「浅田次郎」おすすめ作品一覧

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浅田次郎 看板

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プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

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作品一覧

2017/09/08更新

ユーザーレビュー

  • 天国までの百マイル
    家族愛を描いた一冊。日々当たり前と思っている事は、ありがとうや感謝の積み重ねによるもの。読んでいて涙があふれた。
  • プリズンホテル 3 冬
    今回は、第三次救急医療の看護婦・マリアとアルピニストが登場するけど、実は、作家とお清さんの話がメインという、人情溢れるコメディ。この作品を読むときに、深いことを考えてはいけない。いやむしろ、日常の雑多なことを忘れ、爽快な気持ちに気分転換するために、このシリーズは存在する。
  • プリズンホテル 2 秋
    任侠団体と警察が一つのホテルで一泊するというドタバタ喜劇だけど、心がほっこり温まる。好きだなぁ、こういうお話。
  • 蒼穹の昴(1)
    清朝末期、貧しい糞拾いの子・春児が宦官の筆頭に成り上がり王朝の崩壊を見届けるまでを描く壮大な歴史絵巻。

    とにかくすごい。
    素晴らしい。
    凄まじく面白い。

    作者の博識もさることながら主人公はじめエネルギッシュな市井の人々や中華宮廷に蠢く魑魅魍魎、脇役端役悪役に至るまで生き生きと肉付けされて印象の薄...続きを読む
  • 椿山課長の七日間
    初めての浅田作品
    文句なしの5つ星だった。

    現世に未練を残して死んでしまったた3人が主人公。
    3人分のストーリーが、独立しているようで、見事に結びついている。

    やり残したことを片付けに、期限付きで蘇る。
    何処かで聞いたことのあるような話だなと思って読んでみると、物語の深さに良い意味で裏切られた。...続きを読む

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