「浅田次郎」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

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作品一覧

2018/12/10更新

ユーザーレビュー

  • プリズンホテル 1 夏
    奥湯元あじさいホテル。曰く付きのホテルに集まる多彩な面々。主人公の小説家の僕、愛人、ホテルを経営する仲オジ、子分、有名ホテルから派遣された支配人と家族、ホテルを愛する板長、シェフ、外国から出稼ぎに来た従業員たち、元オーナー家族の幽霊。退職した夫婦、一家心中をしようとすると家族、愛人の元夫、そして行方...続きを読む
  • 蒼穹の昴(1)
    ドラマの蒼穹の昴が面白かったので本を読み始めました。テレビの設定とは結構違います。原作のこの本のままではとても25話では描ききれないはずです。浅田次郎さんといえばプリズンホテル等、おなかを抱えて笑ってしまうような作品を書く方だと思っていましたが、蒼穹の昴は大真面目です。架空の人物と実在の人物の境目が...続きを読む
  • 壬生義士伝 8
    毎回凄いがやっぱり今巻も凄い。まだ章が始まって話が動く前なのにわくわくはらはらして一気に引き込まれている。原作を丁寧に追ってる以上原作の手柄もあるが、その取捨選択にコマ割りと絵の力、漫画力が凄い。
  • 天子蒙塵 第四巻
    うーーーん。
    第三巻では正直ややもたついてる…と感じていたけれど、ここにきて怒涛の筆力で攻めてくるのはさすが浅田次郎。ラストへの盛り上げが凄い。
    しかしこれで本当に終わり?
    正太と修はどうなるの?酒井はどうなるの?そして龍玉はどうなるのーーー!
    とにかく二人の流浪の天子が辿る過酷な運命が胸に迫る物語...続きを読む
  • 壬生義士伝(下)
    土方歳三の強さに魅力を感じて新撰組に興味を持ち本作を読んでみた。良い意味での期待外れ。幕末の激しい動乱を期待していたが、主人公の物静かさが激しいはずの幕末を冷静に魅せてくれた。『強さ』の意味がまた一つ増えた気がする。映画も観よう。

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