作品一覧

  • ホテルアジアの眠れない夜
    4.2
    1巻660円 (税込)
    きっと、あなたも旅にでたくなる。旅が忘れられない面白<旅>エッセイ――旅から、旅へ。バザールの喧騒、オンボロバス、路上の物売り、そして愉快な旅行者たち。ヨレヨレになって、たどり着いた安宿の屋上で空を見上げれば、満天の星たちが疲れを癒してくれる。辛くても熱くても、だから旅行はやめられない!
  • インドは今日も雨だった
    3.3
    1巻660円 (税込)
    名著『ゴーゴー・インド』に続く傑作エッセイ集! またまたインドへ――なぜ、インドをまた、旅したくなるんだろう。バックパッカーのバイブル『ゴーゴー・インド』から10年を経て綴るインド紀行。はるばる「北インドのチベット」ダラムサラへ。安宿並ぶカルカッタのサダム・ストリートや、ネパール・カトマンズのスケッチの旅も収録。ハプニング続発、イラスト満載の傑作エッセイ。
  • 旅人たちのピーコート
    4.0
    1巻691円 (税込)
    初めての海外旅行はアメリカだった。あれから幾年月……今も僕の旅は続いてる。南インドの定食にはまり、ラダックのテントで震えて惰眠を貪り、パゴダの夕陽に酔う。ガンジスにたゆたい、憧れのニューヨークで美術館を経巡る。沙漠に世界最古の摩天楼があると聞けば、南イエメンまで足をのばしたりもする。蔵前流・旅の極意はゆったり、のんびり。愉快なイラストと写真が満載の旅日記!
  • 旅ときどき沈没
    4.2
    1巻712円 (税込)
    旅に疲れたら「沈没」してしまおう! アジア・アフリカ・ヨーロッパ……旅先の愉快な人々、トンデモ事件。移動ばかりが旅じゃない! ―― 旅先で気に入った土地があれば、長逗留する、すなわち「沈没」してしまおう。移動ばかりの旅では、見えないものが見えてきたりする。アジア・アフリカ・ヨーロッパ……世界を駆け巡る旅人・蔵前仁一が、沈没先で出会った愉快な人々、トホホな事件を大公開! しんどいこともあるけれど、やっぱり旅はやめられない。
  • あの日、僕は旅に出た
    4.4
    1巻721円 (税込)
    「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった……。いい加減な決断の連続で、世界中を放浪し、旅の出版社まで立ち上げた著者の怒濤の人生。
  • 世界最低最悪の旅
    3.3
    1巻517円 (税込)
    テロリストと間違えられて銃殺寸前(コスタリカ)、前科20犯の博打打ちの日本人に詐欺(カンボジア)、蝉料理(タイ)にコウモリ料理(パラオ)に猿の薫製(ザイール)。ニセ警官に詐欺に脅しに痴漢、無知が招いた大大失敗。日本人旅行者が体験した驚天動地のとんだ災難、トホホな事件の数々を「旅行人」編集長が厳選。事実は小説よりも悲惨だった。
  • 人生を変える旅
    3.4
    1巻517円 (税込)
    旅は自分の物の見方や価値観を間違いなく変える。それで人生が変わってしまう人も数多くいる。どこにあるのかわからないような国々で、思いもよらなかった体験をしたときに、人の心はどのようにして変わっていくのか。雑誌「旅行人」編集長がそうした旅のエピソードを厳選。旅はぬるい人生を変えることのできるショック療法なのだった。
  • スローな旅にしてくれ
    4.0
    1巻517円 (税込)
    旅はスローでリラックスが肝心。疲れたら“沈没”(=長逗留)してしまおう!するとあら不思議、見えないものが見えてきたりする。アジア・アフリカ・ヨーロッパ……、世界を駆け巡る旅人・蔵前仁一が沈没先で出会った愉快な人々、トホホな事件の数々。しんどいこともあるけれど、やっぱり旅はやめられない。読んでるだけで幸せになる全40編。
  • いつも旅のことばかり考えていた
    4.0
    1巻517円 (税込)
    500倍の料金をふっかけ、ニセの耳アカを見せて、耳掃除を強要する男。寒いからと牛に抱きついて眠る人。巨大な木製タンス状のコピー機。バス後部に命がけでへばりついて無賃乗車する人。便器用の水で作られるコーヒー……。やはり世界は驚異に満ちているのだった。旅の達人による珠玉のエッセイ全75編。

ユーザーレビュー

  • あの日、僕は旅に出た

    QM

    購入済み

    あつい

    途中から旅のお話よりも本の制作について書かれていて、あれ?って感じだったけど、作者が自分の旅を通して感じたことを本にしていく過程、本制作に対する考え(会社を大きくするというよりかは自分が書きたいものを書いて読者にも同じように楽しんでほしいという方針)、1冊の本ができるまで、そして仕事として本を発行していく大変さなどものすごく伝わってきた。制作側ではこんなドラマがあってノルマがあって、本当に色々な人の思いがあって、薄い雑誌1冊だとしても簡単なことではないのだな。

    0
    2024年07月27日
  • あの日、僕は旅に出た

    Posted by ブクログ

    学生の時に、季刊「旅行人」を欠かさず読んで(眺めて)いたので、蔵前さんが旅に魅せられていく過程と、旅行人の設立以降の歩みがとても興味深かった。
    旅行人はアカデミックな雑誌という印象が強かったので、バックパッカー色の強い蔵前さんの初期の著書も読んでみたくなった。

    0
    2021年05月09日
  • あの日、僕は旅に出た

    Posted by ブクログ

    80年代の世界のあちこちを旅したような気分に。
    歴史や当時の世界情勢のことなども勉強になる。
    そして旅行人立ち上げまでとその後の紆余曲折がとにかく熱い。
    読み終わって泣いてしまった。

    0
    2020年05月03日
  • あの日、僕は旅に出た

    Posted by ブクログ

    「ゴーゴー・インド」などのインド旅関連の著作でお馴染みの蔵前仁一氏の半生が描かれた一冊です。
    バックパッカー旅作家の元祖としてのイメージが強い蔵前仁一氏ですが、本書では「旅行人」という出版社を立ち上げた経営者としての半生が描かれていて読んでいて新鮮な発見があり面白かったです。
    小さな出版社の経営の大変さ、旅行ガイドの制作の大変さ・・・などなど私の自宅の本棚にある旅行人ノートシリーズが多くの人たちの努力の結晶だと再認識しました。あらためて私の大好きなガイドブックたちを届けてくれたことに感謝したいです。

    0
    2016年10月28日
  • 人生を変える旅

    Posted by ブクログ

    蔵前さんの旅の本は面白くて世界一周旅行中もけっこう読む機会がありました。いろいろな旅があるなぁと思うし、これからも沢山旅できる!と思える一冊。

    0
    2010年02月06日

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