黒書院の六兵衛 (上)

黒書院の六兵衛 (上)

作者名 :
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作品内容

不戦開城決した江戸城に、てこでも動かぬ旗本がひとり。居てはならぬ旧幕臣の正体があきらかになるにつれ、城中の誰もが遠ざけ、おそれ、追い出せない……幕末の武士の屈託まで描き出す、時代ミステリー傑作。

ジャンル
出版社
日本経済新聞出版社
ページ数
284ページ
電子版発売日
2014年12月12日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2016年12月30日

謎が多すぎる故に評価は難しいが、下巻を読みたい、真相を知りたいと思った時点で十分だろう。さてどうなることやら…。

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Posted by ブクログ 2014年09月25日

江戸城引き渡し、動かない侍とその実像、勝海舟と官軍先発隊の知恵の出し合い。真剣な場でのユーモラスな浅田次郎らしいストーリー展開が一気に読ませてくれました。下巻が楽しみです

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Posted by ブクログ 2014年03月06日

言葉を発しない六兵衛とにわか官軍になった加倉井隼人の駆け引き。徐々に面白くなってきた。下巻が楽しみである。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年02月23日

江戸時代幕末 徳川幕府の江戸城無血開城のさいの幕府側のご意見番(江戸城の守衛)であり、江戸城を明け渡す際に一人反対していた。官軍の西郷隆盛が江戸城から引きずり出すのを拒んだ人物でもあった主人公的矢六兵衛の物語である。
 (大筋はそのような話であるが、詳しくは少し違う。)尾張徳川家の徒組頭が如何にして...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2014年07月21日

綿密な時代背景に基づき、その時代に生きる人々をこれだけ生き生きと描けるのは本当にすごいと思う。私が単純なのかもしれないが、実際にこの時代の人々は遠からずこのような思いだったのだろうなぁ、と納得。
幕末の偉人達もイメージを損なうことなく登場し、居座る六兵衛はいつ動くのか、そもそもいつしゃべるのか、と期...続きを読む

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