プロフィール

  • 作者名:浅田次郎(アサダジロウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1951年12月13日
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:小説家

中央大学杉並高等学校卒。1990年『とられてたまるか!』でデビュー。『蒼穹の昴』、『鉄道員』、『地下鉄に乗って』、 『壬生義士伝』など多数の作品を手がける。『鉄道員』では第117回直木賞を受賞。数多くの作品がいろいろな賞を受賞し、舞台化・映画化などメディア化されている。

作品一覧

  • 一刀斎夢録 上

    一刀斎夢録

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻702~733円 (税込)
    「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」――最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長・斎藤一(さいとう・はじめ)。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の動乱、新選組の辿った運命、そして剣の奥義。慟哭の結末に向け香りたつ生死の哲学が深い感動を呼ぶ。『壬生義士伝(みぶぎしでん)』『輪違屋糸里(わちがいやいとさと)』に続く、浅田版「新選組」3部作完結篇!
  • 天子蒙塵 全4冊合本版

    天子蒙塵 全4冊合本版

    小説・文芸

    -
    1巻2,860円 (税込)
    天子蒙塵 全4冊合本版 『天子蒙塵1』『天子蒙塵2』『天子蒙塵3』『天子蒙塵4』収録。 さまよう溥儀。 紫禁城を追われた最後の皇帝(ラストエンペラー)は、日本の庇護下に。 混沌の中国で天命を、龍玉を抱く者は誰か。 累計590万部! 「蒼穹の昴」シリーズ第五部、堂々開幕!!(全4巻) 1933年春。 父の築いた国と軍を失った張学良は、欧州へ向かった。 清朝最後の皇帝・溥儀は「満洲国」の執政となっていた。 北京では前の大総管太監・李春雲が、一人の女性の許を訪れる。 紫禁城を去ってからの溥儀がいかにして生きたか、 その証言者は史上はじめて皇帝を離婚をした、元皇妃であった。
  • 流人道中記(合本)

    流人道中記

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,716円 (税込)
    累計50万部突破! 『一路』『壬生義士伝』の浅田次郎が贈る、新たなる国民的時代小説。 万延元年(1860年)。姦通の罪を犯したという旗本・青山玄蕃に、奉行所は青山家の所領安堵と引き替えに切腹を言い渡す。だがこの男の答えは一つ。 「痛えからいやだ」 玄蕃には蝦夷松前藩への流罪判決が下り、押送人に選ばれた一九歳の見習与力・石川乙次郎とともに、奥州街道を北へと歩む。口も態度も悪い玄蕃だが、道中で行き会う抜き差しならぬ事情を抱えた人々を、決して見捨てぬ心意気があった。この男、仏か、罪人か?
  • 【合本版】プリズンホテル 夏・秋・冬・春

    【合本版】プリズンホテル 夏・秋・冬・春

    小説・文芸

    -
    1巻2,310円 (税込)
    極道小説で売れっ子になった木戸孝之介の身内で、ヤクザの大親分の仲蔵が、温泉リゾートホテルのオーナーになった。招待された孝之介は驚いた。なんとそのホテルは任侠団体専用だったのだ。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ。さまざまな人たちがこのホテルで交差する。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家などなど、奇妙な人々が繰り広げる、涙と笑いの物語。
  • 中原の虹 全4冊合本版

    中原の虹 全4冊合本版

    小説・文芸

    4.6
    1巻2,310円 (税込)
    「汝、満州の王者たれ」。予言を受けた親も家もなき青年、張作霖(チャンヅオリン)。天命を示す"龍玉"を手に入れ、馬賊の長として頭角を現していく。馬と拳銃の腕前を買われて張作霖の馬賊に加わった李春雷(リチュンレイ)は、貧しさゆえに家族を捨てた過去を持つ。栄華を誇った清王朝に落日が迫り、新たなる英雄たちの壮大な物語が始まる。圧倒的なスケールで中国近現代を描く『蒼穹の昴』シリーズ続編、待望の合本に!
  • シェエラザード(上)

    シェエラザード

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻858~880円 (税込)
    昭和20年、嵐の台湾沖で、2300人の命と膨大な量の金塊を積んだまま沈んだ弥勒丸。その引き揚げ話を持ち込まれた者たちが、次々と不審な死を遂げていく――。いったいこの船の本当の正体は何なのか。それを追求するために喪われた恋人たちの、過去を辿る冒険が始まった。日本人の尊厳を問う感動巨編。
  • 輪違屋糸里(上)

    輪違屋糸里

    小説・文芸

    4.0
    1~2巻641円 (税込)
    新選組局長・芹沢鴨はなぜ殺されたのか? 近藤勇ら試衛館派と芹沢鴨ら水戸派の間で対立が深まっていた、新選組と呼ばれる前の壬生浪士組。京都・島原の置屋「輪違屋(わちがいや)」の芸妓・糸里は、姉のような存在の音羽太夫を芹沢に無礼討ちにされ、浪士達の抗争に巻き込まれていく…。土方歳三を慕う糸里、芹沢の愛人・お梅ら新選組に関わる運命を背負った女たちの視点から、激動の時代のうねりを描く。大ベストセラー『壬生義士伝』に続く“浅田版”新選組、第二弾!
  • 蒼穹の昴 全4冊合本版

    蒼穹の昴 全4冊合本版

    小説・文芸

    4.5
    1巻2,420円 (税込)
    汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児(チュンル)は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀(ウェンシゥ)に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を宿命の覇道が待ち受ける。万人の魂をうつベストセラー、待ちに待った合本で登場!
  • 一路(上下合本)

    一路(上下合本)

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,496円 (税込)
    失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!
  • かわいい自分には旅をさせよ

    かわいい自分には旅をさせよ

    小説・文芸

    3.5
    1巻580円 (税込)
    男の堕落とはなにか――笑いと涙の極上エッセイ集 責任感の欠如、性的退行。現代の男は堕落した!?一流の人生指南、旅の極意。幻の短篇も特別収録した極上エッセイ集。
  • アジフライの正しい食べ方

    浅田次郎エッセイ集

    小説・文芸

    3.8
    1巻1,683円 (税込)
    旅と食と笑いの人気エッセイシリーズ最新刊! 大物作家が遭遇した海外、国内での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こるドラマチックな出来事を絶妙の筆致で描く。 ソースなのか醤油なのかタルタルなのかそれとも……。表題作の『アジフライの正しい食べ方』など読み応えたっぷりの全40篇。 旅先の出来事は悲喜こもごも、あらまし宝石に変わる (「続・落ち着かない部屋」より ) 『オリーブのめざめ』 『マスクの福音』 『ロス空港の大捕物』 『昭和三十年の温泉旅行』 『我が輩はゲコである』 『サウナの考察』 『クスリのリスク』 『鞄の中身』 『煙花三月揚州に下る』 『東京の緑』 ほか深い余韻のエッセイをご堪能あれ。 (底本 2024年9月発売作品)
  • ハッピー・リタイアメント

    ハッピー・リタイアメント

    小説・文芸

    3.7
    1巻605円 (税込)
    定年まであと四年のしがない財務官僚・樋口と愚直だけが取り柄の自衛官・大友。二人が突如転属を命じられたJAMS(全国中小企業振興会)は、元財務官僚の理事・矢島が牛耳る業務実体のない天下り組織。戸惑う彼らに、教育係の立花葵はある日、秘密のミッションを言い渡す。それは汚職か、横領か、それとも善行か!? 痛快娯楽「天下り」小説。
  • 蒼穹の昴(1)

    蒼穹の昴

    小説・文芸

    4.2
    1~4巻858~869円 (税込)
    汝は必ずや、あまねく天下の財宝を手中に収むるであろう――中国清朝末期、貧しき糞拾いの少年・春児は、占い師の予言を信じ、科挙の試験を受ける幼なじみの兄貴分・文秀に従って都へ上った。都で袂を分かち、それぞれの志を胸に歩み始めた二人を待ち受ける宿命の覇道。万人の魂をうつベストセラー大作!
  • 壬生義士伝(上)

    壬生義士伝

    小説・文芸

    4.5
    1~2巻733円 (税込)
    小雪が舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、傷だらけの侍がたどり着いた。貧しさゆえ南部藩を脱藩し、壬生浪(みぶろ)と蔑称された新選組の隊士になった、吉村貫一郎であった。その剣の冴えは“人斬り貫一”と京の都で恐れられ、一方、極度の倹約のため守銭奴と蔑まれた男には、まったく異なる貌もあった。元新選組隊士や教え子たちが語る非業の隊士の生涯から、血なまぐさい時代にひとすじに生きた「誠」の人生が浮びあがる。03年映画公開。浅田次郎、渾身の名作!
  • 珍妃の井戸

    珍妃の井戸

    小説・文芸

    3.9
    1巻902円 (税込)
    列強諸国に蹂躙(じゅうりん)され荒廃した清朝最末期の北京。その混乱のさなか、紫禁城の奥深くでひとりの妃が無残に命を奪われた。皇帝の寵愛を一身に受けた美しい妃は、何故、誰に殺されたのか? 犯人探しに乗り出した日英独露の高官が知った、あまりにも切ない真相とは――。『蒼穹の昴』に続く感動の中国宮廷ロマン。(講談社文庫)
  • 見果てぬ花

    見果てぬ花

    小説・文芸

    3.3
    1巻715円 (税込)
    旅と食とユーモア満載の傑作紀行エッセイ! JAL機内誌『スカイワード』連載2017年~2020年分を収録。海外、国内での抱腹絶倒の出来事から身辺に起こる様々な出来事を絶妙の筆致で描く傑作エッセイ集。桜の季節の京都で遭遇した不思議な着物を着た人々を描く『見果てぬ花』、失踪していた老猫が帰るまでの顛末を描く『四日目の奇跡』 ビンテージカーになっても愛車に乗り続ける理由とは『めざせ!二十万キロ』など、全四十一編。 ※この作品は単行本版『見果てぬ花』として配信されていた作品の文庫本版です。
  • 兵諫

    兵諫

    小説・文芸

    3.7
    1巻825円 (税込)
    たった一人の決意が、歴史を変えた。 張学良、そのとき弱冠、35歳。 西安で蒋介石の宿営地が襲撃された。張学良軍によるクーデターなのか。 蒋介石の生命については絶望視されるがーー 「西安事件」の真相を描く、心震える歴史法廷ミステリー 一九三六年。東京で二・二六事件の動揺も収まらないころ、世界に衝撃が走る。 「西安で張学良が蒋介石の身柄を拘束した」。張学良の目的は。蒋介石の安否は。 取材を進める朝日新聞の北村に陸軍大尉の志津は、天命の証、龍玉の話を始めるーー。 壮大なスケールで日中の近現代史を描く「蒼穹の昴」シリーズ第六部。 【解説・保阪正康】 二・二六事件と西安事件。1936年に起きた2つのクーデター事件をつなぐ見えない糸をたぐることによって、歴史の転換点を描いた傑作。命や名誉よりも大切な価値を知る者が真の英雄なのである。 ――佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官) 時代の求めに身を呈した軍人、記者たちが作り上げる重層の歴史ドラマ。国境を越えて連鎖する事件の決行者の役割を照射することで、見えざる大戦前夜の構図が浮き彫りになってくる。日中の若き軍人が訴えた「兵諫」の思想とは。 ――保阪正康氏(作家・評論家)
  • オー・マイ・ガアッ!

    オー・マイ・ガアッ!

    小説・文芸

    3.9
    1巻715円 (税込)
    物語の舞台はアメリカン・ドリームの都・ラスベガス。友人に裏切られすべてを失ったお気楽中年男・大前剛、キャリアウーマンから娼婦に「転職」した梶野理沙、そしてベトナム戦争の英雄なのに落ちぶれたジョン・キングスレイ。人生くすぶりまくりのそんな三人が一台のスロットマシンで史上最高の大当たり5400万ドルを叩き出した! 笑って泣いて夢を見る、エンタテインメント大傑作。
  • 獅子吼

    獅子吼

    小説・文芸

    3.8
    1巻743円 (税込)
    稀代のストーリーテラーにして短篇の名手でもある浅田次郎の一球入魂の傑作短篇集。 時代に翻弄される名もなき人々の美しい魂を描いた、心ゆさぶる6篇。 「決して瞋るな。瞋れば命を失う」 父の訓えを守り、檻の中で運命を受け入れて暮らす彼が、太平洋戦争下の過酷に苦しむ人間たちを前に掟を破るとき――。 それぞれの哀切と尊厳が胸に迫る表題作ほか、「帰り道」「流離人(さすりびと)」「九泉閣へようこそ」「うきよご」「ブルー・ブルー・スカイ」を収録。 あの時、あの場所にいなければ降りかかってこなかったはずの過酷な運命に、彼らは勇気をもって立ち向かい、優しさをもって受け入れようとする――。 直球ど真ん中、華と涙の作品集です。 解説・吉川晃司
  • 見知らぬ妻へ

    見知らぬ妻へ

    小説・文芸

    3.9
    1巻726円 (税込)
    新宿・歌舞伎町で客引きとして生きる花田章は、日本に滞在させるため偽装結婚した中国人女性をふとしたことから愛し始めていた。しかし――(表題作)。才能がありながらもクラシック音楽の世界を捨て、今ではクラブのピアノ弾きとして生きる元チェリストの男の孤独を描いた「スターダスト・レヴュー」など、やさしくもせつない8つの涙の物語。
  • 新装版 お腹召しませ

    新装版 お腹召しませ

    小説・文芸

    3.9
    1巻704円 (税込)
    えっ、その責任おれがとるの!? 仕事と、家庭と、世の中と――戦う男の本分とは。 司馬遼太郎賞・中央公論文芸賞受賞。 『一路』『流人道中記』の浅田次郎が贈る、笑って泣ける傑作時代小説。 婿養子が公金を持ち出し失踪。不祥事の責任を取りお家を守るため、妻子や部下に「お腹召しませ」とせっつかれる高津又兵衛が、最後に下した決断とは……。武士の本義が薄れた幕末期。あふれ出す男の悩みを、侍たちはどう乗り越えたのか。表題作ほか全六篇に書き下ろしエッセイを特別収録。
  • 竜宮城と七夕さま

    竜宮城と七夕さま

    小説・文芸

    3.8
    1巻638円 (税込)
    浅田次郎の大人気旅エッセイシリーズ第4弾。 100万ドルに値する体験をした!“浦島太郎が食べたご馳走と、滅多に会えない織姫と彦星の恋の行方に想いを馳せる”表題作ほか、爆笑と感動と法悦の極上エッセイ集。JAL機内誌『SKYWARD』人気連載エッセイ「つばさよつばさ」文庫化。 <BR※この作品は過去に単行本版として配信した『竜宮城と七夕さま』の文庫版です。
  • 霞町物語 新装版

    霞町物語 新装版

    小説・文芸

    4.0
    1巻748円 (税込)
    僕はこの町で学び、恋を覚えた かつて霞町と呼ばれた麻布界隈を舞台に、著者自身の青春を綴る傑作。 青山と麻布と六本木の台地に挟まれた谷間には、夜が更けるほどにみずみずしい霧が湧く。そこが僕らの故郷、霞町だ。あのころ僕らは大学受験を控えた高校生で、それでも恋に遊びにと、この町で輝かしい人生を精一杯生きていた。浅田次郎が初めて書いた、著者自身の甘くせつなくほろ苦い生活。感動の連作短編。 試験問題出題、朗読会での使用数、浅田作品中No.1、圧倒的人気を誇る名短編集!
  • 地下鉄に乗って 新装版

    地下鉄に乗って 新装版

    小説・文芸

    3.6
    1巻792円 (税込)
    永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。だが封印された“過去”に行ったため……。思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。吉川英治文学新人賞に輝く名作。
  • アイム・ファイン!

    アイム・ファイン!

    小説・文芸

    3.8
    1巻583円 (税込)
    書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々 JAL機内誌『スカイワード』で好評連載中のエッセイ『つばさよつばさ』から生まれた『アイム・ファイン!』の文庫版を電子化 「飛行機の座席を選ぶにあたって、私は必ず窓側を指定する。旅慣れた人は通路側を好むものだが、どうも外の景色がみえないと損をしたような気がするのである」 1年の3分の1は旅の途にある、超多忙作家の浅田次郎氏はまさに好奇心のかたまり。自身の目を通した国内外の出来事は、たちまち優れた一編の随筆へと姿を変えていきます。 NHKドラマ『蒼穹の昴』の北京ロケに足を運んでみると…『西太后の遺産』。都内を愛車で走るうちに警官に止められて…『やさしいおまわりさん』。最近目にしなくなった二千円札の謎を追ってみると…『消えた二千円札』。行きつけのアメリカのステーキレストランで目撃した驚くべき親子とは…『デブの壁』ほか、珠玉の40編を収録。 「命惜しくば南国の楽園にでも飛んで、体力を恢復したいところなのだが、酷いことにはその抜け殻にさえ、次なる原稿の締め切りは迫る」。 そう苦笑する浅田氏の書斎の内外で起こる爆笑と福音の日々が絶妙の筆致で描かれています。
  • 歩兵の本領

    歩兵の本領

    小説・文芸

    3.8
    1巻726円 (税込)
    名誉も誇りもない、そして戦闘を前提としていない、世界一奇妙な軍隊・自衛隊。世間が高度成長で浮かれ、就職の心配など無用の時代に、志願して自衛官になった若者たちがいた。軍人としての立場を全うし、男子の本懐を遂げようと生きる彼らを活写した、著者自らの体験を綴る涙と笑いの青春グラフィティ!
  • マンチュリアン・リポート

    マンチュリアン・リポート

    小説・文芸

    3.9
    1巻691円 (税込)
    昭和三年六月四日未明、張作霖を乗せた列車が爆破された。関東軍の暴挙に激怒した昭和天皇の密命を受けて、若き軍人が綴った「満洲報告書」で明かされる「真相」とは? 該博な知識と丹念な取材に裏打ちされた浅田史観で、闇に葬られた昭和史最大のミステリーを追う。絶好調『蒼穹の昴』シリーズ第4部。(講談社文庫)
  • 青い火花(『霞町物語』講談社文庫所収)

    青い火花(『霞町物語』講談社文庫所収)

    小説・文芸

    -
    1巻104円 (税込)
    地下鉄日比谷線の開通とバス路線によって都電廃止が決まり、僕の家の写真館の未来も時代の要請に従うしかなくなっていた。その年のクリスマス・イブの夜、墓地下で、すでにボケはじめていた祖父はライカで、入婿の父はペンタックスで花電車を撮影したその一瞬――。強情な祖父と心優しい父の師弟物語。
  • 赤猫異聞

    赤猫異聞

    小説・文芸

    4.0
    1巻781円 (税込)
    時は、明治元年暮。火の手の迫る伝馬町牢屋敷から解き放ちとなった訳ありの重罪人たち──博奕打ちの信州無宿繁松、旗本の倅岩瀬七之丞、夜鷹の元締め白魚のお仙。牢屋同心の「三人のうち一人でも戻らなければ戻った者も死罪、三人とも戻れば全員が無罪」との言葉を胸に、自由の身となった三人の向う先には……。幕末から明治へ、激動の時代をいかに生きるかを描いた、傑作時代長編。
  • あやし うらめし あな かなし

    あやし うらめし あな かなし

    小説・文芸

    4.0
    1巻555円 (税込)
    子供の頃、伯母から聞かされた恐怖譚――。月のない夜、奥多摩の霊山に建つ神官たちの屋敷を男女の客が訪れた。思いつめた二人は、神主の説得の甲斐もなく屋敷内で心中を図ったという。だが女は死に切れず、事切れた男の隣で苦しみながら生き続け……。著者の母方の生家に伝わる話を元にした「赤い絆」「お狐様の話」など、怖ろしくも美しい全7編。短編の名手が紡ぐ、味わい深き幽玄の世界。
  • 遺影(『霞町物語』講談社文庫所収)

    遺影(『霞町物語』講談社文庫所収)

    小説・文芸

    -
    1巻104円 (税込)
    祖母の四十九日法要がすんだ10月も半ば、あの日歌舞伎座であった老紳士が祖父に遺影を撮ってもらおうとやってきた。いつも明るい母は絶句し、穏やかな父は目を吊り上げる。そして明らかになる美しかった祖母と家族の秘密とは。
  • 一路 (上)

    一路

    小説・文芸

    4.3
    1~2巻704~792円 (税込)
    失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!
  • 越年歩哨(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    越年歩哨(『歩兵の本領』講談社文庫所収)

    小説・文芸

    -
    1巻104円 (税込)
    大晦日に上番する警衛隊の弾薬庫で、しかも午前零時からの越年歩哨を命じられるなんてひどい話だ。しかも、去年はクリスマス・イブの上番だったのに。宝クジがあたるよりも難しい不運を嘆く赤間に、営内班の強面たちが次々に声をかけてくる。娑婆とは違う、自衛隊の序列を教えてやろう――。浅田次郎が自らの自衛隊体験を活写した、涙と笑いの青春グラフィティ! 『歩兵の本領』所収。
  • 王妃の館 上

    王妃の館

    小説・文芸

    3.8
    1~2巻605円 (税込)
    パリはヴォージュ広場の片隅にたたずむ、ルイ十四世が寵姫のために建てたという「王妃の館」。今は、一見の客は決して泊めない、パリ随一の敷居の高さを誇る超高級ホテルとなっているこのシャトーに、なぜか二組のワケあり日本人ツアーが同宿することになった。しかも、倒産寸前の旅行代理店の策略で、客室を昼と夜とでダブル・ブッキングされて……。ぶっちぎりの笑いと涙満載の傑作人情巨編。
  • おもかげ

    おもかげ

    小説・文芸

    4.2
    1巻924円 (税込)
    孤独の中で育ち、温かな家庭を築き、定年の日の帰りに地下鉄で倒れた男。 切なすぎる愛と奇跡の物語。 エリート会社員として定年まで勤め上げた竹脇は、送別会の帰りに地下鉄で倒れ意識を失う。家族や友が次々に見舞いに訪れる中、竹脇の心は外へとさまよい出し、忘れていたさまざまな記憶が呼び起こされる。孤独な幼少期、幼くして亡くした息子、そして……。涙なくして読めない至高の最終章。著者会心の傑作。 時代を超えて胸を打つ不朽の名作『地下鉄(メトロ)に乗って』から25年―― 浅田次郎の新たな代表作、待望の文庫化。 解説・中江有里
  • 終わらざる夏 上

    終わらざる夏

    小説・文芸

    4.1
    1~3巻555円 (税込)
    1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。何も分からぬまま、同じく召集された医師の菊池、歴戦の軍曹・鬼熊と、片岡は北の地へと向かった。――終戦直後の“知られざる戦い”を舞台に「戦争」の理不尽を描く歴史的大作、待望の文庫化。第64回毎日出版文化賞受賞作。
  • 活動寫眞の女

    活動寫眞の女

    小説・文芸

    3.8
    1巻495円 (税込)
    昭和四十四年、京都。大学の新入生で、大の日本映画ファンの「僕」は友人の清家忠昭の紹介で、古き良き映画の都・太秦の撮影所でアルバイトをすることになった。そんなある日、清家は撮影現場で絶世の美女と出会い、激しい恋に落ちる。しかし、彼女は三十年も前に死んだ大部屋女優だった…。若さゆえの不安や切なさ、不器用な恋。失われた時代への郷愁に満ちた瑞々しい青春恋愛小説の傑作。
  • 活動寫眞の女<新装版>

    活動寫眞の女<新装版>

    小説・文芸

    3.9
    1巻748円 (税込)
    京大生の<僕>は、古びた映画館で清家忠昭に出会い、彼のつてで映画撮影所のアルバイトをすることになった。ある日、清家は撮影所に現れた美しい女と恋に落ちる。しかし、彼女は三十年前に自殺したはずの女優だった――。清冽な叙情とたおやかな文章で綴る、青春恋愛小説の傑作。
  • 神坐す山の物語

    神坐す山の物語

    小説・文芸

    4.1
    1巻528円 (税込)
    奥多摩の御嶽山にある神官屋敷で物語られる、怪談めいた夜語り。著者が少年の頃、伯母から聞かされたのは、怖いけれど惹きこまれる話ばかりだった。切なさにほろりと涙が出る浅田版遠野物語ともいうべき御嶽山物語。
  • 完本 神坐す山の物語

    完本 神坐す山の物語

    小説・文芸

    4.1
    1巻2,200円 (税込)
    奥多摩の、太古から神を祀ってきた霊山・御嶽山の上にある村。そこにある神官屋敷は浅田氏の実家である。彼が少年だったころ、美しい伯母から聞かされた怪談めいた夜語り。それは怖いけれど、美しくも哀しく、どれも引き込まれるものばかりだった。これら神主の家に伝わる話を元に脚色して書かれた短編を編み直し、単行本未収録作品「神上りましし諸人の話」(あとがきにかえて)と、書き下ろし作品「山揺らぐ」を加え、完本とした永久保存の決定版!
  • 合本 一刀斎夢録【文春e-Books】

    合本 一刀斎夢録【文春e-Books】

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,425円 (税込)
    「飲むほどに酔うほどに、かつて奪った命の記憶が甦る」 ――最強と謳われ怖れられた、新選組三番隊長斎藤一。明治を隔て大正の世まで生き延びた“一刀斎”が近衛師団の若き中尉に夜ごと語る、過ぎにし幕末の動乱、新選組の辿った運命、そして剣の奥義。慟哭の結末に向け香りたつ生死の哲学が深い感動を呼ぶ、新選組三部作の完結篇、ついに合本化!
  • 【合本版】王妃の館 上・下

    【合本版】王妃の館 上・下

    小説・文芸

    4.6
    1巻1,210円 (税込)
    パリはヴォージュ広場の片隅にたたずむ、ルイ14世が寵姫のために建てたという「王妃の館」。今は、一見の客は決して泊めない、パリ随一の敷居の高さを誇る超高級ホテルとなっているこのシャトーに、なぜか二組のワケあり日本人ツアーが同宿することになった。しかも、倒産寸前の旅行代理店の策略で、客室を昼と夜とでダブル・ブッキングされて……。ぶっちぎりの笑いと涙満載の傑作人情巨編。※本電子書籍は集英社文庫「王妃の館 上」「王妃の館 下」の合本版です。
  • 【合本版】終わらざる夏 全3巻

    【合本版】終わらざる夏 全3巻

    小説・文芸

    4.7
    1巻1,666円 (税込)
    【第64回毎日出版文化賞受賞作】1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。何も分からぬまま、同じく召集された医師の菊池、歴戦の軍曹・鬼熊と、片岡は北の地へと向かった――。美しい北の孤島で、再び始まった「戦争」の真実とは。終戦直後の“知られざる戦い”を舞台に「戦争」の理不尽を描く戦争文学の新たなる金字塔。巻末に「浅田次郎刊行記念インタビュー」を特別収録。※本電子書籍は集英社文庫「終わらざる夏 上」「終わらざる夏 中」「終わらざる夏 下」の合本版です。
  • 合本 壬生義士伝【文春e-Books】

    合本 壬生義士伝【文春e-Books】

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,018円 (税込)
    小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一”と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。元新選組隊士や教え子が語る非業の隊士の生涯。 浅田文学の金字塔にして新選組三部作の第一作、待望の合本!
  • 合本 輪違屋糸里【文春e-Books】

    合本 輪違屋糸里【文春e-Books】

    小説・文芸

    5.0
    1巻968円 (税込)
    130万部を超えるベストセラー『壬生義士伝』から四年。芹沢鴨暗殺の 真実に迫った、浅田版新選組第二弾の登場! 六つで花街・島原の輪違屋に売られた糸里は美しい芸妓に成長した。日に日に対立の溝が深まる近藤派と芹沢派。両派の和解に自分を利用しようとする土方歳三に翻弄される糸里は、いつしか新選組の運命に寄り添っていく……。連載終了後、多摩に住んでいた著者の曾祖父が天然理心流を習っていたことも判明。骨の髄まで新選組にどっぷりとつかった最高傑作の合本!
  • 帰郷

    帰郷

    小説・文芸

    3.9
    1巻594円 (税込)
    戦争は、人々の人生をどのように変えてしまったのか。帰るべき家を失くした帰還兵。ニューギニアで高射砲の修理にあたる職工。戦後できた遊園地で働く、父が戦死し、その後母が再婚した息子……。戦争に巻き込まれた市井の人々により語られる戦中、そして戦後。時代が移り変わっても、風化させずに語り継ぐべき反戦のこころ。戦争文学を次の世代へつなぐ記念碑的小説集。第43回大佛次郎賞受賞作。
  • 君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

    君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

    小説・文芸

    3.7
    1巻600円 (税込)
    「本を読むより外で遊べ」と説教され、「まさか小説家になろうとしているわけじゃなかろうな」と非難された少年時代。生き別れた母を想い、ともに暮らす家族に尽くし、週末ごとの競馬を傍らに全身全霊で小説の神様に向き合ってきた人気作家が、胸熱くする人生の景色を、深く洒脱に紡ぐ。名人の筆に酔いしれる傑作エッセイ集!
  • きんぴか 1
    完結

    きんぴか

    少年・青年マンガ

    -
    全6巻528~677円 (税込)
    13年ぶりに出所した伝説のヒットマン・阪口健太。湾岸派兵を憂い一人クーデターを起こした元自衛隊員・大河原勲。代議士にはめられ、すべてを失った元議員秘書・広橋秀彦。三匹の悪漢を束ねる元刑事・蝮の権佐。破天荒で痛快な“ピカレスク・ロマン”の幕が開く。
  • 三人の悪党~きんぴか1 完本~

    きんぴか 完本

    小説・文芸

    4.0
    1~3巻858円 (税込)
    敵対する組の親分を殺し、13年余りの刑期を終えて出所した、ピストルの健太、通称“ピスケン”こと阪口健太。自衛隊の湾岸派兵に反対し単身クーデターを起こし、自殺未遂した“軍曹”こと大河原勲。大物政治家の収賄の罪を被った大蔵官僚出身の元政治家秘書“ヒデさん”こと広橋秀彦。個性的すぎるこの三人が奇妙な縁でタッグを組み、彼らを陥れた巨悪に挑む。「悪漢小説の金字塔」決定版!
  • 黒書院の六兵衛 (上)

    黒書院の六兵衛

    小説・文芸

    3.6
    1~2巻1,320円 (税込)
    不戦開城決した江戸城に、てこでも動かぬ旗本がひとり。居てはならぬ旧幕臣の正体があきらかになるにつれ、城中の誰もが遠ざけ、おそれ、追い出せない……幕末の武士の屈託まで描き出す、時代ミステリー傑作。

ユーザーレビュー

  • 母の待つ里(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    単純なハートフルコメディかと思ったら、とんでもない。
    その要素もあるけども、どちらかというと哀しさとが残り、最後には怖さも感じる。

    一生懸命、経済成長して、便利さを追求して、一人暮らしをすすめ、一極集中の社会デザインで、結果として故郷を枯らせた。

    故郷をまもるために命を散らせた先人たちとの対比、そしてそこまで取られた故郷を、その故郷を枯らした側にいたものが失った故郷を、経済論理で疑似体験するというおぞましさもある。

    ヒューマンドラマだが、これはホラーかも。

    個人の視点で見た現代的課題での葛藤、交流による救いと贖罪の階層と、その上の社会レベルでの個人の現代的課題を生み出す構造とそれに邁進している個人。
    読後すぐには理解して腹落ちしなかったが、時間をおいて少し理解できたかも。

    『風の谷という希望』だったか、安宅さんの本にも通ずるものかも。

    0
    2026年09月22日
  • 兵諫

    Posted by ブクログ

    張学良をとりまく歴史を見る視点が増える一冊。

    ノンフィクションを面白く小説にしておられる浅田次郎さん。
    日本人が自国の近現代史を考えるきっかけにするには、本当にオススメの「蒼穹の昴」シリーズ。これも本当に目が離せない作品だとおもいます。

    0
    2026年08月31日
  • 神坐す山の物語

    Posted by ブクログ

    再読。夏はこの作品。女たちが喪服の褄(つま)を取り、脛(はぎ)をこぼして霧の御坂を登ってきた…この一節でもうゾクゾクしませんか。いまの季節、御嶽山は赤トンボがたくさん飛んでいることでしょう。異界の山へ再び訪れたくなります。

    0
    2026年08月29日
  • 地下鉄に乗って 新装版

    Posted by ブクログ

    地下鉄の駅から地上に出るとそこは30年前の世界だった…。過去にタイムスリップして、自殺した兄や反発し疎遠になった父の過去をたどることで主人公も知らなかった真実が明らかになっていく。ラストのみち子の選択は衝撃的で切なかった。

    0
    2026年08月20日
  • 壬生義士伝 13

    Posted by ブクログ

    芸術作品。一気読みしました、自分は漫画家とも言えないような端くれですが今までたくさんの漫画を読んできたなかでこの作品ほど胸を打たれ感動して涙を流した作品はないです。登場人物が全員生きているようで実話かのように感じられるしまさに今ここにその人物がいて、会話をしているような臨場感でした。アシスタントをつけずに1人で描き切られたとのこと、本当に魂を削って壬生義士伝を漫画にして世に送り出していただいた、ながやす巧先生は神です。感謝でいっぱいです。人生でこのような作品に出会えたことが本当に宝物です。生きていてよかったです。電子で全巻買いましたが、紙でも全巻買って、何十年も大切に家に置いておきたいと思います。読む前は、古いのかな?と思ってしまっていましたが、そんな事はなく、コマ割りや絵、全てにおいて全く古さは感じない超ハイクオリティな大作神漫画です。歴史に残すべき名作だと思います。綺麗!!とにかく綺麗!!南部盛岡の情景なんかは、ページを捲るごとに感動して涙が流れるほど。読み終わってロスがすごいのでまた1巻から読み返します。それくらい大切で大好きな作品です。1コマ1コマ見逃せません。個人的には、吉村先生、次郎右衛門、嘉一郎、沖田先生が特に好きでした。特に8巻と9巻は個人的に面白くて好きす。いや、全部大好きです。とにかく全ての巻で号泣してるので、好きがカンストしてます。本当に、この漫画をアニメ化などなどメディア化して欲しいです。(映画の方はかなり前に視聴してました)これからの人生毎日繰り返し読み、私の人生漫画となることは大確定しています。本当にありがとうございました。(そもそも…こんな神の大作漫画をこんなお値段で買えるなんて…破格すぎます…1冊10万円でも安すぎるくらい、本当に魂がこもった芸術作品です。迷ったら即買うべきです。

    0
    2026年08月10日

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