浅田次郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

配信予定・最新刊

作品一覧

2021/01/09更新

五郎治殿御始末
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五郎治殿御始末 (短編)
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ユーザーレビュー

  • 大名倒産 上
    話の内容、個性溢れる登場人物、その会話中の心の想い等々全てが面白く読みながらクスッと笑いながらも漢気も有る内容で下巻が楽しみだ。

    松平和泉守(小四郎)は、先代の殿様が町娘との間に設けた子で足軽の家で育つ。継ぐ予定ではなかったが、兄の体調、あほすぎて丹生山3万石の大名(お殿様)の地位が転がり込んでく...続きを読む
  • 一路 (下)
    参勤交代を通して武士の矜持、意地、気概が伝わるお話しで、殿様、上士、下士、お姫様、それぞれの立場を完うするべく一所懸命に生きようとしている。当時の人々の生き様なんだろう。時代背景的には幕末でこれが最後の参勤交代だったのが物悲しい。浅田さんらしい普段目にしない漢字や読み方が多く、立ち止まることがあった...続きを読む
  • 帰郷
    知らない時代の知りたくなかった話

    戦争…故郷へは、帰れない…女房には私が戦死した事で国から少しでも手当てが入っているだろうから…
    野ブタを食ったのです。仲間を腹に収めて日本に帰ってきました。悲しい
  • 流人道中記(下)
    押送人与力の乙次郎と流人元旗本の玄審の2人旅は仙台伊達家お殿様に接待を受け、乙次郎は1人で阿部勘之丞なる町奉行役人の案内で興味が有る牢屋案内を受ける、そこには幼顔の亀吉が冤罪で裁きを待つ。阿部は、亀吉が不憫でならないがどうしようも無い。。玄審は、その亀吉死罪磔と先の仇討を成そうとする神林内蔵助と仇敵...続きを読む
  • プリズンホテル 4 春
    あー読み終わってしまった泣
    楽しかったプリズンホテルの日々。

    もう…
    支配人や孝之介やお清やミカや黒田にも、板長、服部、仲蔵親分、大曽根 アニタ ゴンちゃん…
    もう皆んなに会えないんだなぁ

    寂しい…。