浅田次郎の一覧

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プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

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作品一覧

2022/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 天切り松 闇がたり 第一巻 闇の花道
    痛快と言うわけではないが、苦しき中で粋に生きる人の強さと言うものを感じさせてくれる小説。
    今の時代の価値観や世界観、人生観とは違う何か大切なものの見方を教えてくれている様な気がする。
    ただの人情噺で哀れというのではなく、強く生きる力を感じさせてくれる。それは、解説で言われる、振り返って自己解釈する物...続きを読む
  • おもかげ

    メトロです

    焼き直しって言えばそんな気もしますが、浅田ワールド全開ですね。奥さんと婿さんと娘さんの想いが泣かせて、結末が…なところは鉄板です。
  • 壬生義士伝(下)
    盛岡に、帰りたい!!!

    行ったこともないのに、
    この作品を読んでいると、盛岡に帰りたくて帰りたくてたまらなくなります。

    知らず知らずのうちに、
    盛岡の雪を抱く美しい山と川、
    澄み渡った冷たい空気と、
    そこに生きる人々に思いを馳せています。

    なんといっても吉村の盛岡弁が、いい。

    江戸っ子たちの...続きを読む
  • 椿山課長の七日間
    46歳という若さで突然死した主人公が7日間だけ美人の女性になって現世に戻る話。
    笑って泣ける心がほんのり暖かくなる小説です。
    オススメ!
  • あやし うらめし あな かなし
    2007年くらい?にハードカバー版で読んだ。
    短編集。1話目から呑まれた。
    1話目の狐の話が一番凄惨で、一番凄みがあると思う。すごい。

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