「浅田次郎」おすすめ作品一覧

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浅田次郎 看板

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プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

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配信予定・最新刊

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文藝春秋2018年1月号
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小説現代 2017年 12月号

作品一覧

2017/12/08更新

ユーザーレビュー

  • プリズンホテル 3 冬
    3巻目にして気付いた。カバーは花札か! 今回も多くの訳あり人物が登場。雪に埋もれた冬のホテルでは、生と死を見つめる物語が紡がれた。最後の、小説家・孝之介が雪山に清子を本当に埋めてしまう下衆さに、心底腹が立った。どんなに屈折した過去があってもだ。小説家の改心が、鋼鉄の楔、ピトンの歌声が爽やかな読後感を...続きを読む
  • プリズンホテル 2 秋
    1夏を読んでいる最中にBS放送を視聴した。あのどうしようもない小説家は流石に放送には乗せられなかったか(^^; 本作は任侠団体と警察職場旅行がかち合って、互いの存在を意識して巻き起こるドタバタ。偶然泊まり合わせる指名手配犯。どれもがTVの何倍も深く味わい深いし、支配人が格好いい。小説家・孝之介が愛人...続きを読む
  • 日輪の遺産

    日輪の遺産

    感動しました。戦争の終わりに、これと似たようなことがきっとあったのではないかと思っています。平和を守ることが、今を生きる私達の使命と改めて思いました。
  • プリズンホテル 1 夏
    切っ掛けはBS放送の番宣。ホテル支配人にココリコ田中を配したドタバタコメディっぽい内容に興味をそそられた。ちなみに本放送は見ていない。原作はホテルオーナーにして極道の甥の小説家、左遷されたフランス料理のシェフ、熟年離婚を目論む夫婦、一家心中予定の家族とバラエティに富む登場人物が、一つの絵を織りなすよ...続きを読む
  • オー・マイ・ガアッ!
    短編以外の浅田さんの本、しかもコメディを初めて読んだ気がする!そこはかとなく三谷幸喜っぽさがある…
    がんがん風呂敷を広げてどうなるんだ!?!収拾つくのか!?って思ったけど最後はきれいにまとまっててすごかった…気付いたらラスベガスにいる感覚になってました。たくさんの登場人物の行動が絶妙に絡まって、展開...続きを読む

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