鉄道の検索結果

  • JR東日本トレインシミュレータ公式パーフェクトガイド
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    1巻2,750円 (税込)
    \トレインシミュレータのプレイをJR東日本が解説!/ 『JR東日本トレインシミュレータ』の魅力を詰め込んだ、初の公式ブック。定時、定着を目指すためのガイドとしてはもちろん、次にプレイする路線を選ぶ際のカタログとしても使えます。なじみのある路線や駅の情報を眺めるだけでも楽しい1冊です。 《コンテンツの紹介》 ●『JR東日本トレインシミュレータ』の魅力 ● 現役運転士に聞く! 電車を運転するということ ●『JR東日本トレインシミュレータ』ユーザーアンケート発表! ●Chapter 01『JR東日本トレインシミュレータ』プレイの基本 01『 JR東日本トレインシミュレータ』のはじめ方 02 プレイ開始の流れ 03 運転画面の見方 04 運転台表示の見方 05 プレイ中の操作方法の基本 06 運転の基本 07 プレイ上のルール 08 保安装置と車種で変わる運転の方法 09 鉄道記号の基本 10 用語の基本 ●『JR東日本トレインシミュレータ』の開発者・向谷実さんに聞きました プロジェクトの内側 ●Chapter 02 JR東日本トレインシミュレータ25路線運転のポイント 京浜東北・根岸線(大宮→大船) 東海道線(東京→熱海) 中央線快速電車(高尾→東京) 大糸線(松本→南小谷) 仙石線(あおば通→石巻) 信越本線(直江津→新潟) 八戸線(八戸→久慈) 埼京線・川越線(大崎→川越) 京葉線(蘇我→東京) 山手線(内回り)(大崎→大崎) 常磐線(上野東京ライン)(品川→勝田) 南武線(川崎→立川)・南武支線(浜川崎→尻手) 鶴見線(鶴見→扇町・大川・海芝浦) 総武快速線(成田線)(東京→成田空港) 小海線(小淵沢→小諸) 高崎線(上野→高崎) 留萌本線(深川←→留萌) 男鹿線(秋田→男鹿) 成田線(銚子→千葉) 鹿島線(鹿島サッカースタジアム→佐原) 宇都宮線(上野東京ライン)(黒磯→東京) 横須賀線(久里浜→東京) 青梅線(立川→奥多摩) 東海道貨物線(根府川→東京・新宿) 八高線(高崎→高麗川) 185系 ●『JR東日本トレインシミュレータ』をもっと楽しむ! ●『JR東日本トレインシミュレータ』リリースDLC一覧 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 貨物列車で行こう!
    3.9
    貨物鉄道ファンの皆さん、お待たせしました! 全国に200万人いるとされる鉄道ファン――「鉄」。 「鉄」は乗って楽しむ「乗り鉄」、撮って楽しむ「撮り鉄」、など、 細かく分類されますが、その中で少数派ではあるものの、 岩盤とも呼べる強固なファン層を築いているのが「貨物」ファンでしょう。 しかし、お金を払えば月にでも行けるご時世に、 貨物列車だけは、鉄道会社の社員にならなくては、乗りたくても乗れない。 ぐやじー……わかります、その気持ち。 この世界には、貨物列車に乗らなくては見えない風景があり、 それはきっとこの世でもっとも素晴らしいものであるだろうに……。 そんな貨物ファンの皆さんの夢を、本書はかなえました! しかも、4度も! 少年時代から貨物鉄道に魅せられた筆者は、 50歳を超えてから、ついに貨物列車に添乗することが出来ました。 また、普通なら訪ねることが出来ない貨物駅を すみずみまで探訪することも出来ました。 乗った路線は、 1、常磐線~常磐貨物線(土浦駅~隅田川駅) 2、南武線~東海道貨物線(新鶴見信号場~東京貨物ターミナル駅) 3、山陽線(広島貨物ターミナル駅~瀬野八~西条駅) 4、津軽線~海峡線~道南いさりび鉄道線~函館線(青森信号場~函館貨物駅)の4つ。 訪ねた施設は、 1、土浦駅 2、隅田川駅 3、新鶴見信号場 4、東京貨物ターミナル駅  5、広島車両所 6、広島貨物ターミナル駅 7、青森信号場 8、函館貨物駅 9、札幌貨物ターミナル駅の9つ。 路線図や構内図に加え、貨物列車に乗らなくては見えない場面の 激レア写真を105点も掲載。さあ、夢の国へどうぞ!
  • 国鉄型車両情報
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    JR発足40年を控え、大きく数を減らしている国鉄型車両。楽しめるラストチャンスの今、現役車両の話題&情報を一冊にまとめました。電車は、103系に代表される通勤型は残りわずかになった一方、近郊型は115系や211系が活躍を継続。ディーゼルカー(気動車)では、JR6社に継承された一般型のキハ40系を筆頭に、もうしばらくの現役が期待されます。そして客車や機関車は、その多くが観光列車用として残り、レイルファンのみならず愛される存在です。いつまでも……とはいかない車両たちの「乗っておきたい&撮っておきたい」を後押しします。
  • 旅鉄HOW TO 011 大人の鉄道模型入門
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間に余裕があるシニア世代で、これから鉄道模型をはじめてみたい人々に向けた1冊です。鉄道模型の楽しみ方や鉄道模型の基礎知識、入門セットの遊び方など基本的なこ とから、ジオラマ制作、車両工作など作り方を丁寧に手順を追って解説していきます。
  • 地図で読み解く日本の山岳鉄道
    -
    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山鉄道からケーブルカー、普通鉄道の山岳区間まで全国43路線の成り立ちとしくみがまわるわかり! 山を登る・越えるために生まれた鉄道は、急坂や絶景に挑む知恵の結晶だった。登山鉄道、ケーブルカー、普通鉄道の山岳路線を地図で読み解き、そのしくみと歴史、車窓の魅力を立体的に紹介。旅や登山がもっと深くおもしろくなる! 【構成】 はじめに 山岳鉄道を地図で楽しむ 数字で読み解く日本の山岳鉄道 日本の山岳鉄道の基礎知識 01.鉄道が山を「登る」「越える」「通り抜ける」方法とは? 02.山岳鉄道の歴史はラックレールの進化とともにある 03.急勾配をスイスイ登る! 山岳鉄道の最新技術 04.通常は乗れないすごい山岳鉄道が富山にある! 05.もうひとつの山岳鉄道ケーブルカー(鋼索鉄道)のしくみ 06.戦後に計画されるも頓挫 富士山登山鉄道は実現するか? もっと知りたい日本の山岳鉄道①現存する森林鉄道 Part1 路線と駅で読み解く日本の登山鉄道 普通鉄道として日本一の急勾配 小田急箱根 鉄道線(箱根登山線) 大阪から高野山へ直行する 南海電気鉄道 高野線 日本唯一のアプト式で知られる 大井川鐵道 井川線(南アルプスあぷとライン) ベッドタウンを抜けて温泉郷へ 神戸電鉄 有馬線 あかがね街道に沿い足尾銅山へ わたらせ渓谷鐵道 わたらせ渓谷線 峻険なV字谷を駆ける 黒部峡谷鉄道 JRの特急も乗り入れる 富士山麓電気鉄道 富士急行線(大月線) 信州のリンゴ畑を登っていく 長野電鉄 長野線 50‰を登る叡電の主役 叡山電鉄 鞍馬線 もっと知りたい日本の山岳鉄道②アルピコ交通 上高地線 Part2 路線と駅で読み解く日本のケーブルカー 直角のカーブを曲がる 筑波山ケーブルカー 日本最急勾配の608‰ 高尾山ケーブルカー 高地からさらに高地へ登る 御岳登山ケーブル 観光客と沿線住民が利用する 箱根登山ケーブルカー 庶民の参拝人気から生まれた 大山ケーブルカー 西武から富士急へ移籍 十国峠パノラマケーブルカー 立山黒部アルペンルートを担う 立山ケーブルカー、黒部ケーブルカー 日本最長の鋼索鉄道 坂本ケーブル 日本一の高低差561m 叡山ケーブル 寺が運営し境内を走る 鞍馬山ケーブル 「神の遣い」とされる2両が運行 石清水八幡宮参道ケーブル 「股のぞき」発祥の地へ向かう 天橋立ケーブルカー 近鉄の運営するふたつの鋼索線 生駒ケーブル、西信貴ケーブル 水害、戦争、震災からも復活 六甲ケーブル ロープウェイに乗り継ぐ 摩耶ケーブル 南海の起点・難波駅に直結する 高野山ケーブル 八十八カ所をゆくお遍路さんの足 八栗ケーブル 製鉄のまち・八幡のシンボル 皿倉山ケーブルカー 遊園地「ラクテンチ」へ登る 別府ラクテンチケーブル もっと知りたい日本の山岳鉄道③青函トンネル竜飛斜坑線(青函トンネル記念館) Part3 路線と駅で読み解く普通鉄道の山岳区間 狩勝峠の眺望が得られる 新夕張~新得駅 変則的な「たすきがけ複線」 七飯~森駅 旧東北本線で最大の難所 いわて沼宮内~一戸駅 日本最大の鉄道の難所 庭坂~関根駅 会津へ向かって山を越える 喜久田~会津若松駅 秩父を東京に直結 飯能~西武秩父駅 普通鉄道の最高地点を走る 小海線(八ヶ岳高原線) 長大トンネルとループ線 木ノ本~敦賀駅 鈴鹿山脈を加太峠で越える 関~柘植駅 路面電車も山を越える 京津線 大阪と奈良を最短で結ぶ 瓢箪山~生駒駅 通称「セノハチ」で知られる 瀬野~八本松駅 四国の鉄道の最高地点を通過 阿波池田~土佐山田駅 九州の鉄道最高地点を越える 立野~豊後竹田駅 遠く桜島を望むこともできる 人吉~吉松駅 もっと知りたい日本の山岳鉄道④近代化を伝える別子鉱山鉄道 巻末付録 鉄道事業法によらないケーブルカー 札幌もいわ山ミニケーブルカー 伊香保温泉かのうや旅館 宮ヶ瀬ダム インクライン 黒部宇奈月キャニオンルート レインボーライン山頂公園 菱野温泉常盤館 伊東温泉陽気館 大滝鍾乳洞 湯の山温泉希望荘 紀三井寺ケーブル ホテル祖谷温泉、新祖谷温泉ホテルかずら橋 馬路村インクライン ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 鉄道模型レイアウトテクニック
    -
    1巻1,466円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鉄道模型のレイアウトやジオラマをつくる技術のハウツー書。塗装から素材の加工や建物、人形の活用術、ウェザリング、レイアウトプランまで、それぞれにエキスパートが詳しく解説する。巻頭は、それら技術を駆使した傑作レイアウト集。塗装色の見本帳つき。
  • 鉄道が変えた社寺参詣 初詣は鉄道とともに生まれ育った
    4.4
    日本人にとって最もメジャーかつ“伝統的”な年中行事「初詣」は、意外にも新しい行事だった……?! そしてその誕生の裏には、近代化のなかで変化する人々の生活スタイルと、鉄道の開業・発展、そして熾烈な集客競争があった――“社寺参詣のために敷設された鉄道は多い"という語り方で語られてきた「鉄道と社寺参詣」の関係に一石を投じ、綿密な資料調査をもとに通事的に解き明かす、鉄道史・民俗学を結ぶ画期的な一冊。 平山 昇(ひらやまのぼる) 1977年長崎県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。現在は同大学院学術研究員、立教大学経済学部兼任講師。主な論文に「明治期東京における『初詣』の形成過程」(『日本歴史』691号、2005年)、「明治・大正期の西宮神社十日戎」(『国立歴史民俗博物館研究報告』155集、2010年、第2回鉄道史学学会住田奨励賞受賞)などがある。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 大井川鐵道 井川線
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 井川線の建設からアプト化までを周辺の森林鉄道とともに振り返る。

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  • 旅と鉄道 2020年11月号 秘境駅入門
    -
    1巻1,056円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅を降りても何もない、そして誰もいない、もちろん密もない、それなのに何故か人をひきつけてやまない駅……。『旅と鉄道』の人気企画のひとつでもある“秘境駅”の魅力を、あらためて分かりやすくお伝えする「秘境駅入門」を特集。今回は北海道の秘境駅を空から撮影。広大な原野の中に、ポツンと駅がある壮大な風景は必見です。そのほか現地に行かなくてもおうちで楽しめる秘境駅や、近場で楽しむ秘境駅として47都道府県のおすすめ秘境駅を選定するなど、秘境駅ファンにも、これから秘境駅を楽しみたいという秘境駅初心者でも楽しめる特集です。さらに特別付録として、秘境駅ランキング200位までの駅が地図上でわかる小冊子「秘境駅地図帖」が付いています。 北海道の駅をドローン撮影。感動モノの絶景秘境駅をとらえました! 表紙にも採用した、写真家・林明輝氏撮影による秘境駅ランキング第1位のJR室蘭本線小幌駅を筆頭に、12の秘境駅をドローン撮影。これぞ北海道ならでは! という果てしなく広がる大地の美しさの中に秘境駅があり、列車が走るシーンを空からとらえました。風景の広がりが感じられる写真の数々は感動モノです。 47都道府県それぞれにイチオシ秘境駅を選定しています! 遠距離で時間をかけた旅になかなか出られない今、県内移動や、近場のおでかけでも楽しめる秘境駅として、全47都道府県からひとつずつ、編集部イチオシの秘境駅を選定し、紹介しています。 春風亭昇太師匠が、福井県一乗谷城の謎に迫ります! 大河ドラマ「麒麟がくる」の舞台にもなった、越前朝倉氏の居城があった福井市の一乗谷。大のお城ファンとして知られる春風亭昇太師匠と、「福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館」をリモートで結んでクイズ形式の対談を実施。現地の学芸員・文化財調査員の案内のもとでクイズに答えながら、一乗谷城の謎に迫っています。 連載企画「鉄道愛を語る」には、鉄道BIG4としてもお馴染みの南田裕介さんが登場! 連載のインタビュー企画「鉄道愛を語る」には、ホリプロのマネージャーでありながら、日本テレビ系列のバラエティ番組「笑神様は突然に…」の鉄道BIG4のメンバーとしても活躍する南田裕介さんが満を持して登場。鉄道への情熱とともに、上梓したばかりの『南田裕介の鉄道ミステリー 謎を求めて日本全国乗り鉄の旅』(天夢人刊)に込めた熱い思いも語ってくれています。
  • 「技あり!」の京阪電車 創意工夫のチャレンジ鉄道
    4.0
    京阪といえば「技術の京阪」「名匠」と呼ばれ、高い技術力を誇る鉄道会社。 テレビカーや座席が昇降する5扉車、空気ばね台車など、 日本初となる画期的な取り組みも数多い。 開業から100年余。そうして常に、きらりと輝く存在感を発揮し続けてきた。 そんな京阪電車の魅力を、数奇な歴史を交えつつ、 歴代の名車両や特徴的な駅・施設などを徹底紹介。 ■著者紹介 伊原 薫(いはら かおる) 1977年大阪府生まれ。京都大学大学院都市交通政策技術者。 『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』『鉄道ファン』などの鉄道・旅行雑誌や、「Yahoo!ニュース個人」「乗りものニュース」などで執筆。 著者に『大阪メトロ誕生』(かや書房)のほか、『大阪鉄道大百科』(KADOKAWA)等を監修・メインライターとして手がけた。 また、グッズ制作やイベント企画、テレビ番組出演、映像コンテンツの監修、地域公共交通のアドバイスなども幅広く行う。
  • あの駅の姿には、わけがある 路線別に探る、駅舎の謎
    -
    全国の駅を訪ね歩いてきた著者が扉を開く、 “駅舎めぐり”という、鉄道旅行の新境地。 全国に鉄道の駅は約9500あり、ほとんどが「駅舎」を備えている。 その機能や外観は似ているように見えても、丹念に観察すれば、 その路線ならではの個性や地域とのつながりも見えてくる。 本書では、北海道から九州までの28路線をピックアップ、 “駅舎めぐり”という、知的好奇心を掻きたてる旅へと誘う。 ■著者紹介 杉崎行恭(すぎざき ゆきやす) 1954年兵庫県尼崎市生まれ。カメラマン・ライターとして旅行雑誌を中心に活動、 鉄道史や駅舎をテーマにした取材や研究を手がける。 著書に、駅の構造と歴史をまとめた『駅舎』(みずうみ書房)、 駅舎ベスト100を選んだ『日本の駅舎』や『駅旅のススメ』(JTBパブリッシング)、 『百駅停車』(新潮社)、『線路まわりの雑学宝箱』(交通新聞社新書)など。
  • 客車の迷宮 深淵なる客車ワールドを旅する
    -
    かつて国鉄に1万両以上が在籍した客車は、現在はイベント用などにわずかの両数を数えるだけになった。そんな「絶滅危惧種」に近い客車だが、個性豊かな車種や形式の多さは、電車などと比べてもなんら遜色がない。むしろ画一化された最近の車両と違い、極端にいえば1両ごとにさまざまなスタイルの差や変化があって、その個性は際立っている。鉄道の全盛期に、客車は多くのヒトやモノを運び、そのためにきめ細かい工夫や改良を重ねながら複雑な変遷をたどってきた。そんな客車の摩訶不思議な魅力を、マニア歴50年の筆者が掘り起こす。 和田 洋(わだひろし) 昭和25(1950)年生まれ。神奈川県藤沢市で東海道本線の優等列車を見ながら育つ。昭和49(1974)年東京大学文学部卒。新聞社勤務を経て現在は会社役員。子供のころから鉄道車両、特に客車を愛好し、鉄道友の会客車気動車研究会会員。著書に「『阿房列車』の時代と鉄道」(交通新聞社・鉄道友の会2015年島秀雄賞受賞作品)がある。
  • 国鉄列車ダイヤ千一夜 語り継ぎたい鉄道輸送の史実
    4.0
    国鉄勤務35年、うち25年を輸送計画に深く関わった著者によるダイヤ作成秘話。 本書では、昭和45年の万博輸送、昭和50年3月の山陽新幹線博多開業、昭和60年3月の東北・上越新幹線上野開業等で手掛けたダイヤ改正や新線開業、臨時列車設定などの際のお宝エピソードを大公開。路線上に空いている時間帯を探し、車両や人員を確保し、日本全国に効率よく列車を走らせる。コンピューター化以前、手作業時代の悪戦苦闘の話の中には、当時の世相も垣間見える。また、チマタの疑問「ダイヤはどうやって作るのか?」の答えもここにある。 猪口 信(いのぐちまこと) 昭和7年生まれ。昭和25年国鉄に入社し、昭和35年東京鉄道管理局・東京南鉄道管理局列車課で指令業務・ダイヤ改正を担当。昭和44年9月国鉄本社運転局運転課に転勤し、全国の特急・急行の列車計画、新幹線の開業業務、西日本線区の基本計画等を手掛ける。その後、新幹線総局列車課輔佐、首都圏本部列車課輔佐を経て、昭和60年3月首都圏本部列車課長に。東北・上越新幹線開業に参画し、昭和61年3月国鉄を退職。弘済出版社勤務ののち、第三セクター鉄道等協議会事務局次長を務め、退職後も列車輸送の変遷を追求整理している。著書に『国鉄特急変遷史』『JR特急10年の歩み』(いずれも弘済出版社)など。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 「座る」鉄道のサービス 座席から見る鉄道の進化
    -
    日本初の鉄道開業から140年余。その歴史は、鉄道会社の盛衰、路線敷設、車両やシステム開発等、さまざまな視点から語られているが、本書では、列車に乗る際に乗客にとって最大の関心事である、「座る」という点に着目。指定席の予約やシートの進化、車内設備の発達など、座席にまつわるトピックスをいろいろな角度から検証。著者の豊富な鉄道知識に乗車体験録を織り交ぜながら、黎明期から現在までの「座席」鉄道史を、懐かしい写真とともに紹介する。 佐藤正樹(さとうまさき) 1960年北海道札幌市生まれ。『鉄道ダイヤ情報』編集部を経て、1996年、郷里の札幌へ戻りフリーに。鉄道趣味や旅関連のライターとして、『鉄道ダイヤ情報』『旅の手帖』(交通新聞社)、『週刊鉄道データファイル』(ディアゴスティーニ・ジャパン)などの雑誌媒体を中心に執筆。本業の傍ら写真撮影にも傾倒し、写真ブログ「札幌のスナップ」(http://kihayuni.cocolog-nifty.com/sapporo_snap/)を公開中。近著に『国鉄/JR 列車編成の謎を解く』『グリーン車の不思議』(交通新聞社)がある。
  • そうだったのか、乗りかえ駅 複雑性と利便性の謎を探る
    4.0
    なぜこれほど乗りかえに時間がかかるのか?どうして辺鄙なこの駅が乗りかえ駅になっているのか?われわれが日常的に接している鉄道交通機関の「乗りかえ」には、思いおこせばさまざまな疑問がつきまとっている。本書では、駅そのものの特徴的な構造や立地、路線の乗り入れや乗り継ぎ、新規開業や統廃合などの鉄道発展の諸エピソードなどから、ユニークな視点で「乗りかえ駅」を考察する。また、旅カメラマンとして、鉄道愛好家として、全国各地を鉄道で旅してきた著者ならではの、懐かしい鉄道や乗りかえ駅の数々も振りかえる。 西森 聡(にしもり そう) 1954年東京生まれ。カメラマン。ヨーロッパ、とりわけドイツやスイスを中心に撮影。著書に『アルプスの少女ハイジ』『グリム幻想紀行』『旅するアンデルセン』『ピノッキオみつけた』(いずれも求龍堂)、『ぼくは少年鉄道員』(福音館書店)、『ヨーロッパ鉄道紀行 15日間で6カ国めぐる車窓の旅』(コロナブックス、平凡社)、『たくさんのふしぎ』(福音館書店)では『ドイツの黒い森』(1997年12月号)、『走れ、LRT―路面電車がまちをかえた』(2001年9月号)、執筆の仕事に『世界の車窓から DVDブック』(朝日新聞出版)などがある。
  • 東京の鉄道ネットワークはこうつくられた 東京を大東京に変えた五方面作戦
    3.0
    東京都心と郊外とを結ぶ通勤輸送の抜本的改善策として、放射状に東海道線(神奈川)・中央線(東京西部)・東北線(埼玉)・常磐線(茨城)・総武線(千葉)へと延びる国鉄線での「東京五方面作戦」が始まったのは1964年(昭和39年)。それは民鉄・地下鉄・第三セクターにまで拡がり、街のグランドデザインをも大きく変え、今や人口3200万人の大東京圏を作り出した。本書では、江戸1里半の時代を端に、明治維新後の鉄道開業前夜から今日までの東京の鉄道と街の発展の歴史を振り返り、先人たちの知恵と苦労の積み重ねを多角的に知ることで、少子高齢化時代の大東京とそれを支える鉄道のあるべき姿を探って行く。 高松良晴(たかまつ よしはる) 昭和14年(1939年)1月生まれ。昭和37年(1962年)東大土木学科卒、同年4月日本国有鉄道入社。国鉄建設局・工事局、及びJR東日本、日本鉄道建設公団で、40年間にわたり在来線改良工事・新幹線建設に従事。この間、運輸省国有鉄道部の技官として国鉄改革法案審議に参画し、そして、JR東日本の東北地域・関連事業の責任者として、また、埼玉新都市交通(ニューシャトル)の鉄道主任技術者として、それぞれ、鉄道経営全般に関与。J東日本副社長、埼玉高速鉄道社長などを歴任。主な著書に『もう一つの坂の上の雲 鉄道ルート形成史』(日刊工業新聞社)がある。
  • 「夢の超特急」誕生 秘蔵写真で見る東海道新幹線開発史
    -
    明治31年(1898)発刊の「鉄道時報」を嚆矢とし、長年日本の交通・運輸・観光について情報発信してきた専門紙「交通新聞」。そのなかから、東海道新幹線が開業するまでの約10年間にわたる「交通新聞」の記事と、未発表写真を含む膨大な写真資料とを再構成して、構想から開業に至るまでの道のりを振り返る。さまざまな困苦に直面しながらも驚異的なスピードをもって出来上がっていく新幹線の様子だけでなく、戦後復興期から高度経済成長期へと転換していく日本の風景や人々の息吹が伝わってくるのも、貴重な新聞記事と写真ならでは。 交通新聞社新書編集部
  • 完全保存版! 寝台特急〔あけぼの〕メモリアル ~「JTB時刻表」で振り返る〔あけぼの〕の歴史~
    4.5
    当社初の電子書籍オリジナル商品! 電子版だけで蘇る、JTB時刻表で振り返る寝台特急〔あけぼの〕の歴史。東北と首都圏を結ぶ重要な移動手段として走り続け、3月14日で定期運転を終了した〔あけぼの〕。幾多の経路変更を余儀なくされ、決して華々しい列車ではなかった〔あけぼの〕について、「JTB時刻表」とJR分社化以前のかつての「国鉄監修 交通公社の時刻表」を使って歴史を振り返る1冊となっています。鉄道ファンにとって貴重な歴史的資料であるのはもちろんのこと、上野発の夜行列車にさまざまな思い出がある方々にも、ぜひお勧めします。

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  • 小学館電子全集 特別限定無料版 『宮脇俊三 電子全集』
    無料あり
    4.0
    小学館電子全集ビッグバンキャンペーン特別限定版。 鉄道紀行作家として大きな軌跡を残した宮脇俊三の作品を、テーマ別に編集、再構成した初の電子オリジナル個人全集。 特別限定版では、『時刻表おくのほそ道』(第3巻)の本文、著者の貴重なスナップ写真を集めた「宮脇俊三アルバム」(第18巻)、『最長片道切符の旅』の自筆原稿(第9巻)より抜粋したものを収録。全23巻のラインアップも収録。

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  • 赤穂鉄道の発掘
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤穂線開業以前の播州赤穂を走った軽便の盛衰と車輌たちの生涯。

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  • あした話したくなる 読めばはかせだ 鉄道のひみつ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人の力で押して進む"人車鉄道"があった」「1年で2日間しか使われない駅がある」「受験生にご利益のある駅とは?」。思わず誰かに話したくなるネタがいっぱいの「あした話したくなる」シリーズ。今作では「鉄道」をテーマに取りあげる。
  • 新しい小田急電鉄の世界
    -
    大手私鉄1社をテーマにしたトラベルMOOKの新装版、第3弾は「小田急電鉄」です。 70000形GSE車の投入や複々線工事完成後の小田急電鉄の最新事情を、 車両・運転・駅・線路・歴史等々……さまざまな角度から興味深くかつ楽しくご紹介! 【掲載内容】 ■オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ■巻頭グラフ 「小田急電鉄の光跡」 ■最新 小田急の全電車 ■小田急の車歴 ■今はなき小田急ロマンスカーの車両たち ■近年の小田急電鉄のダイヤ ■小田急電鉄小史 ■おもしろ小田急鉄 ■特急ロマンスカー7000形LSEの思い出 ■全駅プロフィール 「駅しるべ」 ■資料篇
  • 新しい貨物列車の世界
    -
    本書は機関車や貨車といった車両ではなく、貨物列車が運ぶ物に着目した異色のMOOKです。意外なルートを走ったり、珍しい姿をしていたり、それらはすべて、「運ぶモノ」と大きく関係しています。貨物列車の実力を通して、日本のチカラが見えてくる一冊。有識者による貨物列車の歴史コラム「貨物列車の記憶を解く」も初掲載です。
  • 新しい京急電鉄の世界
    -
    「京急電鉄」をテーマにした、関東私鉄MOOKの新シリーズが登場しました。 大師電気鉄道の開通から開業120周年を迎えた京急電鉄鉄道事業の最新事情を、車両・運転・駅・線路・歴史等々…… さまざまな角度から興味深くかつ楽しくご紹介! 【掲載内容】 ■オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ■巻頭グラフ 「京急電鉄の光跡」 ■開業120周年 大師電気鉄道のはなし ■巻頭ルポ1 第36回 鉄道事故復旧訓練 ■巻頭ルポ2 品川信号扱所 ■京急電鉄の路線と運転系統 ■現役京急車両パーフェクト ■戦後の名車両たち ■京浜急行電鉄の歴史 ■歴史探訪 空港線の変遷 ■おもしろ京急電鉄 ■全駅プロフィール 「駅しるべ」 ■資料篇
  • 新しい京王電鉄の世界
    -
    東京西郊への足として発展を続ける京王電鉄をワンテーマにしたMOOKです。 京王ライナーの登場によってさらに魅力が増した現在、車両・運転・駅・線路・歴史等々… さまざまな角度から解説する最新事情を、深く分かりやすく紹介します。 <目次> ●オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ●巻頭グラフ 「東京は、美しい」 ●京王の全電車 ●5000系の誕生と「京王ライナー」が走るまで ●現場拝見「京王れーるランド」「京王重機」 ●京王トリビア ●京王電鉄100年の歩み ●京王帝都電鉄の駅 新旧比較/ネームドトレインとヘッドマーク/京王の廃線跡 ●京王線(笹塚~仙川駅間)連続立体交差事業について ●全駅ガイド「駅しるべ」 ●資料篇 ●One episode on Keio
  • 新しい西武鉄道の世界
    -
    2015年11月に発行した『西武鉄道の世界』につづき、このたび新たに『新しい西武鉄道の世界』と題して、西武鉄道をワンテーマにしたMOOKの登場です。 車両・運転・駅・線路・歴史等々…さまざまな角度から、改めて西武鉄道事業の最新事情を、深く楽しく紹介します。 <目次> ●オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ●巻頭グラフ 「西武鉄道の光跡」 ●西武の全電車 ●戦後の西武電車の車歴 ●西武鉄道12路線176.6kmを1日で走破 ●今も地方で活躍する元・西武の車両 ●西武鉄道小史 ●なるほど西武鉄道 ●全駅ガイド「駅しるべ」 ●資料篇
  • 新しい東急電鉄の世界
    -
    大手私鉄1社をテーマにしたトラベルMOOKの新装版、第2弾は「東急電鉄」です。 池上線・東横線の全通から90年を超えた東急電鉄の最新事情を、車両・運転・駅・線路・歴史等々…… さまざまな角度から興味深くかつ楽しくご紹介! 【掲載内容】 ■オリジナル 全線路線図・停車駅一覧 ■巻頭グラフ 「東急電鉄の光跡」 ■新車速報 田園都市線用2020系・大井町線用6020系 ■最新! 東急電車徹底解説 ■全国で活躍する元東急車 ■黎明期の東横線・池上線沿線行楽地 ■東京急行電鉄の歴史 ■おもしろ東急電鉄 ■全駅プロフィール 「駅しるべ」 ■資料篇
  • 新しい東京メトロの世界
    3.0
    東京2020オリンピック開催都市のお膝元・東京のインフラを担う東京メトロのすべてを一冊にまとめました。各車両の詳細はもちろん、歴史や全駅ガイド、そして未成線や訓練センター、地下連絡線など、知る人ぞ知るトリビアまでが満載です。個性豊かな地下鉄の魅力をお楽しみください。 <目次> ●東京メトロ 全線路線図 ●巻頭グラビア 首都圏瞬刻寸景 Moments,That’s metropolis ●特別企画 東京2020開催 飛躍する東京メトロ ●東京メトロ 車両図鑑 ●東京メトロ 雑学図鑑  私鉄で活躍する元東京メトロ車両/インドネシア・ジャカルタに渡った東京メトロ:車両420両/東京メトロ名車列伝/地下の迷宮/東京メトロの未成線/新木場総合訓練センター/地下鉄博物館/厳選13ポイント 地上を走る東京メトロの電車 ●プロフェッショナル インタビュー  駅長/列車ダイヤ作成/防災対策 ●歴史探訪  東京メトロ歴史ブラウジング/キーワードで読む歴史ZAPPING ●全駅ガイド ●巻末資料   車両編成表/おもな年譜/全車両基地略図/線路配線略図
  • 新しい東武鉄道の世界
    -
    注目の新型特急「スペーシア X」の登場で注目される東武鉄道がテーマ。トラベルMOOKシリーズでは8年ぶりの発行です。伊勢崎線筋、東上線筋の2大幹線を中心に、ともに目指した上州や越後への鉄道という大局的視点をベースに、国際観光地・日光輸送ほか東武鉄道が行ってきた施策の解説など、関東随一の規模を誇る東武鉄道の“これまでと今”を簡潔にまとめます。本棚に置いておきたい、そして東武鉄道への誘いの一冊です。
  • 新しい名古屋鉄道の世界
    -
    2024年に創業130年を迎え、次の未来へ向けて変わりゆく名古屋鉄道がテーマ。2022年に発行した『名古屋鉄道の世界』をベースに大幅に改訂。気動車特急物語ほか新たな取材記事や発掘されたアーカイブ写真集などを盛り込んでいます。もちろん、全現役車両図鑑、駅から徒歩で行く撮影地、全駅ガイド、運転系統図なども最新に改訂。変わりゆく名古屋鉄道の魅力をぎゅっとまとめました。
  • アニメと鉄道ビジネス キャラクターが地域と鉄道を進化させる
    4.5
    ■目次 第1章:アニメと鉄道の関係史 第2章: 大人をもとりこにした「新幹線変形ロボ シンカリオン」の衝撃 第3章: 鉄道に魅せられたアニメ・漫画クリエイターたち 第4章: 西武鉄道が「アニメの鉄道会社」と呼ばれるまで 第5章: 「エヴァンゲリオン」×山陽新幹線 500TYPE EVA誕生秘話 第6章:アニメ・コンテンツツーリズムと鉄道 第7章:ラッピング列車の発達史 第8章: 全国の鉄道を結ぶプラットフォーム「鉄道むすめ」 ■著者紹介 栗原 景(くりはら かげり) 1971年東京生まれ。小学生のころからひとりで各地の鉄道を乗り歩く。 旅と鉄道、韓国をテーマとするフォトライター、ジャーナリスト。 旅行ガイドブックの編集を経て2001年からフリー。 主な著書に『地図で読み解くJR中央線沿線』(岡田直監修/三才ブックス)、『東海道新幹線沿線の不思議と謎』(実業之日本社)、『東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!』(東洋経済新報社)など
  • ありがとうトワイライトエクスプレス
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には【DVD映像は付属致しません】。映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 人気の寝台特急トワイライトエクスプレスを偲ぶメモリアルムック。トワイライトエクスプレスの車体や車内、路線など詳しく解説する。乗車時にもらえた最初期の車内案内小冊子を完全復刻し、付録とする。
  • ありし日の玉電
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「玉電」の名で親しまれた東急玉川線の歴史と車輌を写真資料で解説。

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  • 飯田線のEF58
    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全長195.7km、豊橋から辰野に続く日本を代表する秘境ローカル、飯田線。天竜川に沿って峻険な山間部を縫うように進む路線は、国鉄時代から現在まで多くの鉄道ファンを惹きつけてやまない。そして多くの人が知るように、この興趣に富んだ路線をゴハチことEF58が駆け抜けた時代があった――本書では、著者蔵出しの写真360点を収録。愛すべきゴハチと飯田線のこの上ない組み合わせを心ゆくまで堪能していただきたい。
  • 意外な大阪の「駅」のナゾ
    3.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 およそ500ある大阪の駅の中から、厳選したマメ知識を紹介! 難読駅名で知られる片町線の放出(はなてん)駅をはじめ、日常的に利用する大阪の路線には、多くの「駅」のナゾが存在します。大らかで人間味あふれる大阪に惹かれ、何度も取材を重ねた著者が、ディープでおもろい鉄道マメ知識を一冊にまとめました。駅名一つにも土地に根付いた人々の思いが伝わり、大阪の鉄道がより身近に感じられる一冊です。 ※本書は、株式会社洋泉社より刊行された『あなたの知らない大阪の「駅」の謎』を、改題・再編集したものです。 【目次】 第1章 地域の歴史にまつわる駅の「謎」 第2章 周囲の地形や環境にまつわる駅の「謎」 第3章 構内配線や列車運転にまつわる駅の「謎」 第4章 駅舎や駅施設にまつわる駅の「謎」 第5章 もっと知りたい駅の「謎」 ◎Column・大阪の「駅」こぼれ話 ◎大阪の鉄道路線概略図 ◎大阪の地下鉄・ニュートラム路線概略図 ◎『意外な大阪の「駅」のナゾ』資料編
  • 行き止まり線の旅
    4.0
    全国各地にある鉄道の「行き止まり線」を旅する。進む先がないため盲腸線とも呼ばれ、軽くみられがちだが、その風情はあなどれない。案内役の記者たちと小さな旅に出てほしい。もてなしの心がしみるJR日南線▽パン職人が駅長をする北条鉄道▽しあわせ運ぶ黄色い列車の島原鉄道▽幻の駅を通過するJR江差線▽全駅から富士山が見える岳南鉄道▽運転手が通行手形を交し合う土佐電鉄▽運転士を体験できる一畑電車▽外は「ブラジル」の東武鉄道小泉線

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  • 伊豆急100形
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 伊豆急行の誕生までを秘蔵写真で回顧し、名車100系の生涯を詳述。

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  • 出石鉄道
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地元住民の出資で創業した出石鉄道。その背景や車輌、廃線跡を解説。

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  • 一両列車のゆるり旅
    3.8
    夏の北アルプス、吹雪の日本海、里山の無人駅――超ローカル線の車窓をぼーっと眺め、昭和の名残漂う駅前旅館に泊まる旅。JR地方交通線「身延線・大糸線」「水郡線・只見線」「日田彦山線・久大本線・豊肥本線・肥薩線」「鳴門線・牟岐線・徳島線・予土線・内子線」「陸羽東線・陸羽西線・五能線・津軽線」「留萌本線・宗谷本線」のほか、台湾・韓国のローカル線と駅前宿の旅コラムも収録。
  • 一生に一度は乗りたい超豪華列車 ななつ星 in 九州の旅
    5.0
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フォトジャーナリストとして初めて櫻井寛がななつ星に乗車。実際に乗って確かめたその魅力の全貌を写真と文で紹介する。加えて気になる「ななつ星の予約方法」、高倍率を勝ち抜くポイントも披露。JR九州 唐池恒二社長とデザイナーの水戸岡鋭治氏が語るななつ星の誕生の秘話も掲載。唐池×水戸岡コンビが生んだJR九州のユニーク列車の数々や、ななつ星のライバルともいえる海外の豪華列車も紹介する。
  • 茨城交通水浜線
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水戸の路面電車として親しまれた水浜線の秘められた歴史を繙く。

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  • いま行っておきたい秘境駅
    3.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秘境駅訪問家として鉄道趣味の一ジャンルを築いた牛山隆信氏。本書には、著者みずからが厳選した、現時点で訪問しておきたい秘境駅が全国から45駅ピックアップされています。それぞれの駅を著者自身が撮影した写真と解説、コメントで構成したものとなっています。 乗り鉄を自認する鉄道ファンはもちろん、鉄道風景を撮影している方々にも楽しんでもらえることが確実な一冊です。 なお、本書では「廃止された秘境駅」「秘境駅なき後の信号場」など、近年なくなってしまった秘境駅の過去と現在を対比するページもあります。
  • いま行っておきたい秘境駅2
    3.5
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 秘境駅オーソリティ牛山隆信厳選第2弾!いますぐ行くべき46の秘境駅ガイド!廃止された秘境駅の過去と現在、秘境信号場の現状取材!
  • 今ではありえない鉄道迷場面
    4.5
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和のおおらかだった時代の鉄道には、今では信じられないような光景が繰り広げられていた。そんな、もう見ることのできない、古きよき語り草となった鉄道の名場面を特集した一冊。あまりの混雑にドアを開けながら走った衝撃的な光景や、複数の行先の急行がひとつの列車として走った多層建列車など、かつては当たり前だったけども、今ではもう見ることのできなくなった鉄道の“迷”場面を写真とともに振り返ります。 【目次】 1章 今ではありえない鉄道シーン 2章 もう見ることのできない鉄道員の雄姿 3章 記憶に残しておきたい車両 4章 今となっては貴重な列車風景 5章 バラエティーに富んだ鉄道貨物輸送 6章 とても懐かしい車内の様子 7章 もう見ることのない鉄道施設 8章 駅に当たり前にあったシーン
  • イラストでわかる乗り物001透視イラストでわかる鉄道のしくみ図鑑
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まるで車両の内部を透視しているように見える3Dイラストで、鉄道車両を徹底図解。写真ではけしてみることのできなかった、車両内部までわかりやすく詳しく解説します。新幹線、私鉄特急から、ディーゼル機関車や電気機関車、ブルートレインの客車、モノレールまで、往年の名車両について鉄道のしくみを取り上げます。 ●小田急ロマンスカー50000形VSE ●国鉄DD51形ディーゼル機関車 北斗星色 ●国鉄EF66形電気機関車 ●国鉄24系客車オハネフ25形 ●国鉄20系ナシ20形 ●新幹線0系21形 ●新幹線0系35形 ●JR東日本新幹線E1系 ●千葉都市モノレール0形 ●千葉都市モノレール軌道作業車 ●多摩都市モノレール工作車 ●D51形蒸気機関車 ●ロケット号
  • EF58 昭和50年代の情景
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和21年に登場し、50年以上にわたり旅客列車用の機関車として獅子奮迅の働きをみせたEF58。昭和50年代になると活躍の場は徐々に減りはしたが、それでも数多の寝台特急、夜行急行を各地で牽引し、その雄姿は多くの鉄道ファンを魅了した。本書では、著者秘蔵の200枚以上の写真を中心に、昭和50年3月から61年までのゴハチの軌跡を紹介する。昭和の鉄路を代表する名優の姿を心ゆくまで堪能していただきたい。
  • 上田丸子電鉄(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和30年代の上田丸子電鉄の記録。上巻は丸子線の車輌や施設。

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  • 上野発の夜行列車・名列車
    -
    本書の大きな特徴は上野駅の132年にわたる歴史と、上野駅を発着する各列車の解説、という2本の大きな柱から成り立っている。上野駅は1883年に開業以来、北の玄関口として重要な役割を担ってきた。1985年の新幹線駅設置とその後の東京延伸、さらにこのたびの上野東京ラインの開業によるスル―運転の実施など、上野はターミナルから主要中間駅へと役割を変えつつある。上野駅のこれまでの歴史を紐解きながら、役割を変えつつある上野駅の未来に至るまでを展望する。また櫛型ホームに象徴されるように、多くの長距離列車の始発駅としてのにぎわいと、これらの列車の歴史や特徴などを豊富な写真とともに解説している。 ※この電子書籍は2015年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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  • 羽後交通横荘線
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 横手と羽後本荘を結ぶべく起業した横荘鉄道の数奇な歴史と車輌。

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  • 羽後交通雄勝線
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 電車運転から気動車運転へ…ついには力尽きたローカル電車の生涯。

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  • 失われゆく国鉄名場面
    -
    1巻2,024円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今となっては失われてしまった、懐かしく、おおらかだった昭和の鉄道名場面を国鉄公式カメラマンとして撮影し続けた、レイルウェイズグラフィック所蔵の写真とともに振り返ります。鉄道員たちの働く姿あり、大人気だった名列車あり、アナログだった時代の鉄道システムや、大勢の乗客が集まった駅のシーンなど時代を象徴する鉄度シーンが満載。好評の『滅びゆく鉄道名場面』の第二弾です。 【目次】 1章 国鉄マンたちの「姿」 ナッパ服姿の鉄道員 電車に登り前照灯を磨く 荷物列車への積み込み レールの湾曲を点検 トンネル内のつらら落とし カンテラで発車合図を送る駅員 形式などの手書き作業 赤色反射板の取り付け 鋳型を用いて鋳造 雪捨て列車での移動 竹梯子で架線の工事作業 など 2章 思い出の国鉄型車両の数々 並型自動連結器 木製の電車 めくり式トレインマーク 尾灯を囲む「補助反射板」 ステンレス製電気機関車 リベットのある車体 切り文字の形式称号・車両番号 特急シンボルマーク 20系客車の五角形テールマーク 回転幕式トレインマーク 外吊りドア車両 車運車 など 3章 駅で見かけた光景たち 構内踏切(渡線路) キヨスクで販売のミカン 継電連動装置と信号・転てつてこ 鉄道気象告知板 荷物用クレーン「テルハ」 手書き時刻表 など 4章 記録に残る鉄道施設 手動転てつ器 融雪カンテラ 可動橋 再利用されたラックレール 第4種踏切 「ハエたたき」電信柱 など 5章 失われゆく国鉄名場面 カニ族 列車の後方展望 スキー客の大行列 66.7‰の勾配標 ドアを開けて走る列車 「JNRマーク」を外す など
  • 宇品線92年の軌跡
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 軍用鉄道として敷設され、その歴史の波に翻弄され続けた異色の国鉄路線の生涯。

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  • 碓氷峠の一世紀(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 碓氷峠に挑んだ信越本線横川-軽井沢間の一世紀。アプト式時代編。

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  • 碓氷峠を越えたアプト式鉄道 66.7パーミルへの挑戦
    3.0
    万葉の時代から東西の人々の交通の要衝であった「碓氷峠」。開国後、政府により国内の鉄道建設が進んでいくなか、東海道につづき、中山道経由の鉄道も建設がすすめられた。そこに立ちはだかったのが最大勾配66.7パーミルの「碓氷峠」。この峠を鉄道で越えるために導入されたのが「アプト式」だった。急勾配に加えて26カ所もの隧道(トンネル)では煤煙に包まれ運転は命がけであった。隧道番や保線区員の奮闘に支えられ、日本初の第3軌条採用、幹線電化と進化した碓氷線。昭和38年に粘着運転方式の新線への切り換えを経て、長野新幹線開通によって廃止されるまで、幾多の艱難辛苦を乗り越えてきた碓氷線104年間の歴史をつづる。 清水 昇(しみずのぼる) 1944年群馬県生まれ。国鉄に24年間在職ののち、歴史作家になる。著書に『戦国忍者列伝 80人の履歴書』『江戸の隠密・御庭番』(河出書房新社)、『戦国剣豪100選』『坂本龍馬と幕末維新人物100選』(リイド文庫)、『幕末維新剣客列伝』(学研パブリッシング)、『お江のすべて』(河出文庫)、『悪妻の日本史』(実業之日本社)、『真田四将伝』(信濃毎日新聞社)など多数。
  • 旅鉄BOOKS 036 美しき鉄道橋の世界
    3.6
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 川や渓谷、街に架けられた鉄道橋。その形式は「トラス橋」、「アーチ橋」、「吊橋」、「斜張橋」など様々なものがあり、同じ形式でも作られた年代や場所、また四季によっても変化を楽しむことができます。本書では、現役で使用されている橋だけではなく廃線によって今は列車が走ることのない橋梁なども当時の写真とあわせて多数掲載。各地の土木工事現場や産業遺産、鉄道関連の施設にも数多く足を踏み入れている著者・武田元秀氏が橋の歴史や形式等を分かりやすく解説します。旅に出たくても出ることができない今、一枚絵のように美しく切り取られた写真とともに、「美しき鉄道橋の世界」を体験することができます。 本書の特徴① 全ページカラーで橋の美しさを堪能! 本書では、日本各地を3章に分けて地域別に橋を紹介します。 橋の所在地や路線、橋の名前が入っているので「見たことはあるけれどどこにあるのか思い出せない」というときでもすぐに調べることができます。 また、全ページカラーで、私たちが普段見ることのないアングルから橋を堪能でき、橋の持つ新しい美しい一面を発見することができます。 本書の特徴② 廃線ファンにもおすすめ! また、現役の橋梁だけではなくタウシュベツ川橋梁や宮守川橋梁、笹無田川橋梁など人気の廃線にある橋梁も紹介。廃線ファンも楽しめる一冊です。 本書の特徴③ 橋の基礎に詳しくなれる! 鉄道橋を見る上で必要な知識はたくさんありますが、その中でも知っておきたいのが橋の名称。本書のコラムでは橋の名称をレクチャーしています。桁橋、ガーダー橋など、聞いたことはあるけれどどういったものか分からない、という人でもこれを読めばもっと橋の形式や構造に詳しくなれます。また、日本各地の被災した橋を紹介。第六只見川橋梁や千曲川橋梁など災害によって崩落した橋の現在の復興状況を解説します。
  • 美しき半流国電
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 半流線型の40系と51系国電の全貌。履歴等を含む車号表も併載。

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  • 海駅図鑑【特別豪華カラー版】 海の見える無人駅
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    【電子限定特別豪華カラー版】「海駅」は終着駅であり、新たな旅の始発駅──海と駅。さらに目を凝らせば、もっと多くのものが見えてくる。駅の佇まい、歴史や土地の事。丹念な取材でお贈りする本邦初の「海駅」ガイド! 電子版では全写真をフルカラーで掲載!全国各地の「海駅」の魅力を是非カラーでお楽しみください。(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります)
  • エアポートきゅうこう はっしゃ!
    4.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京急電鉄の新逗子駅~羽田空港間を走る「エアポート急行」を描いた電車絵本。新逗子駅を出発したエアポート急行は、運転士が交替しながら、金沢文庫駅、上大岡駅、横浜駅を過ぎ、京急蒲田駅に到着。電車はここで、先頭車両の運転士が車掌と、車掌が運転士と交替。進行方向が逆になり、羽田空港線に入ります。そして、穴森稲荷駅を過ぎると、電車は地下にもぐり、羽田空港の滑走路の下を通って、終点の羽田空港国内線ターミナル駅へ。変化に富んだ路線の風景と電車の運行がとても緻密な絵で描かれています。これはすべて十数回におよぶ取材に基づいたもので、運転席の計器類の表示なども事実に即したものです。また、運転士の持ち物、信号機の意味、他社線の電車なども豆知識として描いており、電車の旅をしながら、電車の設備や運行についても学べる内容になっています。子どもたちだけでなく、大人の鉄道ファンにもきっと喜ばれる電車絵本です。
  • 駅スタンプ大図鑑 解説付き戦前の印影コレクション
    -
    1巻2,871円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【決定版】伝説的な駅スタンプ、1330点大集合!・戦前の熱狂的なブームがよみがえる。・圧倒的な点数を掲載したかつてない駅スタンプ図鑑。・現代よりはるかにバリエーション豊かなデザイン。・昭和初期の「街の名所」がわかる。「インバウンド」「旅行ブーム」……今から90年前、昭和初期の日本はまるで現代とそっくり。駅スタンプが誕生したのはこの頃のことだ。当時の雑誌「旅」では全国各地の駅スタンプにまつわる記事を展開し、押し鉄たちの魂を熱くした。戦前の駅スタンプは、定型化された現代のものと比べると圧倒的にバリエーション豊かで、デザインも多彩。発案者も駅員や市井の人々だったり……。ごくふつうの人たちが情熱を込めて描き込んだ「私の街の名所」を見れば、現代が喪ったものが見えてくる。
  • -エキタグ公式- 全国デジタル駅スタンプ図鑑
    -
    全国エキタグ導入鉄道事業者公認! デジタル駅スタンプの収集が楽しめるアプリ「エキタグ」初の公式ブック。電車や駅舎、街のランドマークなどが描かれた、鮮やかで個性豊かな約400個のスタンプを紹介。鉄道系YouTuber西園寺さん・ZAKIさんも登場!デジタルと鉄道文化が融合した、新時代のスタンプ図鑑。 《コンテンツの紹介》 〈CHAPTER1〉駅スタンプを見れば街がわかる 生きもの/城/神社仏閣/偉人・ゆかりのある人物/ご当地グルメ/ご当地キャラクター/地域の記憶を映す風景/名産品と特産品/駅名標/観光名所/記念スタンプ/地場産業/お祭り 〈CHAPTER2〉不動の人気!鉄道スタンプ 電車/気動車/観光列車/ケーブルカー・ロープウェイ/リニアモーターカー/駅舎/SL/鉄道博物館/新幹線/モノレール 〈CHAPTER3〉この路線のデジタル駅スタンプがすごい! 山手線/中央線・総武線各駅停車/常磐線/ひたちなか海浜鉄道/東京モノレール/三岐鉄道 三岐線/北勢線 〈CHAPTER4〉デジタル駅スタンプの世界 すごい描き込みスタンプ/カラフルスタンプ/キャッチコピーつきスタンプ/盛りだくさんスタンプ/地元の方が描いたスタンプ 〈CHAPTER5〉誰かに話したくなる駅スタンプ 難読駅スタンプ/秘境駅スタンプ/一文字駅スタンプ/乗り物スタンプ 〈COLUMN〉 ・スタンプ取得数ランキング ・データでみるエキタグ ・エキタグポイント上位者アンケート ・限定スタンプをコレクションする楽しみエキタグスタンプラリー ・エキタグ開発者に聞きました! ・駅スタンプ印影修復ヒストリー ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • えきたの 駅を楽しむ〈アート編〉
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い歴史と厖大な数を誇る日本の駅。ともすれば画一的に見えがちですが、よくよく見れば、他に類をみないユニークな駅舎や駅前の風景があちらにもこちらにも。建築美を誇る駅、地域の特徴を押し出した駅、絶景が堪能できる駅、果てはいまは訪れることのできない旧駅などなど、鉄道ファンならずとも見に行きたくなる駅の数々。「鉄道フォーラム」代表として日々全国の鉄道を取材する著者が、必見の駅を自信をもってオススメします!
  • 駅鉄マニア御用達! 今しか撮れない!? 廃駅&廃駅危惧駅 撮影ガイドつき
    5.0
    1巻1,782円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅を特に愛好し情報収集や撮影などを楽しむ駅鉄の方々に向け、日本全国211の廃駅と廃駅危惧駅を紹介。各駅舎での抑えておくべき撮影ポイントも盛り込んでいますので、愛用のカメラといっしょに撮影旅を愉しんでください。
  • 駅弁革命 「東京の駅弁」にかけた料理人・横山 勉の挑戦
    3.5
    特徴のない東京の駅弁を変える! 地方の名産を盛り込み、旅情たっぷりに仕立てるのが一般的な、駅弁のイメージだが、東京の場合はどうなのか? 本書は「冷めてもおいしい」という料理の異色ジャンルに足を踏み入れた一料理人の苦悩、試行錯誤、挑戦と、東京発の大ヒット駅弁を次々と生み出したプロセスを追うヒューマン・ドキュメント。 小林 祐一(こばやしゆういち) 東京都生まれ。(有)小林編集事務所代表。歴史紀行、文化財探訪などのジャンルを中心に取材・執筆・講演を行なう。近年の著書に『京都歴史探訪ウォーキング』『四国八十八カ所札所めぐりルートガイド』『秩父三十四カ所札所めぐりルートガイド』『もっと知りたい!江戸・東京歴史探訪ウォーキング』『日本名城紀行』『東京古寺探訪』など。法政大学エクステンションカレッジ講師、ほか、複数のカルチャースクール、旅行会社などで「旅と歴史」関連の講師を務める。 小林 裕子(こばやしひろこ) 新潟県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社等で飲食店業界の専門誌の編集、健康情報誌の編集を経験し、フリーランスのライター・エディターに。現在、(有)小林編集事務所を主宰し、「人と仕事」「転職」「資格」「中高年世代のセカンドライフ」「福祉」といったジャンルを中心に編集・取材・執筆活動を行なっている。
  • 駅名で読む江戸・東京
    4.0
    1巻950円 (税込)
    本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄の駅名を取り上げ、その由来や地域に関わる事件、物語を文献・史料に基づき丹念に拾い集めている。駅名一つ一つは、まさに、地域の歴史を映す鏡である。江戸時代以前は「亀無」という地名だった「亀有」。幕府御用の警備隊が、駅名として残った「御徒町」。ビールの名が駅名となった「恵比寿」。明治・大正期の文人、徳冨蘆花にちなんだ「芦花公園」。明治天皇行幸の地であった「聖蹟桜ヶ丘」。さらに、戦後まもなく、渋谷駅にはロープウェイが走っていた話……。日ごろ通い慣れた駅の意外な歴史が見えてくる。執筆にあたっては、俗説と歴史的事実を区別するため、できる限り出典や史料を明記している。今日、「平成の大合併」政策のもと、地図から消える地名が多くなった。しかし、地名を消すことは歴史を消すことなのだ。安易な市町村名改名を支持できない、と著者は説く。江戸東京400年を振り返る、ユニークな地名考の本である。

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  • SLばんえつ物語 桜風景
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ShazinBookシリーズの第三弾は、SLばんえつ物語号と沿線のサクラの競演に焦点をあてる。磐越西線の4月、一気に咲き誇るサクラとSLばんえつ物語号は二大主役となる。この二つの主役の競演は、一年の中で最も華やいだ風景を創り出す。本書は、この魅力溢れる競演を10年以上にわたって撮影したものをまとめたものである。
  • SLばんえつ物語 撮影ガイド
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第一弾は、全国で最も人気の高いローカル線のひとつである磐越西線で、SLの定期運行を実現している“SLばんえつ物語号”にスポットをあてる。山深く高低差のある新潟福島県境を、7両の客車を力強く牽引するC57 180号機の雄姿には、誰もが魅了されるに違いない。本書は、新潟(新津)・会津若松間の、昔懐かしい原風景の中を、四季を通じて疾走するSL列車の撮影ポイントとともにその魅力を紹介するものである。
  • SL人吉 撮影ガイド
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第五弾は、鹿児島本線の熊本から八代、そして川線と呼ばれる肥薩線の八代から人吉の区間を走るSLにスポットをあてる。本書は、球磨川の雄大な流れを中心とした風景を織り交ぜながら、ハチロクと呼ばれ親しまれている58654号機が牽引するSL人吉の撮影ポイントを紹介するものである。
  • SLやまぐち 撮影ガイド
    -
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅写人シリーズの第四弾は、SLという産業遺産を後世に伝え続けるSLやまぐちにスポットをあてる。本書は、山口県の新山口と、島根県の小京都津和野とを往復する、C571号機が牽引するSLやまぐちの雄姿とその魅力を紹介するものである。
  • N電京都市電北野線
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「N電」=狭軌の京都市電・北野線を情感あふれる写真と資料で回顧。

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  • 江ノ電旧型連接車物語
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 江ノ電に連接車が登場した背景や各編成の詳細、改造点などを解説。

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  • 江ノ電 10kmの奇跡―人々はなぜ引きつけられるのか?
    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    廃線の危機を乗り越え、ローカル鉄道の雄として異彩を放つ江ノ電(江ノ島電鉄)前社長の初著書。テレビなどでも注目度の高い江ノ電についてのマネジメント側からの初めての出版物となる。 全区間わずか10km15駅のローカル私鉄でありながら、年間乗客1700万人(うち1200万人超が観光客と推定される)以上を引きつけるのはなぜか?  その背景には、地域の魅力もさることながら、効率化の風潮に流されずあくまで「安全」を第一に考える「昭和の鉄道屋の心」や、「変わらないことの魅力」を打ち出す戦略があると著者はいう。 具体的には、トップが自らの脚で全線を歩く年末の総点検や、手間をかけても古い車両や駅舎を使い続けるエピソードなどが語られる。 米国流の収益重視の経営が全盛の中、あえて日本の良き精神文化を見直すことが重要だという思いが伝わってくる。 今後、量的な拡大が図れない中で、いかに「質」で企業価値を高めるか――という経営哲学としても大きな示唆を与えてくれる。 鉄道、観光、町おこしなどの関係者はもちろん、一般のビジネスマン、経営者にも新たな視点を与えてくれる1冊。 ◆著者の言葉 江ノ電に昭和の良き姿を見出すことで、今の経済が置き忘れている大切な日本の精神文化を復権すれば、日本社会の再生の一助となるのではないか。 鉄道屋として生きてきた男の言葉も、今の時代にお役に立てるのではないか。 ――おこがましいですが、そう考えて、鉄道のことを語る本を出させていただきました。
  • エビコー鉄研部誌:シーカムラインvol.1
    -
    1~4巻330~499円 (税込)
    「鉄研でいず!」でおなじみ、エビコー鉄研の部誌をまさかの具体化。彼女たち、こんなの作ってたんですね……。やりすぎ感たっぷりの第三種郵便物不認可、自由なテツ道の自由なテツ遊びマガジン、ここに創刊!
  • 遠近分離ダイヤの復興計画
    -
    1巻330円 (税込)
    優等列車を設定する重要な目的の一つが「遠近分離」です。  郊外の人口が少なく、都市間輸送の比重が相対的に高かった時代には、「遠近分離」の導入は容易でした。  しかし、かつての主要駅が新興駅に追い越され、相対的地位が低下した場合でも、優等列車の停車が既得権益として主張され、結果的に停車駅が増え続けることが珍しくありません。 「遠近分離」はこのように流動的なものであり、折に触れて見直しを行っていかなければ、輸送の実態からかけ離れたダイヤに陥ってしまうことになります。  本書では実例を挙げながら、各線の輸送実態に見合った望ましい「遠近分離」のあり方を探っていきます。
  • エヴァンゲリオンと鉄道:補完計画
    5.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての『エヴァンゲリオン」シリーズに登場した鉄道シーンを網羅した1冊です。 ◆TVシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場した鉄道 ◆『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズに登場した鉄道 ◆初心者のためのエヴァ入門 『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズを振り返る ◆DD51形とシキ880形が日本の電気をつないだヤシマ作戦 ・大型変圧器を牽引したDD51形ディーゼル機関車 ・変圧器を積載したシキ880形大型貨車 ◆第3新東京市の鉄道網に迫る! ・リニア駆動モノレール群 ・ジオフロント行き列車 ◆ネルフと鉄道 ◆「エヴァンゲリオンと鉄道」特別インタビュー 庵野秀明の好きな鉄道世界に迫る! ◆第3村の鉄道 ◆シンジとゲンドウが乗った半鋼製電車の世界 ◆宇部新川駅の旅 ◆エヴァンゲリオンラッピング電車アーカイブス ※本書は『旅と鉄道』「エヴァンゲリオンと鉄道」「シン・エヴァンゲリオンと鉄道」の一部記事を再編集したものです
  • 大分交通別大線
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 別府と大分を結び1971年に廃止となった別大線の歴史を紐解く。

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  • 大阪市電 最後の日々(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 110kmの路線を持った大阪市電。三宝線などでの走行シーンを収録。

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  • 大阪の地下鉄大研究
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関西初の地下鉄であるOsaka Metro御堂筋線の梅田~心斎橋間が1933年5月20日に開業してから、2023年で開業90周年を迎えました。 Osaka Metroは大阪市営地下鉄を前身にもち、地下鉄8路線、新交通システム1路線の路線網を築く鉄道事業者です。大阪市営地下鉄は、日本の公営交通では初めて、線路の脇にもう1本設けた給電用のレールから電気を集電する第3軌条を採用したほか、世界で初めて地下鉄駅に冷房を設置、さらに日本の地下鉄駅で初めてエレベーターを導入するなどエポックメイキングな出来事も多く、民営化された現在も多くの人々に利用されるだけでなく、趣味的な面からも注目を集めています。 本書は、Osaka Metroと前身の大阪市営地下鉄の歴史、路線、車両、トリビアを取り上げ、大阪の地下鉄の魅力を紹介します。 【目次】 Osaka Metro 全線路線図 第1章 大阪の地下鉄90年間のハイライト 第2章 Osaka Metro全路線&相互直通路線 第3章 Osaka Metroを走る現役車両と保存車両 第4章 大阪の地下鉄トリビア集 Osaka Metro 90年の歴史年表
  • おおさかの電車の顔ずかん
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅と鉄道編集部が作る人気シリーズ「電車の顔図鑑シリーズより小さな子どもが楽しめる本もほしい。」というご要望に応えて誕生したのが、この「電車の顔ずかん」シリーズ! 第1弾の「とうきょうの電車の顔ずかん」に続く第2弾は、“関西バージョン”「おおさかの電車の顔ずかん」です。 大阪環状線、新快速、関空快速などを走る323系や225系といったJRの通勤電車、N700系や500系などの新幹線、さらに大手私鉄の特急や通勤電車、貨物列車の機関車まで、路線ごと、会社ごとに分かりやすく掲載しています。 お子さまの見比べる力を育てるためにも本格的な鉄道イラストを提供したいと考え、江口明男氏の精密イラストを大きく使用しています。 子ども向けの分かりやすい本文に加え、イラストの下には詳しい解説を掲載しています。 ふりがなを振っていますので、成長に応じて末永く楽しめます。 また、お父さん、お母さんがお子さまからの質問にも答えてあげることもできます。 本を楽しんでもらう工夫として、各ページの裾にパラパラマンガを入れています。 さらに最終ページには、通勤電車の顔と新幹線の顔のシールを1枚ずつ、計2枚付録し、コラムページの路線図に貼って楽しめます。 ※電子版では紙版付録「通勤電車の顔と新幹線の顔のシール」はそれぞれ1ページのコンテンツとして掲載。シールとして使用することはできません。
  • 大阪メトロ誕生
    -
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 公営の交通局が民営化された全国初のケースとして2018年4月1日に誕生した「Osaka Metro」。本書では大阪市交通局が歩んできた114年間の歴史を振り返るとともに、民営化前夜から開業当日の密着取材、大阪メトロへと引き継がれた車両たちや検車施設紹介、民営化に至った経緯、新社長・新副社長のインタビューなど、新たな一歩を踏み出した大阪メトロを完全解説!!★主な内容〇大阪メトロ全図〇大阪メトロ路線データ〇ドキュメント民営化〇大阪メトロの風景〇民営化の歩み〇大阪市交通局の歴史〇大阪の公共交通の礎を築いた保存車両たち〇大阪メトロのトリビア〇大阪メトロ社長・副社長インタビュー〇大阪メトロ車両ガイド〇車両工場・検車場・車庫の概要〇「マルコマーク」と「ニュートラムマーク」のある風景
  • 大相撲と鉄道 きっぷも座席も行司が仕切る!?
    4.2
    第一章 相撲列車は、こんな列車だ 日本相撲協会員全体の移動手段の勘案と手配を一手に担う「輸送係」の仕事ぶりとは。相撲列車はいつ走るのか、車内はどのようになっているのか。有名力士のエピソードなども。 第二章 きっぷの手配方や列車移動あれこれ どのような規則に沿ってきっぷの手配を行っているか。そして、番付がモノをいう大相撲の世界において、誰がグリーン車を利用できるのか。親方衆の隣には誰が座るのか。 第三章 まだある大相撲×鉄道雑学 現役力士の名前が特急の愛称に? 運転士に転身した力士がいる? その筋では有名な出世列車のエピソード? 東京駅のイメージは横綱の土俵入り? コラム1 峰崎親方&銀治郎さんインタビュー(聞き手 能町みね子) コラム2 国技館が、もとは両国駅だったという事実 ■著者紹介 木村銀治郎(きむら ぎんじろう) 1974年生まれ。幕内格行司。1990年三月場所初土俵。2014年十一月場所幕内格昇進を機に三代・木村銀治郎を襲名。土俵上のさばきのほか、大相撲の魅力を伝えるべくテレビやラジオ、雑誌などで活躍、講演活動なども行う。監修に『大相撲語辞典』(誠文堂新光社)。 〈イラスト〉能町みね子(のうまち みねこ) 1979年生まれ。エッセイスト、イラストレーター。相撲愛好家でもあり、テレビやラジオの相撲番組における軽快なトークが人気。
  • 大物車のすべて(上)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大物車各形式を解説。上巻では大物車の歴史や低床式大物車を収録。

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  • 尾小屋鉄道
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最後の非電化軽便・尾小屋鉄道の歴史や車輌を体験記を交えて詳述。

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  • 小田急通勤型電車のあゆみ
    -
    小田急電鉄は、昭和2年(1927)の開業当初はモハ1形の単行運転で、車両の充実をみるようになったのは戦後、特に高度成長期以降である。高性能電車として昭和29年に2200形が登場し、そして大型鋼製車両の2600形により現在の小田急の通勤電車の基礎ができあがった。本書では、戦前の車両と高性能車への移行段階の概容、2600形以降現在までの各形式を豊富な写真とともに詳細に解説するほか、通勤車の進化に関係する時代背景、他社の動向、地下鉄乗り入れなど運輸・運転の歴史にも触れる。 ※この電子書籍は2014年9月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります

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  • 小田急電鉄の世界
    -
    ロマンスカーの言葉とともに時代を駆け抜ける小田急電鉄は、近年では通勤型車両も多彩になり、その魅力が増しています。本誌は、車両、歴史といった基本的知識はもちろん、「SE車は新幹線のルーツだった」「沿線散歩とその特別編(ロマンスカーミュージアム」「駅から徒歩でいく撮影地」ほか、様々な角度から小田急電鉄の魅力をまとめます。もちろん、トラベルMOOKお馴染みの全駅ガイドや資料も豊富に掲載しています。
  • お得きっぷで巡る! 至高の列車旅
    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 JR北海道・東日本エリアの普通列車が7日間乗り放題の「北海道&東日本パス」や、50歳以上が対象の「大人の休日倶楽部パス」など、最新の各社フリーきっぷや割引きっぷを活用した、お得で至高の列車旅プランを紹介。絶景やパワースポット、温泉、グルメを巡る旅や、ご利益を得る神社や歴史の背景を巡る旅など、電車マニアたちが知られざる列車旅プランを完全紹介します!
  • 音鉄 - 耳で楽しむ鉄道の世界 -
    -
    1巻1,650円 (税込)
    さまざまな魅力を秘めた鉄道趣味。 本書はその中で、全く新しい楽しみ方を提案した一冊です。 駅メロディに始まり、車内音や踏切、車内放送にいたるまで、その魅力は無限大。 同時に、季節感や地域差、ご当地文化、鉄道各社の企業文化などを感じ取ることができ、単なる趣味活動に留まらない奥深さも秘めています。 本書はそういった音鉄趣味を分かりやすく紹介したありそうでなかった入門書。 鉄道音の楽しみ方、録音テクニック、音鉄体験、そのほか、欄外には全国各地の音鉄ネタを250箇所を紹介。 気軽に読める一冊、そして旅のお供にもなれる一冊です。 ★著者からのメッセージ 「鉄道は常に何かしらの音とともにあり、音の中に存在しているとも言えます。 私はこれをトレイン・サウンドスケープ(鉄道音風景)と名付けてみました。 蒸気機関車の走行音や踏切の警報音、時にはお国訛りが感じられる各種放送、ここ数年、導入ラッシュが続いている駅メロディの世界。 鉄道ファンならずとも手にとっていただきたい一冊になっています。」 【著者プロフィール】 片倉佳史 (かたくら よしふみ) 台湾在住作家。武蔵野大学客員教授。 1969年生まれ。早稲田大学教育学部卒業。 耳で楽しむ鉄道趣味を広めるべく、録音機材を片手に世界各地を巡っている。 台湾に暮らしつつも、年に10回は日本に赴き、録音旅行に出かける。 主な著書に、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)、『台湾に残る日本鉄道遺産』(交通新聞社)、『台北・歴史建築探訪』(ウェッジ)などがある。
  • おとなの青春18きっぷの旅2015年春季編
    -
    1~2巻807~809円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日2370円でJR普通列車が乗り降り自由の「青春18きっぷ」。その人気きっぷを使った春のおすすめプランを多数紹介。メイン特集は「ニッポン桜旅」。絶景と旅情が待つ特選の桜旅を愉しむ。付録は全国の桜名所と温泉を網羅した「桜と湯煙り鉄道手帖」。
  • おとなの青春18きっぷの旅 得ワザ&口コミガイド
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大好評「おとなの青春18きっぷの旅」シリーズから書籍が誕生。お得な使い方、ベテランユーザーも納得のおすすめコースなど、今すぐ使える旅ワザ集。旅情たっぷりローカル線、郷土料理、立ち寄り温泉など読者の口コミランキングも紹介。
  • おとなの青春18きっぷの旅ベストセレクション
    -
    1巻660円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日2370円でJR普通列車が乗り降り自由の「青春18きっぷ」。その人気きっぷを使った鉄板のおすすめ旅情プランを編集部がチョイス。日本全国の絶景スポット、絶品グルメを堪能できる魅惑の63プランをどーんと紹介。行きたい旅が必ず見つかる保存版!
  • おとなの鉄学005 日本の豪華列車史 美しき車両たちのあゆみ
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代とともに変化した、旅を彩る車両たち。 明治に開業して今日まで運行が続けられてきた鉄道は、技術の進化とともに高速化・長距離化しました。あわせて列車内を快適に過ごすための客室設備の充実が求められるようになり、そうして誕生した「豪華列車」は、時代とともに進歩を遂げてきました。時代の最先端の技術とサービスを備えた豪華列車は、それぞれの時代性が反映された車両といえるでしょう。 本書では、日本の鉄道開業から最新のクルーズトレインまで、鉄道の歴史とともに変化した、豪華列車の姿を振り返ります。 【目次】 第1章 模倣に明け暮れた黎明期の日本の鉄道 第2章 スピードアップを目指した列車たち 第3章 戦前の鉄道、海外の模倣 第4章 戦災からの復興期 第5章 鉄道の黄金期となった昭和30年代 第6章 経済高度成長の時代とその後 第7章 バブル崩壊から平成、令和へ
  • おとなの鉄学003 令和最新版!続・ライバル鉄道徹底研究
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ライバル鉄道徹底研究』待望の続編! 全国のライバル関係にある鉄道会社を徹底比較します。 地方線区を含む競合路線約30ヵ所を利用者の立場から考察。現在の状況を追加し、ライバル関係の変化もあらためて検証。 また、今回は新たに東京地区―甲府間のリニア対JR東日本特急列車の想定ライバル関係を追加。未公開写真も多数掲載! 【目次】 第1章 東京―成田空港/JR東日本vs京成 第2章 弘前市―大鰐町/弘南鉄道大鰐線vsJR奥羽本線 第3章 前橋市―桐生市/上毛電鉄vsJR両毛線 第4章 東京―桐生市・足利市/東武vs JR両毛線・東北本線・高崎線 第5章 新宿・池袋―川越・秩父/JR東日本vs東武vs西武 第6章 東京―小田原・箱根/JR東日本vsJR東海vs小田急 第7章 静岡―清水/JR東海vs静岡鉄道 第8章 北陸地区/JR西日本vsIRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道vs富山地鉄・えちぜん鉄道・福井鉄道 第9章 名古屋市・岐阜市―各務原市(鵜沼)・可児/名鉄vsJR高山本線・太多線 第10章 名古屋―鳥羽/JR東海vs近鉄 第11章 京都―大津/JR西日本vs京阪 第12章 京都―宇治・奈良/JR西日本vs近鉄vs京阪 第13章 大阪―宝塚/JR西日本vs阪急 第14章 高松市―琴平町/琴電琴平線vsJR予讃線・土讃線 第15章 高松市―志度町/琴電志度線vsJR高徳線 第16章 松山市―伊予市/伊予鉄郡中線vsJR予讃線 第17章 松山―三津浜(三津)/伊予鉄高浜線vsJR予讃線 第18章 高知市―伊野市/とさでん交通vsJR土讃線 第19章 広島市―廿日市市・宮島/広島電鉄vsJR山陽本線 第20章 松江市―出雲市/一畑電車vsJR山陰本線 第21章 北九州市―直方市/筑豊電鉄・西鉄北九州線vsJR筑豊本線・鹿児島本線 第22章 福岡市―福間町/西鉄宮地岳線vsJR鹿児島本線・香椎線 第23章 福岡―大牟田/JR九州vs西鉄 第24章 東京―甲府間/JR東海リニア中央新幹線vsJR東日本中央本線 ※1993年当時と2022年の比較のため、現在は廃止された路線を含んでいます。
  • おとなの鉄学シリーズ001 全国鉄道なるほど雑学
    4.0
    1巻1,584円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 技術や設備、歴史、旅行など、幅広いジャンルでの鉄道雑学を集めます。 (例として) ・現存する「ハエタタキ」を探せ! 車窓の楽しみ ・単線列車のメカニズム 正面衝突を防ぐ方法 ・もっと知りたい、貨物列車 ・廃線跡を走るトロッコ列車   ほか
  • おとなの鉄学008 全国スイッチバック&ループ線データブック
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山間部を克服するためにつくられた設備「スイッチバック」「ループ線」 蒸気機関車が鉄道の主力であった時代、山間部の上りこう配は鉄道の難所で、技量の高い乗務員をもってしても限界がありました。そこで、山間部通過の困難を克服するための最終手段として「スイッチバック」や「ループ線」がいくつも造られました。 本書では、現存する設備だけでなく、廃止になった設備も紹介しています。これらを再認識し先人たちの鉄道建設に賭けた情熱に思いを馳せれば、新たな鉄道の魅力を発見できるはずです。
  • おとなの鉄学007盲腸線データブック
    5.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「盲腸線」とは、終点が他の鉄道と接続していない路線のことです。鉄道用語として正式に使用されているわけではありませんが、鉄道趣味の世界ではすっかり定着した感のある言葉です。たとえば山中に線路が行き止まりになっているような路線は、いかにも「盲腸線」のイメージですが、実際には大都会にも多く存在します。「他社への乗り入れ計画が二転三転して盲腸線になった」など、ちょっと訳アリな背景を知れば、ローカル線の終着駅とは一味違った趣を感じることもできます。 本書は、各路線の軌間・動力方式・起点・終点・開通年月日・概略を掲載した、盲腸線の魅力をデータで楽しめる一冊です。
  • おとなの鉄学004 新編 幻の鉄路を追う 東日本編
    -
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 約30年にわたって追った「幻の鉄路」を再検証! 1996年に刊行された『幻の鉄路を追う 未開業新線再生への提言』。その後、新線計画はどのように変化したのか、各路線の復活はあったのか…。 本書では、2030年の札幌開業に向けて建設中の北海道新幹線を中心に、東日本エリアの未開業路線を再検証しました。取材時から約30年、寄せられた意見や情報などをふまえて現状を再度分析、未発表の写真も多数掲載しています。 ※本書は、中央書院より刊行された『幻の鉄路を追う 未開業新線再生への提言』を、改題・再編集したものです。 【目次】 ・根室本線バイパスルート──北十勝線・白糠線 ・北の大地の新幹線──北海道・東北新幹線 ・首都圏の新幹線用地──上越新幹線新宿─大宮間 ・輸送力増強への準備──西武鉄道飯能短絡線 ・東京西郊の新線計画──京王相模原線、小田急多摩線 ・横浜の地下にある分岐駅──地下鉄関内駅 ・天竜川沿いを行く──佐久間線
  • 大人の鉄道趣味入門 人生の後半を楽しむための兵法書
    4.5
    戦後の鉄道は日本の経済成長とともに発展してきたが、それとともに鉄道趣味の世界も成長してきた。 本書は、少年時代より鉄道を愛し、SLブームやブルートレインブーム、 国鉄消滅、JR誕生などをリアルタイムで体験してきた著者が、 改めて鉄道趣味の多種多彩なありようを振り返りながら、 現代の鉄道の楽しみ方を具体的に提言する。“大人世代”になったからこそできる「鉄道を撮る」 「鉄道に乗る」「鉄道を作る(鉄道模型)」「廃線跡を歩く」「SNSで発信する」はもちろん、 鉄道×グルメ・音楽などの新しい鉄道の楽しみ方などを解説する。 ■著者紹介 池口 英司(いけぐち えいじ) 1956(昭和31)年東京生まれ。鉄道ライター、カメラマン。 日本大学藝術学部写真学科卒業後、出版社勤務を経て独立。 著書に交通新聞社新書『鉄道時計ものがたり-いつの時代も鉄道員の“相棒”』 などがあるほか、鉄道雑誌などに寄稿多数。
  • 思わず人に教えたくなる! 地下鉄の不思議な話
    -
    暗闇の中を滑るように走る鋼鉄の車体――。シルバーのクールな車体は近未来を感じさせ、とても神秘的だ。車窓から見えるのは薄暗いトンネルと、時折うっすらと見える機械やチューブなどの無機質な光景。その先はいったいどうなっているのだろう?と一度は思ったことはないだろうか。本書は「トンネルはどうやって掘削しているのか」「なぜ地上を走る区間があるのか」などの構造的な疑問から、「始発の乗務員はどうやって通勤しているのか」「今も語り継がれる幻となった駅」「駅名が決まるまでのドラマ」「海外で活躍する日本の地下鉄の謎」まで、札幌から博多までを走る地下鉄10業者について徹底調査。単なる移動手段に留まらない、新たな地下鉄の魅力に迫る!

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  • オリエント急行 究極の豪華寝台列車のすべて 見て楽しむ、読んで旅する
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    1巻1,881円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は2005年に軽装版として刊行された『ほたるの本 オリエント急行の旅』を現在の情報にアップデータし、増補した最新版になります。現在運行されているオリエント急行について豊富なビジュアルとともに完全網羅しているのはこの本だけ。1988年に日本へ来日した「オリエント・エクスプレス‘88」について新たなトピックとして加えています。ご存じの方も初めて知る方もお楽しみください。
  • オリンピックと鉄道 新幹線だけじゃない、五輪と鉄道の深い関係
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    1964年東京、1972年札幌、1998年長野と、国内で開催された過去3回の大会を機に、 鉄道を中心とした交通インフラがどのように整備され、大会期間中にどのような輸送が行なわれたのか。 都市基盤が発展途上にあった当時、現在とは大きく異なるできごとが次々と起きていたのだった。 昭和の東京大会から平成、令和と時代を重ねた今、「あの五輪のときにはこんなことがあったんだ」 というエピソードの数々を、当時の貴重な記録を紐解き掘り起こす。 ■目次 はじめに  ・ 1964年 東京  ・ 1972年 札幌  ・ 1998年 長野 おわりに 2020年 東京 ■著者紹介 松本 典久(まつもと のりひさ) 1955年東京生まれ。出版社勤務を経てフリーランスの鉄道ジャーナリストに。 『鉄道ファン』や『旅と鉄道』などへの寄稿、鉄道関連の書籍、ムックの執筆や編著などを行なう。 近著に『時刻表が刻んだあの瞬間―JR30年の軌跡』)(JTBパブリッシング)、『東京の鉄道名所さんぽ100』(成美堂出版)、 『Nゲージ鉄道模型レイアウトの教科書』(大泉書店)、『昭和の終着駅』シリーズ、 『君も!鉄道マイスター 首都圏』(以上、共著・交通新聞社)、『どう変わったか? 平成の鉄道』(交通新聞社新書)など。
  • おんなひとりの鉄道旅 東日本編
    3.8
    1~2巻627~660円 (税込)
    BE-PALの人気連載「おんなひとりの鉄道旅」の文庫版を電子化! 旅と鉄道を愛するフォトライターが、全国の様々な線路と旅をした。女性鉄道愛好者“鉄子”ブームの先駆けが訪れた名路線を最新のデータと共にカラーで収録。東日本編と西日本編の2冊同時発売。2002年に『BE-PAL』誌上で始まった連載「おんなひとりの鉄道旅」をまとめ、地域別に再編集。取材後に廃線となったちほく高原鉄道や、寝台特急あさかぜなどの貴重なレポートはそのままに、運航中路線のデータ部分は、2008年6月のものになっています。

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