AVない榎木あづささんのレビュー一覧
レビュアー
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この乳と尻で高校生は無理でしょ
この乳と尻で女子高生は無理でしょ
自分の視界内に美貌の女子が居るとつい視線がそちらを向いて胸や腰から下はどうだろうと大きさや肉付きを確かめたくなる、そういう気持ちが更に高まる
マーケットの店員が美貌と恵体の女子高校生でそこから恋が始まるという、快楽天掲載漫画から子作りを抜いて連載にしたような話
藤丸先生の女子絵があまりに肉感的で純には口元にホクロまで有るので内容を知らない時は人妻か後家との恋愛かとばかり思った
つまり後家との恋愛だったら有りがちになるから男殺しの身体を持った女子高校生との恋愛にした事で少年漫画にできた訳
女子高校生・志乃崎純はたびたび更衣室で着替えてブラジャーの背後が見えていたり制服にスカートで自転車に乗りサドルの上から尻を上げて漕いでいるのみならず2巻では垂涎もののパンツもろ見えや入浴シーンも有る
純は凡庸な女子高校生でありながら既に男がむしゃぶり付きたくなる胸と安産型の尻の持ち主で
大抵の男は彼女の胸や尻や顔そして膣も我が物にしてみたいと望まざるを得ない
純の大事な或る部分を見たい、純を妻にして子を産ませたい
作者の藤丸氏はエロ漫画家なのでそれを読めば、と言っても氏のエロ漫画は処女じゃないヒロインがやたら多く『彩は泡沫の如く』あたりでないと処女の女子高校生が濃密に和姦する漫画を思い出せない
この漫画の女子高校生は純以外は色気づいておりそれでいて女どもは揃いも揃って口が悪く
男の店員には「男の店員の体臭が臭くて食品に臭いが移りそう」という苦情がわざわざ入れられる陰険さ
食品の方が臭いに決まってんのに、立場の弱い店員に改善の為のご意見という体裁で罵詈雑言を匿名で送り付ける人品の悪さ
花田和己のかつての恋人が花田が居ない間に不倫している真っ最中に部屋を花田が訪れてしまいあまつさえ何故かその女が花田が悪いと罵ってくるという最悪のトラウマまで描写されている
恋人が不倫している真っ最中に何故か出くわしてしまうというのは女向け漫画では頻繁に描かれるので藤丸先生は女なのかとちょっと思った
実際の所は分からないが藤丸先生の作風は女性的だと感じる
一般漫画だから女子高校生の大事な或る部分は拝めなくても純と花田の子作りが描かれる事を願ってやまない
純の堪らない身体に関しての描写は2巻以降はさらに強化されているのでここまで注目されるのも納得 -
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エロイカ栄光の時が始まる
1巻を読み始めるとかなり面食らう、ナポレオン活躍しないじゃないかジョゼフィーヌは単なる馬鹿女じゃないかとね2巻からイタリア遠征が始まりいよいよ栄光の階段を昇り始めるのだ
エロイカ(『英雄』の意味)とタイトルに付いていた方が絶対良かったよ
ナポレオンの政権を支えたタレイランとフーシェが姿を現す、フーシェは大体こういう顔付きになるんだよな
そしてみんな大好き大陸軍の元帥となるマッセナ、オージュロー、ベルティエ、セリュリエ、ケレルマンらも登場しアルプス越えてイタリア方面への遠征が描かれる
ロディ橋を最初に渡るのはベルサイユのばらから引き続き登場し描かれるアランという人物で彼がランヌやドゼーの替わりをこの漫画で務めている
池田理代子先生が今作を連載したのは女性誌であってそれでも戦場の苛烈さは頑張って描かれている
ナポレオンが子持ちの上にバラスの愛人ですらあったジョゼフィーヌと結婚したのは彼女を愛したからなのに1巻からジョゼフィーヌは彼と結婚したのは売女が年貢の納め時だと諦めた結果だという描写が酷過ぎた
不倫ばかりしているしフーシェとも内通している
ナポレオンがあの女と結婚しないと後のイタリア副王・バイエルン王家に婿入りするウジェーヌやナポレオン三世を産むオルタンスとは義理の親子になれないし歴史の分岐点だなって感じがする
ベルサイユのばらを読んだ女性読者はマリーアントワネットを見下すようになる事が多いようだけど
この漫画を読んでジョゼフィーヌを嫌いにならない事は難しい
ナポレオンの人生を描いた漫画は池田理代子先生の他には長谷川哲也先生と
それにフーシェをモデルにした漫画を描いた倉多江美先生全てに共通してジョゼフィーヌが愛人しか能の無い雌豚に描かれている
実際のジョゼフィーヌは不倫と浪費によって得た人脈でナポレオンに貢献していたという
そしてヨーロッパが世界中に侵略し植民地としていたという事実に関しては一切言及が無い
ナポレオンの妹ポーリーヌが何故かジュノーではなく前述のアランに恋しており当然ルクレールも登場せずサン=ドマングも一切関わらない
ヨーロッパの列強が外征し続けていられたのは第三国の植民地から得られた財産のお陰なのではないかと考え込まずにいられない
歴史漫画を読むと登場している実在の人物に憧れる、しかしナポレオン帝政期では誰に憧れて誰を目標にしたいか中々定まらない -
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樋口円香に似た大学先輩とSEX
男女がセックスしまくる一般漫画である、大学生の先輩と後輩がセックスしまくる、と言っても1巻では手コキ止まりだから手っ取り早くセックス読みたいなら3巻から読むのも良し
大学の軽音楽部部室で先輩の関西弁で乳房と尻の大きい美女・丹川まひると後輩のこれまた外見が良さ気な須藤
このペアは最初からもう一歩で恋人と変わらない関係性で
先輩はアルバイトも飛ぶ程に怠け癖が有るのに対し須藤は釘をさす程に面倒見がいい
先輩の認知では須藤は犬だそうだがどちらかと言うと最初から須藤の方が世話してるな
関西弁の二人の会話と気怠い関係性が快い上に次第に肉体関係が進展していってる
1巻の最後でやっと手コキで射精させている
個人的には女性からの暴力が笑いにされている事とまひるが非処女な事以外は素晴らしい
まひるが白黒で見るとちょくちょく樋口円香に見えるので円香だと認識するとより興奮させられる
軽音楽部の部長の三津間も三峰結華に似てなくもなく、三津間から先輩にキスをしている動画を須藤が撮影してオナニーのオカズにした後
三津間が「甘いぜぇ~アイツの舌」とキス動画をお前も撮れと促す場面も笑いどころである
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処女喪失が続き本来なら嬉しい筈
牛乳麦ご飯先生は2026年8月にサイン会を実施し美女だと判明している、若い美女がセックス満載の漫画を一生懸命作画しているのが素晴らしい
九運学園に進学した地母神小碓は自らの精に潜む妖怪の王となる人格によって
事あるごとに支配されて初めて出会った同級生の妖怪の少女・小倉アズとまず河原で初めてのセックスを遂げる
アズがさっそく小碓とセックスして処女喪失した事を感じ取ったアズの友でもある雪女の白馬スノウ
露出多めの改造制服を着ているのは彼女はビッチだと学友たちに言いふらしているからだったが単なる耳年増
スノウは夜な夜なネットで性の知識を聞きかじるのだった、この時のスノウは眼鏡で本来は彼女は眼鏡っ娘であるようで
眼鏡のままの方がビジュアル強いじゃないかと思った
スノウは強引に関係を進めるべく部屋に二人きりになると黄金の精が小碓に取って代わって現れスノウは小碓の人柄を見て取れてセックスする気持ちになっているので「うん」と承諾する
でもセックスを求めているのは小碓の方じゃないんだよな…
スノウは改造制服を脱がされもせずスカートの中のパンティを下ろされそのまま処女膜の有るヴァギナに立ったままの後背位で激しくペニスを挿入され
破瓜の直後から早くも感じ始め荒々しく喘いで舌を突き出しながら涙と鼻水と涎を垂らしている
男は膣内に突き入れながら乳房を強く揉み乳首も摘まんでおり
体位を組み換え正面を向いて二人は初めてのキスをし激しく舌を絡め口を吸い合いながらスノウは大声で喘ぎアクメするのだった
スノウと激しいセックスを終えた小碓は完全に寝に入り彼の顔を撫でながら自分はセックスが上手に出来ていたか小碓に聞こうと述懐していると
そこに前回に現れた学園長が姿を現しスノウに対し「彼にセックスがどうだったかは聞いてはいかん」とスノウの内心を何故か把握しているのだった
スノウ達は小碓本人が自分とセックスしたいと望んだと解して強姦みたいなセックスを受け入れてるだろに
後から小碓でなく妖怪王の幼体?がセックスを望んだのだと明かされる展開が酷過ぎる
男も女も不憫なんだけど
これ迄のハレム連載からも原作者がいい加減なんだろうけど
どういう結末に辿り着くのか、瀬乃麦こと牛乳麦ご飯先生がどんどんセックス描写が巧みになっている事だけが楽しみで買って読んでいる
元々艶やかな女体や男の筋肉を描くのが達者な人が、乳首の表現や躍動する女体の描き方を会得したら完璧だ -
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強敵相手の討伐が始まる
単行本3巻ごとに描かれる事になる強い魔物を討伐するエピソードが始まる、蜘蛛の魔物を確実に討伐する相方としてキクルは高威力の魔法を撃てるトキシッコを選ぶのだった
キっくんは片手で扱える鍔の有る短刀を背後の腰に差し逆手で斬るので白土三平のカムイ伝を思い出す 作者の河添太一氏はカムイをモデルにしたのだろうか
ひたむきが体操服とブルマで事あるごとにキッくんを世話しにやって来るのが堪らない
この漫画は連載9年目であるので10年目に再びアニメになって人気が更に高まってエロ同人を描かれて欲しいな
あくまで少年漫画なので少年が喜ぶサービスなんだよね
我ながら女向け漫画とかでは設定がいい加減とか整合性が取れてないとか重箱の隅をつつくような事を言っているのに男向け漫画だと目を瞑ってんだから現金だ -
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イライザの活躍が目立つ巻
SICK HACKのギタリストにして同人漫画家コスプレイヤー寿司侍である金髪碧眼の美女イライザがこの巻では中表紙を飾っているだけあって大活躍である
金髪碧眼のオタク女が巫女に扮したり、PAさんが声をやっているVチューバーに大量投げ銭したりとオタクの理想像を描いている
リボンしている娘が多くて可愛いわ、実際にはリボンは付ける人を選ぶ感じで大勢はあまり付けないからな
きくりが入浴してその柔肌を披露もしている、きくりは本当に細い身体をしておりそんな身体に変なタトゥー彫っていたり真っ黒いペディキュア塗ったりと痛々しさすら感じて愛しさが募る いつかペディキュア塗ってる場面も描いて頂きたいものだ
志麻は酒を捨てる事ないんじゃないか、女の悪い所が出ている
伊地知星歌姉さんとPAさん、SIDEROSに結束バンドも登場して可愛い女しか居ないわ
SICK HACK三人で林の中にキャンプしてるけどみんなキャンプ用品を揃えてるあたり金持ちなんだな -
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登場する女が悉く堪らなく興奮さ
ペディキュア塗った足指が性癖なので、雨模様でもショートパンツに下駄の廣井きくりは堪らない女だ
高校生の頃から三つ編みで髪型が変わらなくてリボンで結んでいるのもピアスで耳たぶが凹んでいるのも描写されているのが芸だと感じる
この漫画ピアスしている耳が性癖な読者にも推薦できる
きくりみたいな可愛らしい女が濃い色のマニキュアどころかペディキュアまで塗っているのがイイ
ぼっち・ざ・ろっく本編では結束バンドにとってほんの脇役でしかないPAさんやSIDEROSの娘たちの出番がたびたび有る
PAさんは耳や唇にまでピアスを開けておりロングヘアに巨乳そして舌を二又に改造までしている危ない女でこれまた堪らない女だ
漫画で可愛い女が出ているだけでセックスしたいと考えるのはどうかと思っているのだがPAさんは流石にセックスした過ぎる
もちろん伊地知星歌姉さんやイライザともセックスしたい
ガールズバンド物という所に目がいかずセックスしたいしか頭に思い浮かばなくなるな、我ながら困ったものだ
単行本の価格が2割増しになっている…… -
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読んでいる時いつも鼻息荒く興奮
ベーシスト兼ボーカルの廣井きくりがガールズバンドSICK HACKのドラムの岩下志麻、ギターの清水イライザと共に酒と音楽に溺れる日々を描いている
きらら漫画の外伝だけあって女性陣がみんな可愛いな
きくりが髪型も身体つきも躁鬱激しい所もピアスしていて耳たぶが凹んでいるのもマニキュアにペディキュアまでしているのも読む度に興奮させられる
下駄で歩いているからペディキュア塗った足指が頻繁に見えるのが特に堪らない
きくりあまり入浴しないから身体が臭いなら足の指嗅ぎたい
「少子化は大変なのに 日本は」とか呟いているが、是非とも妊娠させて下さいきくりさん!
可愛い女が出ている漫画を読むだけでセックスしたいとか書き込むの止めようかと思うんだけど深酒日記はセックスしたくなるお姉ちゃんが多過ぎるんだよ……
神奈川と東京だから成立するような生き方してるな、きくり以外の皆も強姦されないように気を付けて欲しい
あまり犯罪者とか描かれない世界だけど、マルチ商法の勧誘や客を食い物にしているホストとかは背景にいたな
次巻予告がデタラメなのも面白かった、くみちょう先生はまじあき先生ありがとうございますいつも面白い漫画を描いてくれて -
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伊賀和洋先生の作画を目当て
伊賀和洋先生が好きになったのでこの漫画も読んでいる、10年近く前の執筆なれど作画は良かった
当時65歳で長崎の佐世保刑務所に収監されている熊本でソープランド※経営者が結婚している女性が33歳で
その女性が美女に描かれている
伊賀和洋先生は劇画の作画を務める時に男性読者は美女に目が行くから美女を描けるようになれと指導されていたという
この劇画の内容は2016年に熊本をみまった災禍で、佐世保と熊本がどうであったかという内容
佐世保刑務所内は揺れは激しくも施設にも人的にも被害も無いも外部との連絡が取れずに不眠に陥り睡眠導入剤まで所内で処方されていたといい
ソープランド経営者の妻は、震災の直後に飼い犬と共に当時は熊本刑務所内の施設が避難所として開放されて一人と一匹で大過なく過ごしており
2017年に仮釈放されたソープランド経営者は妻と飼い犬に迎えられ、以後は災禍で没した人々を弔うつもりでいるという
2026年はどうしているのだろう、知る由も無い事である
伊賀和洋先生にはもっと良い原作者と組んで頂きたい
実録ものなら荒木飛呂彦が描く変人偏屈列伝のような作風の方が相応しいだろう
今作の原作者は伊賀先生よりお若いが昨年没したとの事
※入浴に来た男性客が勤務している女性と自由恋愛の結果セックスして高額な入浴料を支払う男の為の性風俗施設の事 -
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国王を妾の子と罵る性悪婆
今作は国王が主役の妃にとって竿役なのだが何故か一切の権力が無く大臣である主役の妃の父親の方が実権を掌握しておりあまつさえ現在の国王でありながら先代の聖女によって「妾の子(国王)に会えるか」と蔑まれている
女向け作品では頻繁に「妾」といった表現が用いられて決まって蔑称で扱われている、他の表現が有るだろうにわざわざ
先代の聖女は国王を妾の子呼ばわりしているのだ
先代の聖女は不妊であったのか子供が一人も居ない老婆であり何の権勢も持たないのに国王は老婆を宮廷に住まわせたままで自分から会うと申し出ている
王子も誰も生んでおらず能力ももはや無い老婆を宮廷に住まわせて温情を与えているのは国王なのに
キリスト教も存在しない世界では国王が何人も妃を持つのは当たり前なんだが国王の死後に誰もが国王が悪いと言い続けているのが性格悪い
亡くなった人への敬意が無いのが有り得ない、普通は亡くなった夫だったら良い事の方を思い出すだろ
この作品は男が完全に女のしもべのように扱われていて女は男に何を言ってもどんなに蔑んでも良いという倫理観で書かれていて呆れる限り
国を魔物が荒らし回るようになったのは→先代の聖女が力を喪ったからで→聖女は愛されなければ力を喪う→聖女の夫である先代の国王が何人も他に妃を設けて子供を産ませたから先代の国王が悪い、
と何度となく作中人物が先代の国王を罵っているが、それってどう考えても魔物が悪いだろ
魔物を排除しないのがおかしい -
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思い切り途中で終わる巻だった
アッカ・ハウラーは出番が全く無かった、エクリプス8の秘密が知りたかったのに
それにチャーミング・マンと彼の弟の消息も音沙汰ないな
ジョディオはドラゴナ達と共に所持していたフアラライ山の溶岩が風化して消えたから
何故か携帯電話番号を知っている岸辺露伴に電話をかけるという形で露伴が再び登場している
ジョディオが露伴から助言を得た事と、ジョディオの仲間であるウサギの母と妹が消息不明になり助け出そうとしていたらいつものようにスタンド攻撃されている事は並行しているようで
どちらも同じ敵対者が関係しているのか?
ポイント・ブランク・シールは似たようなスタンド何種類も出て来たな、罪の意識に付け入るタイプ
ドラゴナやウサギはバイセクシャルに近いのか、ドラゴナがかつて金持ちのボーイフレンドが居て彼から金をくすねていた末に嫌われてボーイフレンドに殴られて話を付けにジョディオが向かいジョディオがリボルバーで撃たれるという散々な過去が明かされている
これはどちらかというとドラゴナとジョディオが悪いと思った、彼の部屋に不法侵入してるし
ジョジョの世界は男が長生き出来ないし男女はだいたい破局するし愛しても愛されない事が多くてみんな切ないな
今巻はワニやゾウが群れを成して人を襲って来るのが面白かった
彼岸島や猿渡哲也漫画かと思った
フェラチオとかヤリマンみたいなセックスに関する卑語はジョジョでは見たくなかったな
少年ジャンプ漫画だからね元々
ジョディオは金持ちになる手段として人の財産を奪う事を肯定しているんだよな
今の時代はスピードワゴンみたいに石油採掘で一山みたいなのは無理なんだろうけど
それでも盗みで稼ぐ事は止めて欲しいわ、ジョジョは奪う者でなく分け与える者の家系だと勝手に認識しているから
絵は相変わらず良いんだけどジョジョランズを最後まで読んで成し遂げた気持ちで迎えられる事を願うよ
ジョジョランズから電子書籍に折り返しの近況が収録されるようになったお陰で読めるようになった近況では、荒木飛呂彦先生の苦手な食べ物がついに判明
アレルギーなのかな -
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作画も原作も信じ難い程に稚拙
「爵位持ちの父には腹違いの娘の姉妹が居り片方が虐待されている」という、まるで石の下に蠢く虫のように何度と無く見かけたような下らない設定
世界や時代背景が理解に苦しむ、この手の作品では宗教などの戒律が存在しない箱庭ばかりだ
世界を創り上げたいのではなく「かわいそうな私の替わりに鬱陶しい実家の家族を殺してくれる王子様が欲しい」という欲望のみで書かれている
漫画で描かれている事が信じ難いので思わず原作小説まで確認したら
地の文と作中人物を区別せず(おそらく書いている間に混乱したのだろう)に書かれているので読み難い
主役である娘は漫画では「伯爵に目を付けられてしまい」と、娘からしたら実父なのに表現しているのがあまりに有り得ないが
本当に原作においても娘が父に対して「伯爵に無理矢理関係を迫られた」と伯爵と母親が娘にとって他人のように表現されていて呆れる
これって娘はどうやって自分が妊娠したそのセックスについて知ったんだ?母親が父親に対しての敬意を娘に教えず父親に強姦されたと吹き込んだって事になるよな?
そして致命的な齟齬なのだが、原作の記述通りに読むと主役の娘の母親よりも父親の正妃の方が先に妊娠しているか、或いは主役の父と母は複数回セックスしていないと主役の姉妹の産まれる順番がおかしいという事が読み取れた
自分で書いていておかしいと気付かないのか?何で読んでいる方が辻褄合わせ考えないといかんのだ
原作では主役の母は男爵の家の生まれの令嬢なのに攻撃的な人格であって、娘に自分の夫の正妃と娘にとっての義理の妹を殺せと憎しみと怨みのみを吹き込んだと明言されている事だけは良かった
主役の娘が実家を破滅させる事が原作小説では目標なのねと分かった
何せ原作では主役の娘に実の父である伯爵がセックスを迫っている描写も有りそして主役の娘の姉妹が、主役に対し「金持ちなジジイの慰み者でもやってるに決まっているわ」と、とても伯爵の令嬢とは思えぬ下卑た悪罵まで投げかけている
そういう原作と比較すると、漫画版は原作に満ちた悪意や卑しさを多少は抜いて読み易く描いているのかも知れない
漫画版の初回では伯爵に対して娘が「助け…お父様」と父に縋ろうとする場面が有るのだから
よくTVアニメにしようと考えたものだ、何が面白いのだろう -
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母親が娘の殺害を目論んでんだが
『触れられると死ぬ』と言われた私←誰も言ってないんだが? それに王子なのか殿下なのか統一してくれ同一人物の事だろ
いちいち辻褄が合わない謎の世界なのでで考え込んでしまうのだが、題名ですら内容と合ってない
この手の謎世界は初回で少女が呪われている、だのと告知されたりするようだが今作はそれすら無く題名が誰の事かすら伝わり難い
生き物から強制的に魔力を奪い取ってしまう呪いの手だとかいう事も別に描かれていない
今作は主役が伯爵令嬢であるが母親は実母なのか?「お前が我が家に生まれただけでも」って言ってるが自分で産んだんじゃないのか、それすら説明していないのだが何故か母親が伯爵家の実権を握っている
宮之みやこ作品だと何故か女が家を掌握しているのもいつもの事
主役の伯爵令嬢の両手に触れられたら云々というのならそれは周知されて然るべきだろうが、何故か周知されておらず
伯爵令嬢には弟が居るが弟が伯爵令嬢に「ねねしゃま~」とわざとらしく舌足らずな喋り方な4歳児未満なのに姉の手袋にジャンプして飛び込んで(文章では意味分からんが絵で見ても意味分からん)
姉の手袋の中に弟が手をねじ込んだ次の瞬間に弟は眼球上転している、つまり白目を剥いて昏倒している
通常は眼球上転なんてしないがつまり意識不明であるから自発呼吸も困難になる可能性がある
魔力ってどういう物なんだ 体力使い果たしても急に意識不明にはならんだろ
弟には後遺症も無く成長してからも姉との仲は良好のままであるが、何故か両親特に母は娘である伯爵令嬢を部屋に監禁し、その後に両親は娘を殺す事を互いに思いついている、そしてその話が何故か監禁されている娘の部屋に筒抜けの大声で話している
伯爵令嬢は部屋を逃げ出す、事もしないが
拉致されかかっている王子に出くわして彼に触れて魔力を吸うと王子は魔力を吸われる事で伯爵令嬢の特性に気付く
王子は速攻で彼女を自分の婚約者だと定め彼女の実家の伯爵家に乗り込むと、母親は娘の伯爵令嬢を恫喝するが王子に直接腕を掴まれて咎められる
しかし母親は娘を殺害する事で口封じするつもりであるという
は?何なのこれ 頭おかしい
この漫画は新人漫画家が初めて連載しているそうだけどこんな原作そのまま描いておかしいとは気付かないのかな
両親が娘を虐待して殺そうとするのって同じ作者の他の作品でも見かけたけどそういうのが好きなの? -
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初対面の神職を玩具にする糞ガキ
宮之みやこ、それに作画の桛深ビスホは何の知識も無く取材もしていないから5歳児はここまで幼くないと判らない
5歳の聖女が初対面の大神官の頭を何度も手で叩いているのだ……呆れる、開いた口が塞がらない
原作小説では宮之みやこは5歳児の聖女が初対面の大神官に頭がつるつるだと何度も言っている、それのみならず王妃まで「まだ髪を生やす気があるのね」と述懐しているあたりで
ああ本当に宮之みやこは差別意識丸出しなのに自覚すら無いんだなと呆れたのだが
この漫画では大神官の頭を何度も手で叩いているので作画の桛深ビスホも酷い物だと分かった
5歳の聖女は(既に殺された)両親に厳しく躾けられたはずだが何も身に付いていないんだな
宮之みやこ達は実際の5歳児を取材すらしないのか、初対面の老人に対して頭がハゲているとかあまつさえ頭を連打するような糞ガキが居る訳ないだろ!
5歳児ここまで幼くないよ、作者ども何も知らない上に差別まみれだ -
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コロコロコミック販促漫画
27歳の胸が大きくタイトスカートで尻の大きさも露わにした長身の美女は男児向け玩具とコロコロコミック大好きであった
中学入学したばかりの男子・新タ晴は中学生活に疲れ始めた時に彼女と出会い
彼が生まれる前に流行った物からこれから売り込まれるであろうゲームまでを体験していく事になる
そして女子高校生のギザギザ歯に派手な髪と大きな胸の保志飛華流(「ほし ひかる」と読む)もお姉さんの対戦相手に加わる
婦人警官の小乾るり(「こいぬい」と読む)は警官の悪い所が出ているキャラクターだと思う
女に振り回されていく男、というパターンの漫画は数多くあり、たまに男が変に辛辣だったりすると嫌味なのだが
この漫画の晴はそんな事も無く読み易い
名前不明のお姉さんは別にダウナーではなく愉快な人であり晴の事を友だちだと認識しているのも可愛らしい
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読んでた連載が完結してるが凡作
初期は読んでレビューしていた漫画が完結している、絵は全体的に良いのは評価が変わらないのだけど
全体的に芸能や俳優やアイドルが魅力的だなって感じにはならない
「初回の描写を読み逃していたがそもそも紗雪はアイドルだったんだな」「初回から作者によるアイドル現場への偏見が酷い」
「俳優やりたいなら舞台に出演したりすればいいだろうが舞台は作者からは一切眼中に無いんだな」「seraの本名を教えて」「アリーナやドームでツアー出来るアイドルが三人編成って今は殆ど居ないぞ」
アイドルや子役を題材にしていて面白い作品って作者がアイドルや子役大好きで詳しく語りたいという情熱が作品から溢れ出すんだよね、今作にはそれが無い
アイドルが自分から地下アイドルですって言う事が無いと知らない始末
この作画者には良い原作が付いたらもっと伸びるだろうと期待したい -
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表現力不足
紗雪は23歳と若かった、seraは24歳と年上でアイドルとしては(失礼な表現だが)薹が立っているという
作者がアイドルや俳優という業界や慣例に対してあまりに無関心なのではないかと感じさせる
紗雪は1話でアイドルとしてソロ活動までしていた経験が有ったのだがそれらの描写に悪意を感じた
アイドルは自分から「私は地下アイドル」とは言わないんだ、地下アイドルとそうでないアイドルの違いを知りもしていない作者に感じる
seraはドームツアー公演までしているトリオのアイドルなのだが、そのパフォーマンスが描かれていないのだ
そして3巻以降からどんどん要らない設定が明かされて更につまらなくなる、よく5巻まで出させて貰えた代物だ -
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高慢な公爵令嬢が日本に迷い込み
ドリヤス工場氏は、水木しげる水木プロダクションの人物画を彷彿とさせる絵柄で連載している現代漫画家
水木しげると言っても、あの独特の点描などの背景まで再現してはいないのだが
この漫画はヒーローズという小学館系列の漫画誌に掲載されていた
主役はスーパーヒロイン※などではないのだが、地球上ではない別の王国で王立魔法学校に通う少女である
彼女は公爵の娘で学校の中では魔法に卓越しているが貴族が多い学校内では平民を蔑んでいるらしき描写が有る
魔法学校は初回の内に、後装式ライフル等で武装した暴力集団によって襲撃される
公爵の娘の主役は魔法学校の地下室に秘蔵されていた転送装置によって現代日本に送り込まれて逃げ出す事には成功する
公爵の娘が日本の住宅地で子供に出会い通訳魔法を用いて彼女と交流ししばらく行動を共にするのだった
その子供は相棒にはならずその子供の母親と祖母らの企みで身元不明の子女でも受け入れている札付きの学生のみ収容する学園に送り込まれてしまう
こうやってあらすじをたどると面白いのかつまらないのか分からないだろうし実際に読んでもそうである
3巻で完結するが単行本の値段がどんどん上がっているし最後まで読む程の物では無い
やはり魔法学校で優秀な高慢な令嬢という設定が死んでいるのが問題
ただ、貴族の学校が暴力集団によって占拠されてからも女子や男子が暴虐の扱いを受けているような事は無かったのは良かった
ドリヤス氏の人徳だと思うが、同時にドリヤス氏は魔法学校や貴族令嬢という題材に興味も無かったのだろうとは感じさせる
※スーパーヒロインはDCコミックスとマーベルコミックスの登録商標 -
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迷惑かけた子こそ一等賞?!
九段そごう先生は他の漫画も好きなのが何作も有る作家でありこのシリーズも読ませるコメディ
『迷惑かけた子一等賞』という惹句はどういう意味なのかという事だが、主役のアンドロイド(ガイロイド)のアルファは
創造者Dr.モラルが他者への怨恨と憎悪のみを募らせており「世界を混乱させよ」「私を見下した人々に復讐する」という負の感情のみで開発されたが故に
モラルがまず「人に迷惑をかけていく」事から始めよと彼女を高校に入学させたからであった
高校の彼女の同級生たちは実際に迷惑をかけられながらも何か楽し気
アルファは岸和田アルファと名乗っているのはトニーたけざき氏の岸和田博士の科学的愛情あたりが元ネタなのか?
それとも何か他のネタか
アルファが転入扱いで入った特進クラスは超能力者のみが集められた学級である
どんな状況に陥っても怪我も病気もしない異能生存体や握力1トン以上の超筋力の女子
ジョジョリオンのラブラブデラックスみたいに他の生物の毛髪を伸ばせる男に
ザ・ジョジョランズのTHE MATTEKUDASAIのように物の複製を作成できる三つ編みお下げに眼鏡の超美少女の織部ナナセといった同級生たちが1巻では登場する
全体的に岩瀬昌嗣先生のカームブレイカーみたいだと思った
5年かかってまだ4巻しか出ていない連載ペースがネックではあるが
こういう女性型ロボット(ガイロイド)が主役の話って面白くし易いし九段そごう先生に今作でブレイクして頂きたいな -
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春咲ルネは絵も話も最悪な漫画家
春咲ルネは絵が下手糞なのは表紙を一目見ただけで伝わる事だろうが原作小説を改悪までしているのが今作品
原作小説と全然違うと言われていたから原作を読んだら、なんと主役は夫の国王と最初からセックスしているではないか 何度も国王によって愛されている
また、漫画では最初から自国からバカな護衛をずっと連れてきている設定が生えてきている
そもそもキリスト教が存在しないのは原作からして同じなのだがキリスト教のような戒律が無いから国王が何人も妃を持つ事は疑問でも何でもないのだけど
何で日本の作家は嘘ヨーロッパを舞台にしているのに戒律は存在させないのだろうか
戒律が無いならとっとと離婚させられるのにな
戒律が無いのは原作小説も、春咲ルネのどの漫画も同じ事か
春咲ルネは主役の目の前にわざわざ第二妃が現れて来る所で、主役の護衛が夫の国王に口答えして無礼討ちされそうになっているのだが
これらも春咲ルネの改悪によるものである これを読む限り国王が妃を増やしただけで頭ごなしに罵られているので護衛の方が悪いだろ
第二妃が主役に対し「あたしのことを差別しているんだわ!」と、女らしい被害者仕草で喚き立てているのも春咲ルネの改悪によるもの
差別されているってのは女からしたらちょうどいい悪口なんだなと実感するが、そもそも過去に差別なんて概念ないだろ
春咲ルネって男と女の描き分けが出来ず美女も美男も描けず動物や怪物も表現できない下手糞なのに何で連載が途切れないんだ? -
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1話だけエロくて笑える詐欺紛い
竹内桜はかつてヤング誌でそれなりに長く活動しているのが何故か筆名を変えている、絵柄は現代でも通用する可愛さだなと表紙を見たら期待するし中身の絵も表紙と同様のクオリティ
単行本の表紙は座敷童女が使用済み精液入りコンドームを咥えているからセックス塗れだと手に取る人も居ただろう
座敷童女が、たっぷりセックスさせてくれて読者が幸せになれるのは1話それと4話だけなのだ
1話の内容から7話最終話で急落している、何が描いているのか分からんのだが変な政治家弄りなのだけは分かったしまた政治家が大量殺戮されている
ので打ち切られたのも全くもって正しい
座敷童女が1話だけフンドシ穿いていて男にいきなりフェラチオしてきて筆下ろしセックスさせてくれるし4話は高校の制服を着た座敷童女がセックスさせてくれるから1話4話だけ買えばいい -
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褌じゃなくパンティに変わってる
この漫画1話(と4話)だけ面白くて3話から急速につまらなくなっていく誰得シリアス詐欺まがい漫画だよ、くらたけA.K.A.竹内桜も老耄したな
座敷童女は1話では下着が褌だったのが何で2話からパンティ穿いて劣化してんだ?セックスのページも3枚しか無い -
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日焼け肌小学生の女体が楽しめる
由衣の妹の小学生か中学生の凛という全身日焼けした女児がとても女児と思えぬ程に良い胸と尻をしており、凛がその艶やかな女体を紺色の水着に包んでプールの中でくねらせる様が描かれる7話は読んでいて勃起が止まらなくなった
小学生らしき幼い少女が薄着しているのを目にして年齢に見合わぬ程に発育した身体を知る時に男は堪らなくなる物で、その興奮を彷彿とさせた7話が断然良かった
しかしその話は2巻冒頭に収録なのが残念、そして凛の女体が露わになる回も以降あまり見当たらない
7話を超えるエロ回が描かれる事を願ってやまない -
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選択コストを負いたがらない男女
主役の教師はクラーケンとアラクネに校舎の尖塔を破壊した件で反省文を書かせているがそれだけで特に彼女たちを戒めたりはしない
だからこいつらは今後も同じ事を繰り返すのだけどそれを作者はギャグのつもりで描いている様子で始末が悪い
クラーケンとアラクネは主役の教師は魔法使いとして最高位に有り自分達の命の恩人?であるからそれらを知らぬ連中が彼を軽蔑しているのが耐え難いのだが
このパターンはいつまでも連載で続けている
作者はアニメ化になったらいいなとか言っていたけど、こんなハッキリしない話をどうアニメにしろってんだろ
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狂人しか登場しない
クラーケンとアラクネは学校内でいきなり狂人に攻撃されるが
狂人が主役の教師を軽蔑している事を明言したらクラーケンはカチ切れて校舎の尖塔が倒壊する程の攻撃を警告無しに行う
狂人の方が先に攻撃しているから反撃されても仕方ないんだけど警告も無しに校舎を破壊するって理性が無さ過ぎないか
互いに殺しても構わないつもりで攻撃してるし
「魔法使いや魔物が通う学校」というのは使い古された舞台設定だけど面白い作品は「架空の人物なのにこういう考え方や行動する人間って実在しそう」と感じさせる物
今作は「こんな考え方や行動するものかね」と疑問に感じる事ばかりだ -
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この漫画ヒロインすら性悪だ
作者は何も分かっていないんだなと絶句する程に稚拙な回がコレ 普通ヒロイン追加となればどういう魅力が有るのか表現するだろうが、クラーケンに次いで出て来た女は目を輝かせて笑いながら「狭いレストラン初めて」「オンボロのシャンデリア」「こんなパサパサ(に焼かれた)肉初めて」と次々と罵詈雑言を吐き出しながら「悪口じゃありません」と言っている始末
何コレ?読者にどう感じさせたいのか真面目に困惑した
ヒロインを嫌わせたいのか?まさかウケ狙いで言わせてんのか?作者すらこれ面白いとは思わず描いてるんじゃないか
こんな罵詈雑言を吐きながら奢られた食べ物にケチ付けるバカ女と自分だったら一緒に食事したいか作者よ
育ちが良いならオンボロとかパサパサとかいう語彙も出て来ないよ -
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主役がシャキッとしない
主役の教師はいつまで経ってもシャキッとしないんだよな、常日頃は甘く見られているが教え子を守るためには頼れる所を見せる、なんてのも無いんだよねこの漫画
自分は教師だから教え子には手を出さないという倫理観すら見せない
何がやりたいのか作者すら分かってない漫画だ
この漫画いつまで経ってもエロは皆無だよ -
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何も分かってない
こういう種族が自分から「モンスター娘です」なんて言うか?あまりに作者が何も考えてなくないか?
そこは読み流してもいいんだが、問題はその先だ
主役の教師は、かつて自分が救った(という事なんだろうけど連載がいつまで進んでも詳細が説明されない)クラーケンの子供が成長しかつてと同じように教えを乞いたくてわざわざ入学してきたのに
それでさっそく進路希望で個人面談している時に「俺なんかよりも他の先生に相談した方がいいんじゃないか」と力なく笑って返すなんてあんまりじゃないか
作者が何も分かってないわ! 何で主役がヒロインにちゃんと向き合わないんだよ
この漫画は万事この体たらくなんだ -
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異星で王子が巨大甲冑戦士となる
市川裕文はアメリカのヒーローコミックの日本語訳者としての活躍が印象であるも本人も作家であり漫画家である 絵も話も創り込まれた混淆世界ボルドーが復刻され電子書籍で読めるようになって有難い
地球の衛星でありながら地球人には知られていないボルドーという星で地球人に知られぬ独自の文明と技術体系を築き上げていた人々が居り地球から召喚されていった地球人たちはボルドーで覇を唱えるようになる
ボルドーの人々そして地球の人々にいかな将来が待ち受けているのか
ファイブスター物語や聖騎士ダンバインを好んでいる人には強く推薦する
昔打ち切られた知られざる名作ってだけじゃないか、と感じなくもないだろうが市川先生は続編を執筆しているのか?!だとしたら凄い
こういう人物も兵器も描き込まれた絵は若い頃に描いても大変そう -
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日本以外の国が舞台の漫画多い
湖川友謙先生のテッカマンがvol.5以降も掲載されているのでとりあえず安心して連載を終えそうだ
湖川先生の描画は一枚絵の原画のようで麗しい フリーハンドで引かれた線、塗られた色なのだろうか
城二の肉体はテックセットする事で死に向かっていると示唆されているが漫画はアニメに忠実に描くだけなのかな
漫画でワルダスターを殲滅して城二とひろみが幸せになるように描いて頂けないだろうか
ポールのミラクル大作戦ってアニメ知らなかったが
この作品も異世界の魔物と対決していく戦闘ものになっていくのか……
この平和そうなフランスの観光地のような街並みから異世界の魔王たちに繋がるのか
岡崎つぐお先生のオリジナル連載である宇宙壁修理人リペアマンにはどうにか平穏な展開していって頂きたいな
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黒人も白人も子供も女も殺される
Sクレイグ・ザラー(Sはスティーブンの略)氏は映画監督兼脚本家兼小説家兼漫画家兼音楽家のユダヤ教徒である、本作は日本で彼の映画が公開される前に邦訳出版されていたので先取りし過ぎ
自分は氏の映画はなるべく観た読者なので氏の作品の愛好者には楽しめる作風なのだ
ザラー氏の映画は彼自身が脚本や原作を執筆して制作される事が殆どなので
映画を観ながらもどういった形で脚本になっているかすら想像が出来る仕上がりで、本作を読むと逆に映像化されるとどういった場面にされるかも思い浮かぶのだ
ザラー氏の映画と本作は、執拗に繰り広げられていく暴力描写が共通している事でも同じ作家の作品だなと実感できる
黒人だろうと白人だろうと黄人だろうと、子供だろうと女だろうと、猫だろうと犬だろうと鳩だろうと身体が欠損して殺されていく
身体欠損と人体損壊描写に事欠かない小説なのだ
本作の主役ジュールズ・ベティンガーは黒人の警官である 大学院まで出ている刑事であり頭がハゲかかった髭面の50歳の妻子持ちである
47歳の黒人の妻とティーンエイジャーの兄妹と暮らしている
ベティンガーのセックスの場面が何度も克明に描写されているのはあまり有難くない
映画化の話はレオナルド・ディカプリオ氏の名前が出ていたというがどの役を想定したのだろう
並んでジェイミー・フォックスの名前も挙がっていたのでこちらには納得
感想としてはサスペンスを超えてホラー小説である
ジュールズは口が悪い性分で口癖が「Christs Uncle(キリストおじさん)」であり
黒人娼婦にカモにされた白人男性に「詐欺に遭ったと認めろ、そして今吐いたゲロ袋は自分で片付けろ」という事を言った所為で白人男性が警官から銃を奪って自殺した責任で
ミズーリ州の架空の町ビクトリーに左遷させられケチが付き始める
黒人は黒人に対してニガーと連呼する
同性愛の事を皆で馬鹿にする
動物は轢き殺され背骨を折られて転がされる
心休まる事が無い
最後まで読み終わって、きっとジュールズ一家は今後苦しみ続けるだろうと苦味が残る
愛好者である自分も、途中までゲラゲラ笑いながら読んだが子供が殺されてからは頁を繰る速度が遅くなる
敵役がビクトリー勤務の警官の男性器を切除すると5万$+1人追加2万5千$で婦人警官の卵巣は1人追加1万8千5百$を支払うと
殺し屋たちを雇ってるのは笑わせに来てるのか
本書はジャック・ケッチャムの小説のような異色傑作である
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