「浅田次郎」おすすめ作品一覧

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浅田次郎 看板

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プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

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作品一覧

2018/06/15更新

ユーザーレビュー

  • 椿山課長の七日間
    こういう話が大好物です。
    笑い8、涙2くらいの割合。
    主人公の父親の言葉が、心に響きます。
    映像化されたモノも観たくなりました。
  • 一刀斎夢録 下
    浅田次郎の新選組3部作のラスト。最後まで生き残った斎藤一の回顧録形式の小説。新選組での活躍の後、戊辰戦争、西南戦争と語り継いでいく。必ずしも時代順に語る訳ではないので、新選組のあらましをざっと知っておかないとピンと来ない話がある。「燃えよ剣」、「壬生義士伝」などを先に読んでおいたほうがさらに本書を楽...続きを読む
  • 地下鉄に乗って
    切ないなぁ。喜怒哀楽のすべてを経験しなきゃならない様に出来てんだ、人生は。喜楽には生きられない。施設に居る100歳のおふくろの人生はどうだったのだろう?会いに行って来るか。自転車に乗って
  • 三人の悪党~きんぴか(1)~
    登録漏れ。プリズンホテルの雰囲気がある浅田節が光っています。……すき!
    三人が主役であるけれどピスケンの存在感や物語の動かし方が最高。
    入院患者のメロンの話なんか「そんな阿呆な……」と思ってしまうくだりだけど、浅田さんの世界観なのですんなりと受け取ってしまえる読者です。
    ドラマ化漫画化されているよう...続きを読む
  • 蒼穹の昴(1)
    叔父さんから祖母へ、そして祖母から譲ってもらった本。何度読んでも涙する。春児の可愛さ、文秀の賢さはいつでも安定していて素晴らしい。頭上に昴の星はなかったが、春児は信じて予言を自分のものにする。黒丹が逝去するシーンでは一番泣いてしまう。個人的には王逸もお気に入りだ。現在は醜い老婆である白太太と接吻する...続きを読む

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