無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
中学時代に夢中になって何回も読み直した本。
(宮脇俊三先生の作品としては第3作ですが、私にとっては人生を決定づけた2冊目でした)
いい年した大人になって、痛風発作で歩けないどころか起き上がることさえできない今、あらためて(iPadのGoogleMapsとWikipediaで1つ1つ参照しながら)じっくりと読み直してみたら、新しい発見が次々と。
あんなに夢中になって何回も読み直したのに、中学時代の自分の読書の浅さを思い知らされました。
例えば、1つ1つの地名や、列車の始発駅と行き先をGoogleMapsで確かめていくと、わかっていたつもりの部分もさらに深くなる。
多感な中学高校時代にiPadやGoogleMapsやWikipediaがある、今の若い人達がうらやましいです。
===
読書の効能として、通算700冊から800冊を超えたあたりから、うさんくさい儲け話とか非科学的なダイエット商法とか、そういうインチキ人間に会った時にピンときて、だまされないようになる、って言うじゃないですか。
どういう本から読んだらいいかわからないなら、今までの読書量が圧倒的に足りてないということだから、何でもいいから手当たり次第に読め、片っ端から読んで読んで読みまくれ、とも。
でも、多感な思春期に夢中になって読んだ本を、あらためて1つ1つじっくりと読み直してみるのも、いいもんだな、と思いました。
===
これを機会に、第1作の「時刻表2万キロ」と第2作の「最長片道切符の旅」も読み直してみます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
試し読み
小説・文芸
ビジネス・実用