配信予定・最新刊

作品一覧

  • 世界最低最悪の旅
    3.3
    1巻517円 (税込)
    テロリストと間違えられて銃殺寸前(コスタリカ)、前科20犯の博打打ちの日本人に詐欺(カンボジア)、蝉料理(タイ)にコウモリ料理(パラオ)に猿の薫製(ザイール)。ニセ警官に詐欺に脅しに痴漢、無知が招いた大大失敗。日本人旅行者が体験した驚天動地のとんだ災難、トホホな事件の数々を「旅行人」編集長が厳選。事実は小説よりも悲惨だった。
  • 人生を変える旅
    3.4
    1巻517円 (税込)
    旅は自分の物の見方や価値観を間違いなく変える。それで人生が変わってしまう人も数多くいる。どこにあるのかわからないような国々で、思いもよらなかった体験をしたときに、人の心はどのようにして変わっていくのか。雑誌「旅行人」編集長がそうした旅のエピソードを厳選。旅はぬるい人生を変えることのできるショック療法なのだった。
  • スローな旅にしてくれ
    4.0
    1巻517円 (税込)
    旅はスローでリラックスが肝心。疲れたら“沈没”(=長逗留)してしまおう!するとあら不思議、見えないものが見えてきたりする。アジア・アフリカ・ヨーロッパ……、世界を駆け巡る旅人・蔵前仁一が沈没先で出会った愉快な人々、トホホな事件の数々。しんどいこともあるけれど、やっぱり旅はやめられない。読んでるだけで幸せになる全40編。
  • いつも旅のことばかり考えていた
    4.0
    1巻517円 (税込)
    500倍の料金をふっかけ、ニセの耳アカを見せて、耳掃除を強要する男。寒いからと牛に抱きついて眠る人。巨大な木製タンス状のコピー機。バス後部に命がけでへばりついて無賃乗車する人。便器用の水で作られるコーヒー……。やはり世界は驚異に満ちているのだった。旅の達人による珠玉のエッセイ全75編。
  • ホテルアジアの眠れない夜
    4.2
    1巻660円 (税込)
    きっと、あなたも旅にでたくなる。旅が忘れられない面白<旅>エッセイ――旅から、旅へ。バザールの喧騒、オンボロバス、路上の物売り、そして愉快な旅行者たち。ヨレヨレになって、たどり着いた安宿の屋上で空を見上げれば、満天の星たちが疲れを癒してくれる。辛くても熱くても、だから旅行はやめられない!
  • インドは今日も雨だった
    3.3
    1巻660円 (税込)
    名著『ゴーゴー・インド』に続く傑作エッセイ集! またまたインドへ――なぜ、インドをまた、旅したくなるんだろう。バックパッカーのバイブル『ゴーゴー・インド』から10年を経て綴るインド紀行。はるばる「北インドのチベット」ダラムサラへ。安宿並ぶカルカッタのサダム・ストリートや、ネパール・カトマンズのスケッチの旅も収録。ハプニング続発、イラスト満載の傑作エッセイ。
  • 旅人たちのピーコート
    4.0
    1巻691円 (税込)
    初めての海外旅行はアメリカだった。あれから幾年月……今も僕の旅は続いてる。南インドの定食にはまり、ラダックのテントで震えて惰眠を貪り、パゴダの夕陽に酔う。ガンジスにたゆたい、憧れのニューヨークで美術館を経巡る。沙漠に世界最古の摩天楼があると聞けば、南イエメンまで足をのばしたりもする。蔵前流・旅の極意はゆったり、のんびり。愉快なイラストと写真が満載の旅日記!
  • 旅ときどき沈没
    4.2
    1巻712円 (税込)
    旅に疲れたら「沈没」してしまおう! アジア・アフリカ・ヨーロッパ……旅先の愉快な人々、トンデモ事件。移動ばかりが旅じゃない! ―― 旅先で気に入った土地があれば、長逗留する、すなわち「沈没」してしまおう。移動ばかりの旅では、見えないものが見えてきたりする。アジア・アフリカ・ヨーロッパ……世界を駆け巡る旅人・蔵前仁一が、沈没先で出会った愉快な人々、トホホな事件を大公開! しんどいこともあるけれど、やっぱり旅はやめられない。
  • あの日、僕は旅に出た
    4.4
    1巻721円 (税込)
    「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった……。いい加減な決断の連続で、世界中を放浪し、旅の出版社まで立ち上げた著者の怒濤の人生。
  • 新ゴーゴー・アジア(上巻)
    続巻入荷
    -
    1~2巻1,430円 (税込)
    「没有」の国だった中国から内戦が終わったカンボジア、そして最近のバングラデシュと15年にわたる旅を綴ったディープなアジア旅行記の上巻。 ※本書籍は『新ゴーゴー・アジア(上巻)』(有限会社旅行人) 2003年4月1日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 『ゴーゴー・インド』のリニューアルに引き続き、『ゴーゴー・アジア』を旅行人からリニューアル刊行します。 リニューアルにあたり、タイ・カンボジア・ベトナム・ラオスを再取材。脚注部分は現在の情報に更新しました。 本書は1988年、凱風社から出版された『ゴーゴー・アジア』に、単行本未収録原稿を大幅に加え、加筆・修正したものです。
  • 旅で眠りたい
    NEW
    -
    1巻1,650円 (税込)
    1990年代、多くのバックパッカーが世界各地を旅していた時代、日本を出発して、台湾、香港、東南アジア、インドと旅をし、そこからさらに西へ、パキスタン、イランと渡ってトルコにたどり着く、およそ1年にわたる長いアジア横断の旅がこの1冊に。 ※本書籍は『旅で眠りたい』(有限会社旅行人) 2022年7月15日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 1990年代、多くのバックパッカーが世界各地を旅していた時代、日本を出発して、台湾、香港、東南アジア、インドと旅をし、そこからさらに西へ、パキスタン、イランと渡ってトルコにたどり着く、およそ1年にわたる長いアジア横断の旅がこの1冊に。安宿に泊まり、オンボロのバスに乗り、多くの旅仲間と出会いながら、アジアの旅で眠った幸福な時間がここに。
  • 新ゴーゴー・インド
    NEW
    -
    インド旅行本のバイブル、あの『ゴーゴー・インド』が、新しくなって帰ってくる! ※本書籍は『新ゴーゴー・インド』(有限会社旅行人) 2001年9月26日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 インドを愛する旅行者たちに読み継がれてきた伝説のインド紀行『ゴーゴー・インド』を、旅行人から新たに出し直します。未発表イラスト、カラーページを大幅追加、新しいデータも加えた『新ゴーゴー・インド』をお楽しみください。 ※本書は1986年、凱風社から出版された『ゴーゴー・インド』を、一部加筆・修正したものです。
  • バルカンの花、コーカサスの虹
    NEW
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ユーゴスラビア紛争の傷が癒えないボスニア・ヘルツェゴビナ、謎の国アルバニアなどバルカンの国々と、美しいコーカサス山脈の南にあるアゼルバイジャン、グルジア、アルメニアをめぐる最新旅行記。 ※本書籍は『バルカンの花、コーカサスの虹』(有限会社旅行人) 2014年6月4日 初版第1刷を基に電子版を制作しています。 日本人にはあまり馴染みのないバルカン諸国、コーカサスは、どこか危険で紛争の絶えないところという印象を受ける。実際に旅してみると、紛争の傷跡が残っているところもあれば、多くの観光客が押しかける観光地もあるなど、多彩な彩りを見せる。蔵前仁一が各地を旅して、人々の生活や見どころなどを紹介する。
  • よく晴れた日にイランへ
    NEW
    -
    1巻1,650円 (税込)
    イランはきびしい原理主義の国ではない。今こそ、イスラームの地、イランの普通の人々の、普通の生活を知ろう。 ガイドブックには出てこないイランの美しい見どころをご紹介します。 ※本書籍は『よく晴れた日にイランへ』(有限会社旅行人) 2015年4月21日 初版第1刷を基に電子版を制作しています。 危険だというイメージがある地域だが、同じ中東でもシリアやイラクと違い、イランは平和で治安もいい国だ。旅行客にとっては見どころも多く、蔵前仁一が一カ月かけてまわったイラン各地には、日本人がほとんど知らない素晴らしい場所が紹介されている。イランの実情が知りたい方、イラン旅行をお考えの方には必読。
  • シベリア鉄道9300キロ
    NEW
    -
    1巻1,650円 (税込)
    シベリアの車窓から届く旅 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『シベリア鉄道9300キロ』(有限会社旅行人) 2008年8月10日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 ウラジオストクからヘルシンキまで。タイガを抜け、大草原を駆け抜ける壮大な列車旅行。シベリア鉄道全線、6泊7日の旅の一部始終をご紹介する。
  • 失われた旅を求めて
    NEW
    -
    1巻1,760円 (税込)
    1980~90年代、バックパッカーが自由に旅できた時代。 それから世界は何を失い、どう変わってしまったのか。 蔵前仁一が撮影した失われた世界へ旅する。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『失われた旅を求めて』(有限会社旅行人) 2020年4月15日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 1980年代から90年代は、多くのバックパッカーが世界を旅した時代でした。あれから30~40年の時間が過ぎ去り、世界は大きく変わってしまいました。当時、旅した旅行者たちが見た風景も変わってしまったことでしょう。中国のように経済発展してすっかり様変わりしてしまったところもあれば、シリアやイエメンのように戦乱で失われてしまったところもある。僕らの世界は何を失い、現在の姿になっているのか、わずか30~40年で世界はどう変わってしまったのか。失われた世界を旅行者としてもう一度旅してみたい。
  • ゴーゴー・アフリカ
    NEW
    -
    1巻1,760円 (税込)
    アフリカのことをほとんど知らない著者が、一年半をかけて、アフリカ大陸を駆け巡った長い旅の物語。1990年代のアフリカと、2000年代のボツワナ、モロッコ旅行を加えました。 ※本書籍は『ゴーゴー・アフリカ』(有限会社旅行人) 2022年9月1日発行を基に電子版を制作しています。 アフリカにさわりたい。アフリカを感じたい。サバンナのケニア、揺れる南アフリカ…。アフリカ大陸を駆け巡った長い旅の物語。ユーモアあふれるイラストと共に、個人旅行者の視点から旅の楽しさを描く。 ※本書は1993年に凱風社から刊行された『ゴーゴー・アフリカ〈上〉』『ゴーゴー・アフリカ〈下〉』を1冊にまとめ、さらにその後のアフリカ旅行も加えて再編集したものです。
  • わけいっても、わけいっても、インド
    NEW
    -
    1巻1,760円 (税込)
    インドの奥地に住む先住民の美しいアートを求めて ずんずんずんずん旅する蔵前仁一のインド奥地紀行 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『わけいっても、わけいっても、インド』(有限会社旅行人) 2009年9月11日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 本書は、蔵前仁一ひさびさのインド紀行です。古層文化を今に残す、インド先住民(アディヴァシー)のアートをたずねて、インドの奥地へわけいりました。そこで見た壁画、金属工芸、泥壁の家、そして出会った人々。これまで日本ではほとんど紹介されてこなかったインド奥地の様子を、たくさんのカラーページで蔵前仁一がご紹介します。
  • 旅がくれたもの
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    旅で買ったり、もらったり、拾ったり。 さまざまなものの物語。 なんでわが家にこんなものがある? どうやってこんなものを手に入れた? 旅がくれたもの約400点を大公開! ※本書籍は『旅がくれたもの』(有限会社旅行人) 2021年5月25日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 これまでの旅でさまざまなものを買い、持ち帰ってきた。それらはたいした脈絡もなく、そのときどきに欲しいと思ったものにすぎす、ガラクタとしか呼べないものも数多い。 振り返ってみると、なんでこんなものをわざわざ買ったのか自分でもよくわからないものもある。さすがにどうしようもなくなって処分してしまったものもけっこうあるが、いずれはすべてのものがなくなってしまうだろう。そうなる前にこのようなものにまつわる話を書き留めておこうと、この本を書くことにした。僕と妻が旅で何を買い、あるいは買い損ない、そこでどういう話があったのかをお楽しみいただければ幸いです。
  • インド先住民アートの村へ
    NEW
    -
    1巻1,980円 (税込)
    蔵前仁一があしかけ15年にわたって取材し、インド各州にまたがる先住民アートを撮影した写真集です。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書籍は『インド先住民アートの村へ』(有限会社旅行人) 2019年6月15日初版第1刷を基に電子版を制作しています。 3500年前、インドにアーリア人がやってくる前から居住していたインド先住民。そのインドの古層ともいうべき先住民文化が、彼らの土壁に描かれています。その先住民アートを追ってインド各地の村々をめぐって撮影しました。ワルリー画、ピトラ画、ビル画、ミーナー画、サンタルの壁画を収録。ジャールカンド州のハザリバーグ画を紹介する日本で初めての写真集です。そのたぐいまれな美しさ、卓越した技法、自由な世界、豊かなバリエーションをお楽しみ下さい。

ユーザーレビュー

  • あの日、僕は旅に出た

    QM

    購入済み

    あつい

    途中から旅のお話よりも本の制作について書かれていて、あれ?って感じだったけど、作者が自分の旅を通して感じたことを本にしていく過程、本制作に対する考え(会社を大きくするというよりかは自分が書きたいものを書いて読者にも同じように楽しんでほしいという方針)、1冊の本ができるまで、そして仕事として本を発行していく大変さなどものすごく伝わってきた。制作側ではこんなドラマがあってノルマがあって、本当に色々な人の思いがあって、薄い雑誌1冊だとしても簡単なことではないのだな。

    0
    2024年07月27日
  • あの日、僕は旅に出た

    Posted by ブクログ

    学生の時に、季刊「旅行人」を欠かさず読んで(眺めて)いたので、蔵前さんが旅に魅せられていく過程と、旅行人の設立以降の歩みがとても興味深かった。
    旅行人はアカデミックな雑誌という印象が強かったので、バックパッカー色の強い蔵前さんの初期の著書も読んでみたくなった。

    0
    2021年05月09日
  • あの日、僕は旅に出た

    Posted by ブクログ

    80年代の世界のあちこちを旅したような気分に。
    歴史や当時の世界情勢のことなども勉強になる。
    そして旅行人立ち上げまでとその後の紆余曲折がとにかく熱い。
    読み終わって泣いてしまった。

    0
    2020年05月03日
  • あの日、僕は旅に出た

    Posted by ブクログ

    「ゴーゴー・インド」などのインド旅関連の著作でお馴染みの蔵前仁一氏の半生が描かれた一冊です。
    バックパッカー旅作家の元祖としてのイメージが強い蔵前仁一氏ですが、本書では「旅行人」という出版社を立ち上げた経営者としての半生が描かれていて読んでいて新鮮な発見があり面白かったです。
    小さな出版社の経営の大変さ、旅行ガイドの制作の大変さ・・・などなど私の自宅の本棚にある旅行人ノートシリーズが多くの人たちの努力の結晶だと再認識しました。あらためて私の大好きなガイドブックたちを届けてくれたことに感謝したいです。

    0
    2016年10月28日
  • 人生を変える旅

    Posted by ブクログ

    蔵前さんの旅の本は面白くて世界一周旅行中もけっこう読む機会がありました。いろいろな旅があるなぁと思うし、これからも沢山旅できる!と思える一冊。

    0
    2010年02月06日

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