蒼穹の昴(3)
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蒼穹の昴(3)

作者名 :
値引き価格 423円 (385円+税) 7月23日まで
通常価格 605円 (税込)
紙の本 [参考] 770円 (税込)
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作品内容

落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后の側近となった春児と、改革派の俊英・文秀は、互いの立場を違えたまま時代の激流に飲み込まれる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2004年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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蒼穹の昴(3) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    文秀と春児は、それぞれ相対する勢力の中核的存在に成長。一方、清国は、列強各国によって割拠、衰退の勢いは止まらない。列強各国のマスコミも清国情勢を母国に伝えるのに躍起。西太后、李鴻章の素顔とは。

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    Posted by ブクログ 2015年07月25日

    清王朝は、日本でいう明治の時代なんだなーと、今更。
    どんどん清の崩壊が進んでいく。

    歴史だから、結果はわかってしまうのだが、どんどん読み進めたくなる。

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    Posted by ブクログ 2014年10月13日

    後半、一気に読み切りました。
    まとまった時間をとれずに、途切れ途切れに読んでいましたが、できれば一気に読んだほうが面白い(当然ですが…)ですね。

    色々な方向から、ひとつの大きな流れが描かれていて、それが繋がりつつあるおもしろさ。

    小梅と王逸のやりとりには胸がいっぱいになりました。
    字を知り、もの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年08月14日

    63
    いよいよ時代は大きく動き始める。
    西太后が頤和園にうつることを決め、光緒帝の新しい政が始まるかと思われたが、楊先生が殺されると歴史はいよいよ激しく虚ろう。
    文秀、春児は望む望まずに関わらず、歴史の表舞台に引き摺り出されるのであった。

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    Posted by ブクログ 2014年07月09日

    1巻、2巻に引き続き、3巻も素晴らしい!

    3巻は泣ける。
    春児と少爺が、かつてのように気兼ねすることなく言葉をかわす場面では、涙を禁じ得なかった。
    また、春児が星のさだめを己で変える兆しを見せるシーンでも、胸が熱くなった。

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    Posted by ブクログ 2014年05月19日

    1,2と時間がかかったのに、ここにきて一気読みでした。おもしろかったー
    李鴻章はかっこいいし、春児と文秀にも、二人の周りの人たちにも泣けた。
    たくさんの登場人物がいてここまで理解するのに時間かかった分、重厚なストーリーで魅せてくれます。浅田さんらしい、ドラマチックな展開。日本人や他の国の記者たちの章...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年05月05日

    面白い。ここまで読んで思ったのだか春児、文秀の二人に注目するのではなく歴史物語として読むととても楽しめる。しかし日本が明治維新のころと考えるとそんなに昔ではないと思った。

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    Posted by ブクログ 2013年04月07日

    清の末期の物語。歴史に抵抗がある人にこそ読んで欲しい名作。
    リアルな歴史のなかに、浅田次郎のエッセンスを加えるとこうなるのか…。
    人物のからみ、心情の描写、うまい。感動して涙。そしてハラハラと応援したくなる躍動感。
    浅田次郎を知るキッカケになった本。浅田次郎作品のなかで最も好きです。

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    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    西太后が光緒帝に清国の政権を渡さず中心に座する中、英国、仏国などの列強諸外国に領土分割統治される中、勇将李ホンチャンが知略で立ち向う。改革派の俊英となる文秀の師である楊喜禎が、保守派の栄禄、大総監李蓮英の刺客による蠍の毒牙に倒れて死す。菅官となって芸を磨いた春児は西太后の側室に上り詰める。李ホンチャ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    不穏な動きを見せる袁世凱?
    ちょっとウザイ康有為・・・
    →不勉強な私は本書で初めてこの人の事を知りました。
    腹黒くて国害でしかない栄禄・・・
    そして、颯爽と現れた柴五郎!
    →松岡圭祐氏の作品にて登場

    基本的に皆んな国の為に動いているのでしょうが派閥やら思惑やらで同じ方向を向けない悲しさ・・・

    ...続きを読む

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    落日の清国分割を狙う列強諸外国に、勇将・李鴻章が知略をもって立ち向かう。だが、かつて栄華を誇った王朝の崩壊は誰の目にも明らかだった。権力闘争の渦巻く王宮で恐るべき暗殺計画が実行に移され、西太后の側近となった春児と、改革派の俊英・文秀は、互いの立場を違えたまま時代の激流に飲み込まれる。
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