「浅田次郎」おすすめ作品一覧

浅田次郎 看板

シリーズ累計500万部を超えるベストセラー『蒼穹の昴』。第5部にあたる最新作『天子蒙塵』が紙と電子同時配信!さらに無料の特別ガイドブックには浅田次郎先生のインタビューも!

『天子蒙塵』ほか『蒼穹の昴』シリーズ配信中!

【無料】著者インタビューも掲載!『蒼穹の昴』シリーズ20周年! 特別ガイドブック

プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

作品一覧

2017/07/10更新

ユーザーレビュー

  • 日輪の遺産

    浅田次郎の初期の作品。あとがきで本人も述べている通り、文章やストーリー展開に拙い部分もあるが、それでも読み始めると一気に読ませる娯楽小説としての面白さはさすが。
    蒼穹の昴もそうだが、史実を上手く織り交ぜながら歴史ものの壮大なフィクションをを描くのが非常に上手だと思う。

    Posted by ブクログ

  • 帰郷

    内容:
    歸郷
    鉄の沈黙
    夜の遊園地
    不寝番
    金鵄のもとに
    無言歌

    「僕を、あなたの腹におさめて、国に連れ帰って下さい」(『金鵄のもとに』)

    一頭の聡明な猿が獲得した言葉は、やはりその瞬間から穢れていたのだった。・・・人はただ嘆くほかはなかった。
    お国のためです。生きて帰ります。立派に死んで見せま...続きを読む

    Posted by ブクログ

  • 壬生義士伝

    元々新選組が好きなので、引き込まれた。
    主人公吉村貫一を通して描かれる新選組も
    また面白い。侍とは面子を凄く重んじていた
    んですね。

    Posted by ブクログ

特集