宮脇俊三の一覧

「宮脇俊三」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料作品コーナー

作品一覧

2021/01/18更新

ユーザーレビュー

  • 時刻表2万キロ
    パラダイス山元さんの飛行機本に鉄道マニアのバイブルと紹介されており、手に取った本。1978年の本なのに色褪せていない感じ。
    鉄道には全然興味ないが、何故だかすごく楽しく読めた。1分刻みのいかにもマニアックなところはふーん、と思いながらも読んでしまう。車窓からの風景の描写や、駅の雰囲気など、想像してい...続きを読む
  • ローカルバスの終点へ
    昭和60年代に地方をバスで巡り、それを綴った
    ルポです。

    鉄道好きで知られる著者ですが、もともと紀行
    文が得意分野なので、田舎へのバス旅も旅情が
    とてもよく伝わってきます。

    その場所で目に見える内容を文章にする時に、
    言葉の取捨選択のセンスが良いのでしょう。

    とりたてて、現地の住人と触れ合うエ...続きを読む
  • 汽車旅12カ月
    中学時代に夢中になって何回も読み直した本。
    (宮脇俊三先生の作品としては第3作ですが、私にとっては人生を決定づけた2冊目でした)
    いい年した大人になって、痛風発作で歩けないどころか起き上がることさえできない今、あらためて(iPadのGoogleMapsとWikipediaで1つ1つ参照しながら)じっ...続きを読む
  • 全線開通版 線路のない時刻表
    宮脇作品と言えば、名著と言われる最初の2作品に加え、僕が好きなのは海外紀行が多い。ほぼ全部読んだつもりでいたけど、これは未読だった。今さらながらだが氏らしい視点が良く表れている作品だと思う。それぞれの場所で氏が感じたように想いを持って仕事をしていた人たちがいたからこそ、ここで取り上げられた各線が、後...続きを読む
  • 終着駅
    著者が没後に娘さんの厳しい選択眼を経て編纂された本書は、著者の鉄道に対する愛とユーモアに溢れていた。読んでいると自然と笑みが浮かぶ。それを家人に見られ、あげくに不気味だと言われる。書名を見られれば更にその不気味さが増すのであろう。梅雨の旅、冬こそ旅の季節であるという著者の見識に、目から鱗の心持ちだ。...続きを読む

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!