿命など、あってたまるものか――紫禁城に渦巻く権力への野望、憂国の熱き想いはついに臨界点を超えた。天下を覆さんとする策謀が、春児を、文秀を、そして中華4億の命すべてを翻弄する。この道の行方を知るものは、天命のみしるし“龍玉”のみ。感動巨編ここに完結!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
392ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2004年10月
サイズ(目安)
1MB

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蒼穹の昴(4) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月22日

    西太后の苦悩、という視点で考えたことはなかったので、その点新鮮。世紀の悪女にも共感を寄せる浅田さんの人間力を感じる。
    梁文秀が亡命した後どうなったのか、が気になる。
    王逸が流浪先で幼少の毛沢東と会う場面はなかなか感動的だ。そこで唱える毛少年の素朴な理論は力強く、その遥か後の文化大革命が大こけであった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月01日

    改革派の康有為、文秀、譚醋同等は光緒帝の政権の元改革が一時叶いそうになるが、李鴻章の後を継いだ英禄、袁世凱らの保守派が西太后を担ぎ政戦に負け譚は殺された康は早々に亡命、残された文秀は、死を覚悟するも伊東博文と共に縄を逃れ日本に亡命する。王免は袁世凱に追われて逃げた先に子供の毛沢東に出会う。

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    Posted by ブクログ 2018年12月20日

    古きを改めるはとても大変なこと。ましてやあの広大な中国を。変法派は結果的に守旧派に潰されてしまったが、変法派の奔走はとても尊い。歴史にたらればはないとしても、考えずにはいられない。そしてこの物語では李鴻章がかっこよすぎる。現在の香港も彼が導いた未来なのだと思うと感慨深い。

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    Posted by ブクログ 2018年07月23日

    超ド級のエンターテイメント。清国の末期を壮絶な熱量で描き切った大作。まさに浅田次郎の傑作のひとつだと思う。中国の歴史をさらに勉強したくなった。

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    Posted by ブクログ 2018年04月04日

    読み終わってしまった。。。最後に子供時代の超大物登場!きゃ〜。まだ続きが文庫5冊、単行本2冊。。。こりゃ、先が思いやられるわ。。。笑

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    Posted by ブクログ 2017年05月30日

    久々に読んだ後に、心に重く何かが残りました。
    壮大で激動の時代に生きた人物たちのそれぞれの人生を一緒に生きた感じがしました。さすが、浅田次郎です。たくさんの人が出てくるのにとてもわかりやすかったです。
    中国の歴史をちゃんと勉強したくなりました。

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    Posted by ブクログ 2016年12月22日

    お見事としかいいようがない。
    大大大好き。
    ほんっとーに面白い。
    難しそうでなかなか手に取れなかったけど、もっと早く読んでれば良かった。
    続編もあるらしいから、それも読みたい

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    Posted by ブクログ 2016年10月08日

    まさに超大作。清朝末期を舞台とした壮大な歴史ドラマです。
    あくまでも小説、という事で登場人物は架空実在混在状態。ストーリーも、史実とフィクションの間をふわふわ漂っているような不思議な感覚です。
     
    それにしても登場人物たちのなんとたくましく、そして人間くさい事か。悪女と罵られた西太后に惜しむ事ない愛...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    本作のタイトルの「蒼穹」がどんな意味をもっているのかがやっとこれまでか!というほどわかった。
    春児はやっぱり春児らしくて、玲玲はまたずっと強くなっていた。
    そして文秀はこれからいろんなものを見聞きして、また賢くなるんだろうなあ。
    譚嗣同が前作とはまた違う表情で、すごい圧倒された。
    外国記者団までもが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月06日

    近代史は学生時代の歴史の授業では「時間切れ」になってしまってきちんと勉強をしなかったので、正直、知らないことも多い。けれど個人的に、世界がどのようにして二度の世界大戦に突入していったのか、そして、あの時代に人々は何を考えどう生きたのかに興味があり、Nスぺや映画、あの時代を舞台にした小説などを見たり読...続きを読む

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蒼穹の昴 のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 蒼穹の昴(1)
    792円(税込)
    汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつベストセラー大作!
  • 蒼穹の昴(2)
    792円(税込)
    官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。
  • 蒼穹の昴(3)
    770円(税込)
    落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后の側近となった春児と、改革派の俊英・文秀は、互いの立場を違えたまま時代の激流に飲み込まれる。
  • 蒼穹の昴(4)
    781円(税込)
    人間の力をもってしても変えられぬ宿命など、あってたまるものか――紫禁城に渦巻く権力への野望、憂国の熱き想いはついに臨界点を超えた。天下を覆さんとする策謀が、春児を、文秀を、そして中華4億の命すべてを翻弄する。この道の行方を知るものは、天命のみしるし“龍玉”のみ。感動巨編ここに完結!

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