「浅田次郎」おすすめ作品一覧

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浅田次郎 看板

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プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

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作品一覧

2018/09/10更新

ユーザーレビュー

  • 日輪の遺産
    責任と勇気。
    この言葉が本書を表現する一番適切な言葉だと思う。
    主人公も女学生たちも周辺の人物も
    まさにそれをすべて成し遂げていた。

    話の舞台と展開は、悲劇そのものだけど
    悲しい、切ないのではなく
    登場人物らが責務を全うしたことに対する畏敬の念や
    それを受けて今の自分を振り返り
    今後どうするかを考...続きを読む
  • 地下鉄に乗って
    浅田次郎さんの作品の、一番最初に読んだもののはず。
    ここからはまった第一歩だなぁ〜。

    結構前に読んだので、再読したい。
  • 椿山課長の七日間
    内容は所々曖昧。小学生の時にこれを読んで、どんな経緯か覚えてないけど校長先生に勧めた。朝登校する時に「あの本すごい面白いね」って言ってもらえたのがとっても嬉しかったのはよく覚えてる。
  • 天国までの百マイル
    浅田次郎作品を読むといつも思う。
    人間と言う生き物も、捨てたもんじゃないなと。

    なんかいいんですよね。
  • お腹召しませ
    江戸時代末期 大政奉還 この頃の話が一番好きです。「お家大切てえのはわかりやすけんど、そのお家には命があるわけじゃねえんだし住まう人の命あってこそのお家だと、あっしは思うんです。」このひとことがすべてだと思いました。(-_-;)
    何をやってんだか…って所が すごくおもしろかったです 江戸残念考が好き...続きを読む

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