勇気凛凛ルリの色

勇気凛凛ルリの色

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作品内容

陸上自衛隊出身、ピカレスク人生経由、現在小説家。今や超多忙で絶好調、超有名とサクセスした直木賞作家が、理不尽な宿命を笑いとばす自伝的熱血エッセイ。涙あり笑いあり怒りあり哀しみあり、おのれの目標めざして突き進んだ男の、体を張った文章は、読めば思わずパワーが湧いてくる! 元気が出る1冊!(講談社文庫)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
シリーズ
勇気凜凜ルリの色シリーズ
電子版発売日
2013年11月08日
紙の本の発売
1999年07月
サイズ(目安)
1MB

勇気凛凛ルリの色 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年07月24日

    1994年から1995年の間の週刊現代へのエッセイ
    が おさめられている。
    週刊現代の読者がどんな人なのかを熟知したエッセイとも言える。

    中原の虹を読んで、この男すごい とおもった。
    そして、このエッセイを読んで、浅田次郎のざらざらした部分に
    触れた感じがあった。
    自虐ネタで、作者自身が盛り上がっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月06日

    小説はいずれも重厚、壮大、涙なくしては読めません…、といった浅田作品。ところがエッセイはというと…。どちらかと言えば、エッセイファンの私です。

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    Posted by ブクログ 2011年02月13日

    次郎氏のエッセイ大好きです。
    くだらないことから、社会的問題まで。
    それでも彼の考え方は一筋通っているから、「なるほど」と思える。
    言葉の選び方が軽妙で、おもしろい。読みやすい。
    まだ売れる前のエッセイのようだから、自虐的な内容にも信憑性があって、おもしろい。「きんぴか」は自分の話なのかな?
    また色...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年01月04日

    一人の小説家が直木賞受賞作家になるまでとの間の、日常、ご家族、自衛隊員としての過去、ニュースのことなどなど、笑いあり涙ありの気持ちを揺さぶられるエッセイです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月14日

    まるで文字が踊ってるかのような軽快さに感動してしまった。
    その軽やかさとホロリとくる人情を描き出してみせる粋なストーリーは、超売れっ子作家になってしまった今でも健在なのが、長年のファンとしては嬉しい。
    このおっさんの文章はすげぇと衝撃を受けた思い出深い本。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本読んでこんなに爆笑したのは初めて!!

    素晴らしく多彩な人。蒼穹の昴ではまって以来、大好きになりました。
    本当にパワーが沸いてくる一冊です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    笑えます。声に出して笑っちゃいます。
    入院中に持っていって正解。
    浅田先生の体験談など、まじで?と思うほどの出来事で、とにかく明るい気分になれる本です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    かれこれ10年ほど前のエッセイ。なのに全然時代の誤差を感じなく面白い!!元自衛官・元闇金・元悪徳マルチ商法でぼろ儲け幹部・元百貨店出入り業者・元ギターの流し、などなど多才な経歴を持つ浅田次郎の体験談を綴ったエッセイはこの上なく面白い!!とっても悪い人なのかと思えば人生裏の裏の裏まで知り尽くした人情あ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    とにかくおもしろい。
    読むと元気になれる。
    寝れないときに読むと、そのまま寝れずに朝を迎える。全4巻。

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    Posted by ブクログ 2016年01月06日

    浅田次郎の勇気凛凛ルリの色を読みました。浅田次郎の自伝的エッセイでした。下ネタあり、高邁な主張ありで面白く読むことが出来ました。電車の中で吹き出してしまうようなエピソードも満載で楽しめました。自衛隊出身の体育会系小説家としての主張も結構面白く読みました。続編もあるようなので早速古本屋で探さなければな...続きを読む

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  • 勇気凛凛ルリの色
    704円(税込)
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