【感想・ネタバレ】義妹にすべてを奪われたのに元婚約者(上司)が溺愛してきます。4のレビュー

あらすじ

伯爵令嬢のリシェルは『星の花嫁《フィオーレ》』という精霊の力を授けられた証をもって生まれ、『星《ステラ》』と呼ばれる同様に精霊の力を授けられたレオーネの婚約者として育てられた。しかし、亡き母の後妻として現れた義母と義妹であるソフィアの策略により、『星の花嫁』の立場も家督も奪われてしまう……。
家を追われたリシェルは王家の文官として働くつもりが手違いで騎士団へ配属され、なんと上司になったのは留学から戻ったばかりの婚約者レオーネだった!
正体がバレないためにソフィアになりすますリシェルだが、なぜかレオーネは迫ってきて……!?

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絵が稚拙で話も程度が低い

春咲何某の絵はアップになるとより稚拙さが感じられて辛い 竿役のレオーネと竿役の引き立て役のオセアノが描き分けできていないので混同する
レオーネが女性経験が無いと彼の友人リナルディが勝手に言うのも下劣過ぎる 女向け漫画というのは勝手に下品な事を言う友人が性別問わず存在するのだな
女が同性の友人に「あの人は男性経験無い」と勝手に言ったら女は腹を立てるだろう
そしてイタリア語のゼロを使っているがイタリア語圏なのか?
春咲何某の絵の稚拙さがよく分かった『魔』作中においての魔物の事についての説明が「人外の不思議な人を襲う邪悪なもの」「魔たちが生息する魔空間があるらしい」と
何の説明にもなっていなくて不安になる 一切何も判っていないという事じゃないか
あまりにも酷いので思わず新奈シオの原作小説の該当箇所を読んでしまったが、原作小説は更に酷い
引用すると「十七歳になる時が、解禁される時だ」と何が解禁されるのか主語すら明らかでなかった
この「十七歳に~」の箇所は漫画版では削除した台詞なので驚く事に漫画版の方がまだしも理解し易い
何せ原作小説ではリシェルが
「花嫁である自分がいったいどういう存在であるのか、今の今まで誰からも教えられてこなかったのだ。
 ——それはきっと、知る必要がないと判断されたからね。
リシェルに求められているのは、十七歳になるまでに、星と結婚すること。
 つまりその理由をリシェル本人が知っていようがいまいが、国に命じられたその婚姻すら果たせば、それでよいと考えられているのだろう。」
と淡々と記述されている
リシェルの扱いが悪かったのは義理の妹も義理の母も無関係なんじゃないか!

オセアノは主役のリシェルの幼馴染で彼女が好きだという設定なのに扱いが悪くされるのも胸糞悪い
もうバカしか居ないこの作品世界は付き合っていると疲れる限りだ

#シュール #ドロドロ #じれったい

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2026年07月24日

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