あらすじ
伯爵令嬢のリシェルは『星の花嫁《フィオーレ》』という精霊の力を授けられた証をもって生まれ、『星《ステラ》』と呼ばれる同様に精霊の力を授けられたレオーネの婚約者として育てられた。しかし、亡き母の後妻として現れた義母と義妹であるソフィアの策略により、『星の花嫁』の立場も家督も奪われてしまう……。
家を追われたリシェルは王家の文官として働くつもりが手違いで騎士団へ配属され、なんと上司になったのは留学から戻ったばかりの婚約者レオーネだった!
正体がバレないためにソフィアになりすますリシェルだが、なぜかレオーネは迫ってきて……!?
感情タグBEST3
騎士団
リシェルは図書館官員の募集に応募したのですが、配属されたのはレオーネのいる騎士団でした。リシェルはここから去ろうとしますが、レオーネに家に戻るか、ここに残るかどちらかを選べと言われたため、騎士団に入ることにしました。レオーネはリシェルとソフィアが入れ替わっているのではないかと疑っていますが、まだ確証は持てないようです。リシェルは騎士団でソフィア・コルテーゼとして働き始めました。そこには幼馴染のオセアノがいたので、夜になって彼女はオセアノに事情を打ち明けました。そこにレオーネがやって来て、部屋を移動するように命じました。レオーネはオセアノが彼女に近づくのが気に入らないようですね。