オー・マイ・ガアッ!

オー・マイ・ガアッ!

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

物語の舞台はアメリカン・ドリームの都・ラスベガス。友人に裏切られすべてを失ったお気楽中年男・大前剛、キャリアウーマンから娼婦に「転職」した梶野理沙、そしてベトナム戦争の英雄なのに落ちぶれたジョン・キングスレイ。人生くすぶりまくりのそんな三人が一台のスロットマシンで史上最高の大当たり5400万ドルを叩き出した! 笑って泣いて夢を見る、エンタテインメント大傑作。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    オー・マイ・ガアッ!
  • タイトルID
    :
    116537
  • ページ数
    :
    560ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年06月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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オー・マイ・ガアッ! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    短編以外の浅田さんの本、しかもコメディを初めて読んだ気がする!そこはかとなく三谷幸喜っぽさがある…
    がんがん風呂敷を広げてどうなるんだ!?!収拾つくのか!?って思ったけど最後はきれいにまとまっててすごかった…気付いたらラスベガスにいる感覚になってました。たくさんの登場人物の行動が絶妙に絡まって、展開が進んでいくのが圧巻だった…

    0
    2017年11月09日

    Posted by ブクログ

    ラスベガスの魅力がぎっしりつまった一冊。
    訪れたことのない私のような人にも、ラスベガスを五感すべてで感じさせてくれる小説でした。猛烈にラスベガス行ってみたくなった!!

    ストーリーも、なんだか優しい気持ちになれるラストで、とってもいい読後感。
    ミリオネアになれるとびっきりの幸運を前にしながら、ジョンと大前とリサが選んだ選択がとてもすがすがしかった。幸福は自分の手で掴むものなんだなあ、としみじみ思わせてくれる。
    そしてほんとの幸せはやっぱりお金だけじゃ手に入らないんだなあ。

    0
    2014年07月15日

    Posted by ブクログ

    浅田次郎にしては移植のエンタテイメント。しかも大団円で終わる。
    最後はそう言うオチか、と思うもどこかで違和感なく受け入れられた。楽しんで読める作品だ。
    特に注目すべきは世界一の大富豪の顛末である。
    ハッピーエンドで且つ明るい話を求める人にはもってこいだ

    0
    2014年02月02日

    Posted by ブクログ

    「ギャグ漫画」というジャンルはよく聞くけれど、「ギャグ小説」はあまり目にしない。しかしこの作品こそ「ギャグ小説」だと思う。
    是非ともハリウッド映画化してほしい作品。そして浅田先生も出演してほしいですね。

    0
    2013年08月08日

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった、アホな展開ではあるがだからこそ気軽に読むことができた。ラスベガスの空気をこの本で感じることができた。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    分厚さにも関わらず、ページを捲る手が止まらない、楽しい作品でした。
    舞台となっているラスベガスへの興味と、恐れとがないまぜになり、不思議な気分です。一生に一回は行ってみた行けれど、それで何かが変わってしまうかもしれない、みたいな笑

    0
    2025年10月01日

    Posted by ブクログ

    面白いです。現実にこんな事が起きたら、大変な事態ですが、これこそ小説という感じがしました、あり得ないけどあり得そうなストーリー。様々な登場人物が、全員キャラが濃い。さらに各々の事情が重なっているんですが、ごちゃごちゃせずにスッキリ読めます。最後の結末がとても気持ちの良い終わり方でした。

    0
    2023年07月16日

    Posted by ブクログ

    本当にラスベガスでは想像を越えるようなことがあちこちで起きているのかなあと思いながら、楽しく読みました。

    0
    2021年12月10日

    Posted by ブクログ

    それなりに面白くて、最後まで楽しく読めたけど、イマイチ物足りない。

    エンターテインメントなんだけど、なりきれていない、というか。

    ヒーロー、ヒロインにあまり魅力を感じなかった、ということかな。

    0
    2017年02月28日

    Posted by ブクログ

    誠実で勤勉に働くことは、善であり
    ギャンブルすることは、悪である という日本の価値観に
    浅田次郎が もの申す。
    小説ストーリーを持ちながら 意見小説というべきかもしれない。
    ギャンブルって 勝てばおもしろいよね。
    ギャンブルではまって 世捨て人になるには たまらないが。

    ラスベガスという 世にも不思議な都市に
    迷い込んだ 日本人 大前剛 と 梶野リサが、
    自分の持っていた 価値観の崩壊と その再生。

    ラスベガスを作った男たちの歴史があり
    イタリア出身者の 鞄1個からはじまった 生い立ちがあり、
    ラスベガスは ラスベガスのポリシーをまもることが
    なによりも 大切だと 初心に立ち戻って 考察し
    メアリーおばあちゃんの ラスベガスの生き字引であり
    ギャンブラー魂を発揮する。

    大前剛なる氏名が 『オー・マイ・ガアッ』となり
    梶野なる氏名は 『カジノ』
    二人が 結婚するのは いいねぇ。
    でも、結婚しても 別姓制度を使用すべきだ。

    やはり 大金を手にするっていいねぇ。
    それをどう使うのか?
    ということに 言葉を費やしていないのに 
    とても いいことだと思う。

    浅田次郎 エンターテイナーですね

    0
    2015年06月03日

オー・マイ・ガアッ! の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    集英社文庫
  • タイトル
    :
    オー・マイ・ガアッ!
  • タイトルID
    :
    116537
  • ページ数
    :
    560ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年06月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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