プリズンホテル 2 秋

プリズンホテル 2 秋

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作品内容

おなじみ大曽根一家御一行と、酒癖の悪さで有名な警視庁青山警察の慰安旅行が重なったり、元アイドル歌手とその愛人がお忍びで現われたりと、何が起こってもおかしくない一髪触発の事態に、ホテルの支配人の花沢は青ざめた。愛憎ぶつかる温泉宿の一泊二日。笑えて、泣けて、眠れない。シリーズ第二作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
シリーズ
プリズンホテルシリーズ
ページ数
448ページ
電子版発売日
2011年06月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

プリズンホテル 2 秋 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年11月15日

    プリズンホテル秋今読み終わりました。あいも変わらず面白い作品でスイスイと読むことができました。舞台は変わらず登場人物が変わっていく中で、これだけのものが作れると言うのはすごいなと感じました。

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    Posted by ブクログ 2021年11月04日

    再読完了。
    今回は極道御一行様vs警察官慰安旅行御一行様
    ベテラン歌手と仲蔵叔父の関係は?
    アイドル崩れと腐れマネージャーの行く末は?
    作家先生と愛人のコドモとの関係は?

    やっちまえ〜と作家の声が聞こえてくるようなやりたい放題。
    作家先生のひねくれきった愛情表現に辟易だけど、そうやって実は甘やかさ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    あー面白かった!

    任侠モノを読んでると言い回しから、生き様から、なんだか普通の人より人間らしいんじゃないかと思ってしまう単純なワタシ。

    ラスト、いわくありの各々が朝日を浴びて旅立って行く所がうるッときた。


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    Posted by ブクログ 2020年08月07日

    元気がないときはプリズンホテルを読むに限るなぁ。
    笑って泣ける。
    名言がたくさん。
    悪い人たちばかりなのに、悪いやつが一人も出てこないし、みんなカッコいいふしぎな小説。
    やっぱり浅田次郎、最高。

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    Posted by ブクログ 2019年01月07日

    プリズンホテルでの一夜。警察とヤクザの団体、元アイドルとマネージャー、往年のスター歌手。指名手配犯。主人公の作家の失踪した母。様々な人が入り混じった一夜。昔の回想、色々な過去が明らかに。そしてそれぞれの人の胸に想いを残して一夜が明ける。

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    Posted by ブクログ 2018年03月13日

    今回は一泊二日なのに前作より盛りだくさんで読み疲れた感じ(^。^)だけど一気に読んでしまいました。私には二匹目のドジョウの方が一匹目よりうまかったです。前作では大っ嫌いだった作家先生の事も段々と理解できるようになってきました。安藤優子さんの解説がとても良かった(o^^o)

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    Posted by ブクログ 2018年03月10日

    2018.03.06

    シリーズ2作目

    警察御一行と任侠団体御一行
    落ちぶれたアイドルとその付き人
    むすこが不祥事起こした大御所歌手
    大学教授風情の謎の旅人
    小説家と愛人の娘
    名幹事のロートル警官
    映画のモデルになるほどのバーテンダー
    前作から引き続きも多数


    登場人物がみんな魅力的。ユーモアと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月23日

    1夏を読んでいる最中にBS放送を視聴した。あのどうしようもない小説家は流石に放送には乗せられなかったか(^^; 本作は任侠団体と警察職場旅行がかち合って、互いの存在を意識して巻き起こるドタバタ。偶然泊まり合わせる指名手配犯。どれもがTVの何倍も深く味わい深いし、支配人が格好いい。小説家・孝之介が愛人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年09月02日

    任侠団体と警察が一つのホテルで一泊するというドタバタ喜劇だけど、心がほっこり温まる。好きだなぁ、こういうお話。

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    Posted by ブクログ 2017年08月15日

     日頃のストレスから開放されて、紅葉狩りでもしながら昼間から酒を飲み、温泉につかって前後不覚になりたい季節ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 
     
     景気回復の風が一向に吹いてこない今の境遇では、なかなか難しいのですが、桜の代紋を背負った任侠団体のみなさまも、桜の大紋を掲げた治安維持団体の方...続きを読む

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プリズンホテル のシリーズ作品 1~4巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~4件目 / 4件
  • プリズンホテル 1 夏
    極道小説で売れっ子になった木戸孝之介の身内で、ヤクザの大親分の仲蔵が、温泉リゾートホテルのオーナーになった。招待された孝之介は驚いた。なんとそのホテルは任侠団体専用だったのだ。人はそれを「プリズンホテル」と呼ぶ。さまざまな人たちがこのホテルで交差する。熱血ホテルマン、天才シェフ、心中志願の一家などなど、奇妙な人々が繰り広げる、涙と笑いの物語。シリーズ第一作。
  • プリズンホテル 2 秋
    おなじみ大曽根一家御一行と、酒癖の悪さで有名な警視庁青山警察の慰安旅行が重なったり、元アイドル歌手とその愛人がお忍びで現われたりと、何が起こってもおかしくない一髪触発の事態に、ホテルの支配人の花沢は青ざめた。愛憎ぶつかる温泉宿の一泊二日。笑えて、泣けて、眠れない。シリーズ第二作。
  • プリズンホテル 3 冬
    血まみれのマリアと異名を持つ阿部看護婦長が癒しの宿に選んだのはなんと、プリズンホテルだった。大都会の野戦病院ともいえる救命医療の病院勤めの忙しさから逃れてきたのはいいが……。この真冬の温泉ホテルに集うのは例によっていわくつきの人物ばかり。今回は登山の天才、患者を安楽死させてしまった医師、リストラ直前の編集者。はてさて、雪深いホテルで今宵もおこる出来事とは。
  • プリズンホテル 4 春
    幸之介の義母・富江は心の底から喜んでいた。息子が文壇最高の賞「日本文芸大賞」の候補になったのだ。これでもう思い残すこともないとまで思っていた。息子を気遣ってか富江は忽然と姿を消してしまった。幸之介が賞の発表を待つのはご存知プリズンホテル。特別な日にもかかわらず、この夜も因縁つきの人びとが泊り込む。懲役五十二年の老博徒から、演劇母娘など、またしても起こる珍騒動。物語は笑って泣ける大団円へ。

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