あらすじ
「たとえあいつが見捨てても、僕はお前を見捨てない。」
病床にある志穂乃を救う薬を作るため、必要な材料を集める司と美穂乃は、エイギーユの街の領主であり、高位の調薬スキルを持つセラフィナに教えられた薬草を求めて危険地帯「ギヴァ渓谷」へと赴く。始めは牧歌的な表情を見せる渓谷であったが……?
魔法文字が紡ぐダークファンタジー、待望の第2巻!
感情タグBEST3
結局は現代日本に帰れないのね
菊池政治先生によるセックスのイラストは相変わらず良い、のだが相変わらず枚数が少ないな
表紙と口絵を飾るリエラは羊のような大型の角が二本生えた美女で斡旋所の受付嬢であり司の愛人でリエラが司と激しくセックスする口絵には彼女のピュビックヘア※まで描かれている
劇中の挿絵はリエラがフェラチオしている絵が有り菊池先生の絵として会心の出来だとは感じる
ただリエラのセックス2枚とそれに美穂乃のセックス1枚でセックスの場面のイラストは全部なんだよな
もうちょっとセックスの場面の挿絵増やしていただきたい
司や美穂乃ら同じ学級の高校生たちは現代日本から異世界に召喚という名の拉致をされてきた結果
司や美穂乃と志穂乃の姉妹と共通の幼馴染の同級生・恭弥が司を何故か剣で刺殺するつもりで刺突し
その後ベラベラと幼馴染でありながら美穂乃と揃って司の事を見下していたと説明するあたりどうにも受け入れ難い
見下していたからと言って刺し殺すつもりで刺してから勝ち誇って自分から説明するのか
同級生といえども切り捨てる必要の有る時に「この人物は以前から性格が悪くて以前から気に入らなかったんだ」と思い込む事で
自分が殺人に手を染めた事を正当化しようとしている描写なのかも知れないが
この手の描写って余計に感じられる
だいたいヒロインの美穂乃がその別の幼馴染の恋人でセックス済みの女にするのは好きじゃないが
主役は理不尽な程に虐げられるているのが男向けも女向けも今の異世界での定番になっているから仕方ないのか
司は深手では無かったのか何者かに手当を受けていたのか刺されても死なず異世界では一般的であるらしい傭兵に身を落とし
自分と同じ境遇である拉致されてきた人を捕らえて殺す程に荒れた生活をしている
そこで幼馴染の美穂乃と再会した時には彼女は彼氏とは疎遠になって妹の志穂乃が衰弱しているので司に助けを乞い
司は見返りに司のヴァギナを求めて彼女と契約を交わしたのが1巻であり
2巻で妹の志穂乃は食物に毒を混ぜられて衰弱していた事が判明する
そして志穂乃は姉の美穂乃が司と激しくセックスしている場面を覗き見る
この場面の挿絵は最高だ
司は姉妹丼セックスするのは後の展開で分かっているが誰一人として現代日本に帰還できていない
セックスのイラストが少な目だけど漫画版の作画者が微妙なんであちらでセックス読んでもあんまり有難くないのが残念
※性器の周辺に生える毛の事